日本の刑事裁判官

高山光明裁判官≪39期≫


1審一部無罪 【17/5】 ★傷害は無罪×子どもへの虐待事案で被告人長期実刑×裁判員裁判★ at さいたま地裁

1審一部無罪 【16/1】 ★恐喝1件は無罪★ at 前橋地裁

1審一部無罪 【09/9】 ★麻薬特例法違反は無罪★ at 岡山地裁

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黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「(答えない or 黙っている)からといって、特に不利益を受けることはありません」 と明言する。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読み上げた起訴状に書いてある事実ですが、どこか間違っている点、あるいは不満に思っているところはありませんか」(10/6)

最終意見陳述を促す文言
「これでこの裁判の審理をすべて終わることといたします。最後になにか付け加えて話しておきたいことがあれば、話してください」(10/6)

控訴期間の告知
「2週間以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁&岡山地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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裁判官として信用できるか
信用したい。

裁判員制度でこの裁判官と同席したいか
お願いいたします。

その他
東京&岡山を通して、私の目には “誠実な方” と映る(10/6)。

「傍聴席以外の方はご起立をお願いします」(証人宣誓時の掛け声)……証人宣誓時、起立を柵の内側に限定した。これでいいのだ(10/6)。

「冤罪の戦後史」 (菅野良司著 ㈱岩波書店) p305、320 にお名前登場(16/5)。

人事レース/最高裁の意思推察
2016年3月現在、刑事裁判官として地裁段階でのピークをさいたま地裁本庁で迎えている。
どういうわけか高裁陪席には携わらない現場担当刑事裁判官。
裏街道ではあるけれど、マイペースで着実に実績を積み重ね、最終的に仙台高裁秋田支部トップまで到達するような気がしてきた(16/3)。

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その他/お尋ねしたいこと
「ゴビンダさんえん罪事件」 で主任?として無罪判決に関わった後、高裁でひっくり返され、その後長い年月を経てまた無罪という結論に落ち着いたわけですが、その間どういう思いを内に秘め、各所で裁判官を務めていたのかぜひお聞きしたいものです(15/1)。

仲田憲史裁判官≪新62期≫


ライヴ傍聴した裁判所
at 松山地裁宇和島支部

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その他
いつ宇和島へ行っても刑事はスカスカなのに、裁判官は2名体制。
事件いっぱいなのに裁判官1名でアップアップは西条刑事。
宇和島支部、ラクすぎません?(17/5)

人事レース/最高裁の意思推察
まだまだこれからだ(17/5)。

福崎伸一郎裁判官≪31期≫


逆転無罪 【17/5】 ★業務上横領★1審・神戸地裁伊丹支部/石川裁判官の有罪判決を覆す at 大阪高裁

逆転無罪 【17/5】 ★覚せい剤の営利目的輸入&関税法違反★1審・大阪地裁??裁判長 with 裁判員チームの有罪判決を覆す at 大阪高裁

逆転無罪 【17/4】 ★公然わいせつなど×遺留物の DNA 型鑑定に慎重な見方× 「殺人犯はそこにいる」 著者であり、DNA 型鑑定コメンテイターの清水潔さんはツイッターで 「そもそも一部位でも違ったらアカの他人の DNA なんだよな。しかもこの時代に15部位しか鑑定していないのもなにやら疑問」 ×大阪高裁刑事でどの部、どの裁判長に振り分けられるか、その当たり外れが鮮明になってきた★1審・大阪地裁堺支部の有罪判決を覆す at 大阪高裁

逆転無罪 【17/4】 ★覚せい剤の使用★1審・大阪地裁の有罪判決を覆す at 大阪高裁

1審無罪支持 【17/3】 ★詐欺★1審・奈良地裁/宇田裁判官の無罪判決を支持 at 大阪高裁

差し戻し控訴審で1審無罪支持 【17/3】 ★母子殺害放火事件×殺人&現住建造物等放火×被告人は刑務官×右福井、左酒井英のチーム構成× 【安倍晋三記念小学校】 疑惑報道に食われ、かすんでしまった感あり★1審・大阪地裁/水島チームの差し戻し審無罪判決を支持 at 大阪高裁

公訴棄却 【16/12】 ★道交法信号無視×枚方警察 「止まりなさい」 → おやじさん 「信号は黄色やったでぇ。証拠を見せてみい」 → 警察 「そんなものあるかいな」 → 警察、なんとおやじさんを逮捕! → 後日おやじさん、検察庁で映像により赤信号を確認。 「わしが間違うとったから、反則金払いまっせ」 → 検察認めず、反則切符の受け取りを拒否したからと刑事処分とし略式起訴へ → 罰金9000円の略式命令 → おやじさん控訴 → 裁判長 「警察の対応不誠実。警察官が現場で映像を示していれば反則金の納付で終わっていた」 ★1審・枚方簡裁の略式命令を破棄、公訴を棄却 at 大阪高裁

逆転無罪 【16/8】 ★窃盗★1審・大津地裁の有罪判決を覆す at 大阪高裁

逆転無罪 【16/4】 ★窃盗★1審・奈良地裁/宇田裁判官の有罪判決を覆す at 大阪高裁

1審無罪支持 【15/11】 ★詐欺未遂&偽造有印私文書行使★1審・福岡地裁/平塚裁判官の無罪判決を支持 at 福岡高裁

1審無罪支持 【15/6】 ★殺人未遂&銃刀法×被告人2名は暴力団関係者×控訴審初公判の段階で壇上は古田裁判長。これまでの傾向から判決まで務めていれば間違いなく逆転有罪に至る。ところが異動で交代してそうはならなかった×限りなくクロに近いグレー色2名の担当はきちんとした裁判をする福崎裁判長となり、またしても無罪。悪運の強さを見せつけた★1審・福岡地裁小倉支部/大泉チームの無罪判決を支持 at 福岡高裁

1審無罪 【11/1】 ★正当防衛暴行★ at 東京地裁立川支部

1審一部無罪 【10/6】 ★詐欺は無罪×強盗致傷については窃盗罪を適用×裁判員裁判初の一部無罪判決×検察控訴せず、確定へ★ at 東京地裁立川支部

1審無罪&一部無罪 【09/9】 ★暴行×元法政大生2名中、1名に無罪×もう1名に一部無罪×4階警備法廷周辺は毎回、人だかりとけん騒★ at 東京地裁
→→→
 逆転有罪 【11/2】 ★覆される by 小倉チーム/東京高裁

1審無罪 【08/3】 ★ビル虚偽登記事件×組長は無罪、もう1名は一部無罪★ at 東京地裁
→→→
 逆転有罪 【10/5】 ★(被告人2名ともに)覆される by 出田チーム/東京高裁
→→→
 被告人2名の上告棄却 【12/2】 ★ by 第1小法廷宮川チーム/最高裁

1審一部無罪 【05/12】 ★詐欺など×2件中、1件は無罪★ at さいたま地裁

1審一部無罪 【05/10】 ★正当防衛傷害致死★死体遺棄は有罪★ at さいたま地裁

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逆転有罪 【17/2】 ★軽犯罪法違反×立小便をした場所が同法違反にあたるかどうかが争われた×報道記事にその場所がどういうところかイラスト等の添付がほしい★1審・大阪簡裁の無罪判決を覆す at 大阪高裁

逆転有罪 【15/10】 ★自動車運転過失傷害&道交法のひき逃げ、無免許など×実刑へ★1審・熊本地裁/石川裁判官の無罪判決を覆す at 福岡高裁

逆転有罪 【15/10】 ★常習累犯窃盗×完全な責任能力認める心神喪失★1審・福岡地裁/丸田裁判官の無罪判決を覆す at 福岡高裁

逆転有罪 【15/7】 ★暴行★1審・佐賀地裁/杉田チームの無罪判決を覆す at 福岡高裁

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黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「(比較的、早口で)2つの事実、これはどうですか。違うところがありますか。このとおりですか」(08/12)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終わることになりますが、最後になにか言っておきたいことがあれば言ってください」(09/4)

控訴期間の告知
「14日以内に」
「明日から数えて14日の期間内に」

上告期間の告知
「明日から数えて14日の期間内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at さいたま地裁&東京地裁&大阪高裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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裁判官として信用できるか
≪信用したい→信用できる≫ へ格上げ(15/6)。

裁判員制度でこの裁判官と同席したいか
ぜひ、お願いいたします。

その他
眼鏡をとっかえながら書面に食らいついていく、裁判長のアツい姿勢が見られるのは大阪高裁の福崎コートです(16/8)。

その可能性はゼロであることは百も承知のうえで記しておきたい。
高松高裁で 「高知白バイ事件」 の再審請求を真正面から受けて立っていただきたい裁判官のおひとりだ(16/12)。

人事レース/最高裁の意思推察
2015年6月現在、刑事裁判官として高裁段階でのピークを福岡高裁本庁で迎えている。
≪九州は福岡&首都圏≫ 現場担当刑事裁判官。
東京地裁刑事部総括を務めたにもかかわらず、同高裁刑事部総括に届かなかった裁判官のひとり。
現ポジションのまま、定年退官へ(15/6)。

↑福岡でエンドではなかったので書き直した↓

2016年4月現在、福岡高裁刑事部総括を経由し、刑事裁判官として高裁段階でのピークを大阪高裁で迎えている。
常識的にはここで打ち止めとなる。
東京地裁刑事部総括を務めたにもかかわらず、同高裁刑事部総括に届かなかった裁判官のひとりとなった(16/4)。

毎春恒例/日本一、仕事の遅い裁判所はどこだ? 2017年度版


裁判所ホームページで、≪各地の裁判所≫ の 【担当裁判官一覧】 更新状況をチェックし、日本一、仕事の遅い裁判所を明らかにしたい。
すべての裁判所が更新を終えるまで、当欄でチェックを続けることとする。

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■■■更新済み裁判所

地 裁

(5月8日に)佐賀
(5月1日に)旭川
(4月26日に)東京刑事(お名前を入れ替えるだけの作業に何十日要しているのだろう?)
(4月25日に)高知
(4月19日に)函館
(4月19日までに…正確な日時チェック漏れ)横浜
(4月17日に)鹿児島、徳島
(4月14日に)長崎、東京民事、盛岡
(4月12日に)福井
(4月11日に)大分
(4月7日に)立川支部
(4月6日に)さいたま
(4月5日に)福岡、釧路
(4月4日に)大阪、甲府、水戸
(4月3日に)熊本、岡山、松江、高松、神戸、岐阜、富山、静岡、東京簡裁、千葉、仙台、山形
(4月2日日曜日までに)山口、広島、鳥取、松山、奈良、京都、大津、津、名古屋、金沢、長野、前橋、宇都宮、新潟、福島、秋田、青森、札幌

高 裁

(4月18日に)高松 (本体更新は17日、更新日時の更新は18日に完了)
(4月10日に)東京
(4月5日に)札幌
(4月3日に)名古屋、知財
(4月2日日曜日までに)福岡、広島、大阪、仙台

共謀罪マジいらない ~弁護士会会長声明チェック 2~


<サンプル>

声明発表日 

弁護士会名  ホームページのトップページから即、声明文にアクセスできるか

「まとめの言葉」

※緊急事態条項に関する会長声明発表日

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2017年3月8日

岡山弁護士会  

「テロ等準備罪は,政府や捜査機関の恣意的な運用によって憲法の保障する思想・信条の自由,表現の自由,集会・結社の自由などの基本的人権に対する重大な脅威となるばかりか,その制定の必要性に乏しいものであることから,当会は,いわゆるテロ等準備罪を創設する組織的犯罪処罰法改正法案を国会に提出することに強く反対する」

※2016年3月9日 国家緊急権の創設に反対する会長声明あり

広島弁護士会  トップページから即クリック可

「政府が提出を予定しているとされる 「テロ等組織犯罪準備罪」 法案は、成立要件が極めてあいまいで処罰範囲が広汎であって、捜査機関の恣意的運用を許すおそれがあり、憲法が保障する思想信条の自由、表現の自由、集会・結社の自由を害する危険が極めて高いこと、法益侵害及びその危険性を処罰根拠としてきたわが国の刑事処罰の体系の中でも極めて異質なものであることという点において、従前の 「共謀罪」 法案と変わりはない。
 よって、当会は、 「テロ等組織犯罪準備罪」 の新設に反対する」

※2015年5月18日 災害対策を理由とした 「国家緊急権」 の創設に反対する会長声明あり

2017年3月3日

鳥取県弁護士会  トップページから即クリック可

「政府は、テロ等準備罪について、 「一般の方々がその対象になることはあり得ない」 ことを強調しているが、その対象が既存のテロ組織などに限定されていない以上、一般市民が対象となることは明らかである。かつての治安維持法も、 「社会運動が法案のため抑圧されることはない」 として成立したにもかかわらず、その後、結果的に多くの者が処罰されるに至っている。
 以上の次第で、当会は、創設の必要性すら十分に説明できない、また、拡大適用のおそれがあり、過去3回も廃案になった共謀罪と何ら変わらないテロ等準備罪の国会提出には、強く反対するものである」

2017年2月27日

島根県弁護士会  トップページから即クリック可

「当会は、新たな共謀罪法案の国会提出には断固反対であることを重ねて表明する」

2017年2月25日

仙台弁護士会  

「当会は,改めて本法案に反対するとともに,本法案を国会に提出しないよう求めるものである」

※2015年4月24日 災害対策を理由とする国家緊急権の創設に反対する会長声明あり

2017年2月24日

山形県弁護士会  トップページから即クリック可

「憲法の保障する思想・信条の自由、表現の自由、集会・結社の自由などの基本的人権に対する重大な脅威となるばかりか、刑法の基本原則を否定するものであり、当会は提出予定新法案の国会への上程に強く反対する」

2017年2月23日

山口県弁護士会  

「当会は,いわゆる 「共謀罪」 の創設に強く反対する」

※2016年7月26日 国家緊急事態条項の創設のための憲法改正に反対する会長声明あり

福岡県弁護士会  トップページから即クリック可

「新法案は、これまでの共謀罪法案と同様、共謀罪の本質的な危険性を残したままであり、同法案が成立することにより、我が国の自由主義は基礎から破壊されることになりかねない。 よって、当会は、新法案の国会への提出に反対する」

2017年2月22日

奈良弁護士会  トップページから即クリック可

「 「テロ等準備罪」 法案は、その制定を正当化する立法事実を欠くだけでなく、過去に廃案とされた法案同様、国民の思想信条の自由や表現の自由、プライバシー権など憲法の基本的人権を大きく侵害し、相互監視社会を生む危険がある 。
 したがって、当会は、その国会提出に反対するとともに、立法化の動きに対しては、これを阻止し市民の自由を保障するため、全力を尽くす所存である」

※2016年5月12日 憲法に災害対策を理由とする緊急事態条項を創設することに反対する会長声明あり

2017年2月20日

青森県弁護士会  トップページから即クリック可

「新法案は,旧法案の問題点を何ら解消しておらず,国民の基本的人権に対する重大な侵害を招く危険を有するものである。
 よって,当会は,政府がテロ等組織犯罪準備罪を新設する新法案を国会へ提出することに強く反対するものである」

※2015年7月13日 災害対策を理由とする国家緊急権の創設に反対する会長声明あり

2017年2月17日

群馬弁護士会  

「当会は, 「テロ等組織犯罪準備罪」 において犯罪主体を限定し,準備行為という処罰条件の限定を創設したとしても,恣意的な捜査による平穏な市民生活に対する不当な介入を許容することになり,従来の共謀罪法案と同様の人権侵害の危険性が変わらず存在することを指摘するとともに, 「テロ等組織犯罪準備罪」 を新設するための法案提出に反対する」

※2017年3月16日 日本国憲法を改正して国家緊急権を創設することに反対する会長声明あり

2017年2月15日

長崎県弁護士会  トップページから即クリック可

「提出予定法案は,組織的犯罪集団を定義し,準備行為を処罰の要件としたことによってもなお,処罰の範囲を明確にしようがなく,また広範に過ぎ,何が処罰の対象となるのか不明であり,行為を処罰するというわが国の刑事法体系の基本原則と矛盾・衝突し,加えて,憲法が定める罪刑法定主義や表現の自由といった基本的人権の保障と深刻な対立を引き起こすおそれが高く,民主主義の過程を傷つけることになるといった問題があります。
 よって,当会は,政府の提出予定法案に強く反対します」

2017年2月14日

徳島弁護士会  トップページから即クリック可

「当会は、本法案の国会提出に強く反対する」

2017年1月27日

函館弁護士会 トップページから即クリック可

「以上の理由から,その他の個別的問題点に触れるまでもなく,本法案の通常国会への提出には断固反対する」

2017年1月26日

岩手弁護士会  トップページから即クリック可

「当会は,新法案の国会提出に強く反対する」

※2015年4月23日 災害対策を理由とする 「国家緊急権」 の創設に反対する会長声明あり

2017年1月19日

和歌山弁護士会  

「新法案は,日本国憲法が保障した国民の思想・信条の自由,表現の自由,集会・結社の自由,プライバシー権などの基本的人権に対する重大な脅威となるものであり,人の内心を処罰することにもなりかねないことから,当会は,新法案の国会への提出に強く反対する」

※2016年6月16日 災害対策のために憲法を改正して 「緊急事態条項」 を新設することに反対する会長声明あり

2017年1月11日

東京弁護士会  

「当会は、改めて新たな共謀罪法案の国会への上程に強く反対するものである」

※2016年11月24日 日本国憲法を改正し国家緊急権規定を創設することに反対する会長声明あり

2016年12月26日

愛媛弁護士会  トップページから即クリック可

「当会は, 「テロ等組織犯罪準備罪」 法案の国会提出に反対する」

※2016年12月19日 災害対策を理由とする国家緊急権の創設に反対する会長声明あり

2016年12月14日

熊本県弁護士会  

「新法案は,旧法案の問題点を何ら解消しておらず,国民の基本的人権に対する重大な侵害を招く危険を有するものである。よって,当会は,新法案の提出及びテロ等組織犯罪準備罪の新設に強く反対する」

※2017年3月31日 緊急事態条項を創設する憲法改正に反対する会長声明あり

2016年11月22日

滋賀弁護士会  トップページから即クリック可

「テロ等組織犯罪準備罪は、旧法案における共謀罪と同様の危険がある。よって、当会は、政府がテロ等組織犯罪準備罪を新設する新法案を国会へ提出することに反対する」

2016年11月14日

三重弁護士会 

「当会は、今般、報道された内容であるテロ等組織犯罪準備罪の新設には反対する」

※2016年12月9日 災害対策を理由とする 「国家緊急権」 の創設に反対する会長声明あり

2016年11月9日

栃木県弁護士会  トップページから即クリック可

「新法案は我が国の刑法体系の大原則に反し、基本的人権の保障と深刻に対立する上、過度に広汎な処罰の危険性を内包するものであり、国連越境犯罪防止条約の批准にも不要であり、従来の共謀罪法案の問題点が解消されたとはいえない。したがって、当会は共謀罪法案に反対するとともに、政府に対し新法案の提出を断念するよう求めるものである」

※2015年7月31日 災害対策を理由とする国家緊急権の創設に反対する会長声明あり

2016年11月8日

香川県弁護士会  

「提出予定法案は,形式的に適用対象・処罰要件を限定したように見せつつ,実際には,その処罰範囲を十分に限定したものにはなっていない。また,従来,指摘されてきた表現の自由の侵害や萎縮効果を生み出す危険性,自白偏重捜査の助長による基本的人権が侵害される危険性について何ら解消されていない上,条約批准のために 「テロ等組織犯罪準備罪」 の名を借りた 「共謀罪」 を新設する必要もない。
 よって,当会は,改めて,提出予定法案の国会への提出に強く反対する」

2016年9月7日

大分県弁護士会  トップページから即クリック可

「テロ等組織犯罪準備罪を新設することは、近代刑法の基本原則に抵触し、基本的人権を侵害し民主主義を揺るがすおそれがある上、条約批准に不可欠なものでもない。
 よって、当会は、テロ等組織犯罪準備罪の新設に反対であることを表明する」

……………………………………………………………………………………………

会長声明なし

旭川&東京第一&高知各弁護士会

(チェック期間 2017年5月2~5日)

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Author:¡ No somos Abe !

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