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日本の刑事裁判官

須田雄一裁判官≪54期≫


1審無罪 【18/9】 ★監護者性交&児童福祉法違反★ at 福島地裁郡山支部

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地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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人事レース/最高裁の意思推察
≪東京⇔仙台高裁管内≫ を行き来する刑事裁判官。
結構出世させると思われる(18/9)。

武田義徳裁判官≪45期≫


1審無罪 【18/9】 ★強盗致傷×被告人は brasileña ×裁判員裁判★ at 大阪地裁堺支部

1審無罪 【18/1】 ★強制わいせつ×被告人は中学校教諭★ at 大阪地裁堺支部

1審主要パート無罪 【17/7】 ★傷害致死は無罪×傷害と監禁罪で執行猶予×両親による子どもへの虐待事案×裁判員裁判★ at 大阪地裁堺支部

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再審請求棄却決定 【14/12】 ★高知白バイえん罪事件 即時抗告 次の高松高裁/佐野裁判長 (not 検察寄り) の下で定年退官までに全力で逆転させたい 次で相手にされなければその次はないだろう 日ごろから各方面にアンテナを広げている地元紙著名記者ツイッターは当地の重大なえん罪事件には一切触れない。なぜ? 地元紙もこれまで同様冷淡な反応 そうした報道姿勢を取り続ける限り販売部数が増えることはない 活字報道だけの地元紙よりも毎日&朝日の写真込みの紙面作りのほうがアピール度が高い 結局、当裁判官を頭とした合議体が再審請求人に突き返した 「高知白バイ事件」 再審請求棄却決定は高知県民の、そして県外在住の当問題に関心のある方の脳とハートに濁った感情をじわりじわりと沈着させていく。 「日本の刑事裁判はどうしようもない」 「司法そのものが腐ってるな」 ★ at 高知地裁
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 即時抗告棄却決定 【16/10】 ★ by 半田チーム/高松高裁
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 特別抗告棄却決定 【18/5】 ★ by 第3小法廷林チーム/最高裁

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起訴状受領の確認
しなかった(13/4 高知異動後初舞台にて)。それ以降も一切しない。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま読まれた事実に、なにか間違いはありますか」(13/4 高知異動後初舞台にて)

最終意見陳述を促す文言
「以上で審理を終わることにいたします。審理を終わるにあたってなにか一言、言いたいことはありますか」(13/3)

「以上でもって審理を終わることにいたします。審理を終わるにあたってなにか一言、言いたいことはありますか」(13/4 高知異動後初舞台にて)

控訴期間の告知
「14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 大阪地裁堺支部&高知地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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裁判官として信用できるか
信用できない(14/12)。

何度でも書こう。この裁判官は信用できない(15/9)。

裁判員制度でこの裁判官と同席したいか
遠慮させていただきます(14/12)。

No. (15/9)

もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……
この裁判官には裁かれたくない。
公正な裁判をするかどうか、不透明だからだ(14/12)。

この裁判官には裁かれたくない。
公正な裁判をしないからだ(15/9)。

その他
入廷時の一礼は “美しい” レベル。自らの仕事を大切にしている表れと受け取った(13/3)。

被告人質問のとき、「立ったままでも座ったままでも、いずれでもかまいません」 と被告人に声をかけた(13/3)。

被告人への補充質問を聞いていて、有罪を受け入れている被告人への説教は慣れていると感じた。果たして、検察の意に反して無罪判決を言い渡せる裁判官なのか(13/3)。

当該裁判官名で検索をかけると、羅列されるのは松山地裁における民事訴訟の判決と大阪での芸能人がらみの刑事裁判の報道ばかり。目立たない裁判官のようだ(13/4)。

重大な役目を背負って、初の部総括を地方で務めることになった。高知での評価は 【高知白バイ事件】 で再審開始を決定できるかどうか、その一点で定まる(13/4)。

高知異動後初舞台にて。入廷一礼後、「担当いたしますタケダと申します。よろしくお願いします」 と、検察官、弁護人双方を順番に見渡しながら早口&小声で着任のあいさつをした。その法廷第一声は笑顔を伴い、同時に頭を軽く下げた。東京では絶対に見られない、地方の法廷ならではのワンシーン(13/4 at 高知)。

同初舞台にて。堺支部在籍時同様、被告人質問のとき、「立ったままでも座ったままでも、いずれでもかまいません」 と被告人に声をかけた(13/4 at 高知)。

2014年度の高知地裁刑事もまた、事件数が少なかった。毎日の開廷表には十分過ぎる余白があった。地元のあらゆる刑事裁判のなかで最も傾注すべき 「高知白バイ事件」 において、再審開始決定の稿を書き起こすための時間はたっぷりあった。かれこれ20か月近くは裁判官室内に書類を抱えていたのではないか。武田裁判長以下、高知にわざわざやってきた裁判官は止まったままの時計の針を進められなかった。高知県民を納得させる真っ当な結論を導き出すに至らない以上、もう当地に留まる理由はないのではないか(14/12)。

2016年春、異動確定(16/2)。

高知の3年間(2013/4~2016/3)、裁判所ホームページ内裁判例情報への判決文提供皆無。無罪を言い渡した判決文を同所でポンポン公開していた前任者の姿勢と比較したいところ(16/10)。

以下、2018年1月13日付、1月20日11時48分毎日新聞記事の前半の一部。タイトルは 「認知症:精神鑑定実施、地裁で差 軽微な犯罪は敬遠も」。文中の年配の男性裁判官とは当裁判官を指す。

2015年8月、女性(71)は高知市内の青果店でブドウなどを万引きしたとして逮捕された。女性が事件直前、他の2店舗でも万引きを繰り返していたことを弁護人の林大悟弁護士(東京弁護士会)が不審に感じ、医師に面会させると、診断は 「認知症」 だった。
 翌年1月、林弁護士は高知地裁の公判で、「認知症で心神喪失の可能性があり、正式な精神鑑定が必要」 とする医師の意見書を提出。地裁に鑑定の実施を求めた。
 しかし、年配の男性裁判官は 「転勤間近なのに、今ごろ言われても」 と顔をしかめ、検察官の意見を聞いただけで却下。地裁は2月、鑑定をしないまま、認知症の影響を 「仮にあったとしても限定的なものに過ぎない」 と判断し、懲役8月の実刑判決を下した。裁判官は4月1日付で、別の裁判所へ異動した。


その後、2016年6月21日、高松高裁で差し戻し→同年9月高知地裁で合議体による初公判スタート→精神鑑定を挟み、2017年8月7日に判決。罰金50万円で確定した。

人事レース/最高裁の意思推察
≪大阪→高松→東京→福岡→高松→大阪≫ 各高裁管内を経て、今春高知の部総括へ。現場担当刑事裁判官。
四国勤務に重点を置くと、出世はどうだろうか。せいぜい高松地裁刑事部総括止まりになってしまう(13/4)。

2017年7月現在、大阪地裁堺支部で刑事部総括を務めている。
西日本エリア現場担当刑事裁判官。
次はわからないが、また四国?(17/7)。

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その他/お尋ねしたいこと
高知で裁判官を務めている間、以下のような指揮が見られた。

2013年12月下旬、検察官が 「証拠の要旨告知」 を始める前、 「冒頭陳述でかなり詳しく述べたので」 と説明し甲乙号証の要旨告知を省略させた。

2014年1月中旬、検察官が 「証拠の要旨告知」 を始める前、 「冒頭陳述で詳しく述べているから」 と説明し甲乙号証の要旨告知を省略させた。

2014年5月下旬、検察官による 「証拠の要旨告知」 で甲号証の告知終了後、 「甲号証で詳細な??がなされているので」 と弁護人に了解を求め、乙号証の要旨告知を省略させた。

2014年10月上旬、検察官による 「証拠の要旨告知」 で甲号証の告知終了後、 「冒頭陳述で詳しく述べられていますので、省略していいでしょうか」 と弁護人に了解を求め、乙号証の要旨告知を省略させた。

2015年2月中旬、検察官による 「証拠の要旨告知」 で甲号証の告知終了後、乙号証の要旨告知を省略させた。私のノートの記述によると、 「(武田裁判官は)やたらと急いでいる」 とある。

2015年3月中旬、検察官による 「証拠の要旨告知」 で甲号証の告知終了後、 「冒頭陳述が詳細に述べられているので」 と説明し、乙号証の要旨告知を省略させた。

ここで真正面から単刀直入にお尋ねします。
→ 「甲乙号証省略」 にあたり、 「冒頭陳述が詳細だから」 を理由にしていましたが、そのたびごとに不自然に感じておりました。
2014年6月5日の私のノートには 「(武田裁判官は)早く終われとでも言いたげな表情、しぐさ」 とあります。
カットの本当の理由は 「冒頭陳述が詳細に述べられているので」 などではなく、1分1秒でも早く裁判を、仕事を終了させたいから、ただそれだけのことではありませんか。
いかがですか(18/1)。

長谷川利明裁判官≪58期≫


起訴状受領の確認
通例とは異なり、起訴状朗読の後にした(18/1)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「(やや早口で)いま、検察官が読んだ公訴事実、2つありましたが、それについてどこか事実と違うところがありますか」(18/1)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終えることになりますが、最後に言っておきたいことがあれば、どうぞ言ってください」(18/1)

控訴期間の告知
「明日から14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 岡山地裁倉敷支部

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その他
被告人質問終了後も被告人を ≪発言台+いす≫ セットに固定して双方の意見を聞かせ、最終意見陳述も起立を求めることなく、その姿勢のままさせた(18/1)。

人事レース/最高裁の意思推察
西日本エリア現場担当民事裁判官。
2018年春、同支部内で民事に異動した(18/9)。

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その他/お尋ねしたいこと
真正面から単刀直入にお尋ねしますが、開廷表から書記官名を除いているのはなぜですか(18/9)。

井下田英樹裁判官≪49期≫


1審無罪 【18/9】 ★東京都迷惑防止条例違反×電車内の痴漢行為★ at 東京地裁

1審一部無罪 【17/7】 ★窃盗は無罪×いわきの建設会社土砂採取場における死体遺棄事件に端を発した傷害致死事案×裁判員裁判★ at 福島地裁郡山支部

1審無罪 【17/3】 ★強盗致死&死体遺棄&窃盗×裁判員裁判×読売系列福島民友新聞は判決を伝える2017年3月25日8時27分更新ネット記事で、冒頭より被告人名を伏せつつ、後半で姓を明かしてしまっている。出すなら出す、伏せるなら伏せるできちんと統一を。ネット用記事と紙面用記事がごちゃまぜになった結果かもしれない★ at 福島地裁郡山支部

1審一部無罪 【16/1】 ★過失運転致傷は無罪×被告人は事件当時、町議×27(わ)127★ at 福島地裁郡山支部

1審無罪 【14/12】 ★自動車運転過失傷害&道交法ひき逃げ×25(わ)1780★ at さいたま地裁
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 逆転有罪 【15/12】 ★覆される by 朝山チーム/東京高裁
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 被告人の上告棄却 【17/5】 ★ by 第1小法廷大谷直人チーム/最高裁

1審無罪 【12/9】 ★都迷惑防止条例違反×電車内の痴漢★ at 東京地裁

1審無罪 【06/10】 ★違法捜査公務執行妨害&大麻の所持★ at 東京地裁

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控訴期間の告知
「14日以内に」
「2週間以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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裁判官として信用できるか
これまで “信用しない” と記してきたが、現時点では、極度なまでに生真面目な男性裁判官と解釈している(16/1)。

裁判員制度でこの裁判官と同席したいか
全くやりたくないが、“怖い裁判官見たさ” の意味合いにおいてはイエス(従来)。

これほど無罪判決を出すのであれば、とも思うが、もう一度法廷で見てみたい(18/9)。

もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……
絶対にこの裁判官には裁かれたくない(従来)。

これほど無罪判決を出すのであれば、とも思うが、もう一度法廷で見てみたい(18/9)。

その他
クセがありすぎる。怖すぎ。

裁判官しか務まらないタイプの裁判官。検事や弁護士はムリでしょ?

東京地裁刑事17部在籍時の見たままはこちら(=リンク先非公開。合議体右陪席時、長時間にわたりその右陪席ポジションから遅れてきたペルシア語通訳人の位置する左斜め下に視線を向け、にらみつけていた件)へどうぞ。

2011年5月12日、春に東京へリターンしてきた井下田裁判官の804法廷に “怖い裁判官見たさ” で早速、お邪魔した。
その日は新件ゼロで、判決だけだった。
北海道から戻り、少しは変わったのかな。

井下田裁判官が入廷して一礼するとき、国内どの法廷においてもまず、ありえないことが起こった。
裁判官が頭を下げたとき、顔の表情を一変させたのだ。

ん? 何か不測の事態が裁判官の目の前で起こったのか。
いいや、なんにも起こらないし、変わらない。いつものままだ。
無論、被告人や傍聴人が騒ぎ出したなんてことも一切なし。

裁判官一礼のとき、普通はなにも起こらない。ですよね?
ところが。
傍聴席の私の目にはっきりと見えたものがあるのだ。

わざと、故意にやりましたよね?
廷内全員、頭を下げているはずだから裁判官の表情までは見えないと思いましたか。

裁判官一礼のとき、日本国内の裁判では廷内外の多くの者も頭を下げる。
この光景はいつもほぼ、同じだ。
いや、しかし。
一礼不要論者の私は頭を下げないため、裁判官の表情チェンジが見えてしまったのだ。

井下田裁判官が首を下げたとき、通常ののっぺりした表情からヘナヘナした、だらけた、締まりのない表情につくり変えたのが傍聴席からはっきりと見えた。
顔の筋肉をすべて緩ませて、虚脱状態を示すような表情だった。

≪この刑事裁判を担当したくない≫、≪目の前の被告人の顔を見るのがイヤだ≫。こうした気持ちが瞬間的に露骨に表れていた。

開廷1分以内に、この裁判官に全く進歩がないことがわかってしまった。
この方は裁判官の値打ちを下げる行為を法廷でしている。
自らおとしめている。
最高裁はこの裁判官に道内勤務とのバーターで東京地裁本庁で勤務せよと複数回、命令を出してきた。
裁判官人事なんてテキトーにやってるんだね。上も上なら、下も下だね。

こんなレベルの裁判官が小沢裁判を担当するというのだから、いや待てよ、≪悪役政治家 vs 変人左陪席≫ の法廷対決も悪くないか、むしろおもしろそうではないか。
井下田左陪席は前回の霞が関勤務時、17部で登石裁判官とタッグを組んでいた。
ならば、登石判事と同類じゃないかい?
≪悪役政治家 vs 変人左陪席≫ の法廷対決ならば、どっちもどっちなんだが、どちらかといえば剛腕被告人を応援したくなるなぁ。
被告人は被告人質問で、左陪席からの補充質問を徹底粉砕し、ひねりつぶすくらいの意気込みで相対しないと、秘書に続いて有罪必至だヨ。

悪役政治家の晩年も司法の世界に組み入れられると、裁判官との相性の点でツキに見放されているように見えるんだけど……。
(11/10)

人事レース/最高裁の意思推察
これまで ≪霞が関⇔北海道≫ の異動を繰り返してきた。
次は北ではないはずなので、やがて訪れる異動の日に注目(11/10)。

東日本エリア現場担当刑事裁判官。
さいたまの次は “札幌” と予想しておこう(14/12)。

東日本エリア現場担当刑事裁判官。
≪東京→さいたま→郡山≫ と、徐々にではあるが日本の中心から離れていっている。
そろそろ高裁陪席の順番と思われるが、どうなりますやら(16/1)。

この次どうなるか。遅ればせながら、東日本の地方の部総括?(18/9)

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その他/お尋ねしたいこと
真正面から単刀直入にお尋ねしますが、2011年3月以降、少なくない裁判官から避けられてきたフシのある福島県内勤務の後は案の定、東京リターンでした。
「福島へ行ってくれたら次は東京へ戻すから」 と交換条件をささやいたのは最高裁事務総局人事局のどなたですか。
また、福島県内勤務を受け入れることに迷いはありましたか。
一方で東京地裁で刑事裁判を担当することにこだわる?理由は何ですか(18/9)。

中野さん講演会


2018年9月8日。13th 香美市市民大学第2講座。
『 「運」 を科学する 』。
講師はあの中野信子さん。

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ラスト残り5分で待ちに待った質問タイムへ。

質問者2番手の私 「場違いの質問かもしれませんがよろしくお願いします。私たちの住む世界は、ニック・ボストラムさんの言うところの computer simulation の中でしょうか」

中野さん 「(後方にのけぞり、大笑いしつつ) (例えそうであっても) その証明は不可能。脳科学の立場から答えを出すことはできない (といった趣旨の返答)。私たちがいまどう生きていくかのほうが大事 (といった趣旨の返答)」

帰りの汽車の中で振り返ってみた。
即座に笑い、即座に返答があったことから、先生は過去にこの問題について考えたことがあることがわかる。
「その証明は不可能」 の部分はオーソドックスな返答だ。

また、先生はイエスともノーとも返答されなかった。
「そんなことありえません」 などと否定しなかった一方で、うなずくこともなかった。
ご自身のお考えは述べなかったように思う。

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自分ひとりで考えていてもどうにもならない。
周囲に尋ねる人なんていないし、すぐに行き詰まってしまう。
だれに問いを投げかけたらいいか。

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¡ No somos Abe !

Author:¡ No somos Abe !

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