日本の刑事裁判官

吉田勝栄裁判官≪50期≫


1審無罪 【17/7】 ★覚せい剤の使用★ at 東京地裁

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黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読み上げた事実について、違っている点はありますか」(09/6)

最終意見陳述を促す文言
「~最後に述べておきたいことがあれば、述べてもらってもかまいません」(09/6)

ライヴ傍聴した裁判所
at 横浜地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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人事レース/最高裁の意思推察
首都圏と地方を交互に行き来する現場担当刑事裁判官。
現状ではほどほどの出世の見込み(17/7)。

武田義徳裁判官≪45期≫


1審主要パート無罪 【17/7】 ★傷害致死は無罪×傷害と監禁罪で執行猶予×両親による子どもへの虐待事案×裁判員裁判★ at 大阪地裁堺支部

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再審請求棄却決定 【14/12】 ★高知白バイえん罪事件 即時抗告 次の高松高裁/佐野裁判長 (not 検察寄り) の下で定年退官までに全力で逆転させたい 次で相手にされなければその次はないだろう 日ごろから各方面にアンテナを広げている地元紙著名記者ツイッターは当地の重大なえん罪事件には一切触れない。なぜ? 地元紙もこれまで同様冷淡な反応 そうした報道姿勢を取り続ける限り販売部数が増えることはない 活字報道だけの地元紙よりも毎日&朝日の写真込みの紙面作りのほうがアピール度が高い 結局、当裁判官を頭とした合議体が再審請求人に突き返した 「高知白バイ事件」 再審請求棄却決定は高知県民の、そして県外在住の当問題に関心のある方の脳とハートに濁った感情をじわりじわりと沈着させていく。 「日本の刑事裁判はどうしようもない」 「司法そのものが腐ってるな」 ★ at 高知地裁
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 再審請求棄却決定 【16/10】 ★ by 半田チーム/高松高裁

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起訴状受領の確認
しなかった(13/4 高知異動後初舞台にて)。それ以降も一切しない。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま読まれた事実に、なにか間違いはありますか」(13/4 高知異動後初舞台にて)

最終意見陳述を促す文言
「以上で審理を終わることにいたします。審理を終わるにあたってなにか一言、言いたいことはありますか」(13/3)

「以上でもって審理を終わることにいたします。審理を終わるにあたってなにか一言、言いたいことはありますか」(13/4 高知異動後初舞台にて)

控訴期間の告知
「14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 大阪地裁堺支部&高知地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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裁判官として信用できるか
信用できない(14/12)。

何度でも書こう。この裁判官は信用できない(15/9)。

裁判員制度でこの裁判官と同席したいか
遠慮させていただきます(14/12)。

No. (15/9)

もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……
この裁判官には裁かれたくない。
公正な裁判をするかどうか、不透明だからだ(14/12)。

この裁判官には裁かれたくない。
公正な裁判をしないからだ(15/9)。

その他
入廷時の一礼は “美しい” レベル。自らの仕事を大切にしている表れと受け取った(13/3)。

被告人質問のとき、「立ったままでも座ったままでも、いずれでもかまいません」 と被告人に声をかけた(13/3)。

被告人への補充質問を聞いていて、有罪を受け入れている被告人への説教は慣れていると感じた。果たして、検察の意に反して無罪判決を言い渡せる裁判官なのか(13/3)。

当該裁判官名で検索をかけると、羅列されるのは松山地裁における民事訴訟の判決と大阪での芸能人がらみの刑事裁判の報道ばかり。目立たない裁判官のようだ(13/4)。

重大な役目を背負って、初の部総括を地方で務めることになった。高知での評価は 【高知白バイ事件】 で再審開始を決定できるかどうか、その一点で定まる(13/4)。

高知異動後初舞台にて。入廷一礼後、「担当いたしますタケダと申します。よろしくお願いします」 と、検察官、弁護人双方を順番に見渡しながら早口&小声で着任のあいさつをした。その法廷第一声は笑顔を伴い、同時に頭を軽く下げた。東京では絶対に見られない、地方の法廷ならではのワンシーン(13/4 at 高知)。

同初舞台にて。堺支部在籍時同様、被告人質問のとき、「立ったままでも座ったままでも、いずれでもかまいません」 と被告人に声をかけた(13/4 at 高知)。

2014年度の高知地裁刑事もまた、事件数が少なかった。毎日の開廷表には十分過ぎる余白があった。地元のあらゆる刑事裁判のなかで最も傾注すべき 「高知白バイ事件」 において、再審開始決定の稿を書き起こすための時間はたっぷりあった。かれこれ20か月近くは裁判官室内に書類を抱えていたのではないか。武田裁判長以下、高知にわざわざやってきた裁判官は止まったままの時計の針を進められなかった。高知県民を納得させる真っ当な結論を導き出すに至らない以上、もう当地に留まる理由はないのではないか(14/12)。

2016年春、異動確定(16/2)。

高知の3年間(2013/4~2016/3)、裁判所ホームページ内裁判例情報への判決文提供皆無。無罪を言い渡した判決文を同所でポンポン公開していた前任者の姿勢と比較したいところ(16/10)。

人事レース/最高裁の意思推察
≪大阪→高松→東京→福岡→高松→大阪≫ 各高裁管内を経て、今春高知の部総括へ。現場担当刑事裁判官。
四国勤務に重点を置くと、出世はどうだろうか。せいぜい高松地裁刑事部総括止まりになってしまう(13/4)。

2017年7月現在、大阪地裁堺支部で刑事部総括を務めている。
西日本エリア現場担当刑事裁判官。
次はわからないが、また四国?(17/7)。

女性裁判官から避けられた裁判所 ・ その2


★ 国内でただ1か所、女性裁判官が赴任しなくなった地方裁判所があるようだ。
前ページでまとめたその裁判所の近年の女性裁判官在籍&異動状況に続き、今回は検察庁の女性検事の異動状況を調べて  みた。

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2009年春(県内女性検事トータル4名か)

青木朝子検事…2年目突入→翌2010春●●勤務終了(計2年間●●勤務)
丸山嘉代検事…2年目突入
中川景子検事…●●1年目
奥野亮世検事…●●1年目

2010年春(県内女性検事トータル3名か)

丸山検事…3年目突入→同2010夏勤務終了(計2年4月●●勤務)
中川検事…2年目突入→翌2011春勤務終了(計2年間●●勤務)
奥野検事…2年目突入→翌2011春勤務終了(計2年間●●勤務)
新入り女性検事ゼロみたいですよ

2011年3月…大地震

2011年春(県内女性検事トータル1名か)

山﨑未生検事…●●1年目

2012年春(県内女性検事トータル2名か)

山﨑検事…2年目突入→翌2013春勤務終了(計2年間●●勤務)
村上綾子検事…●●1年目

2013年春(県内女性検事トータル4名か)

村上検事…2年目突入→翌2014春勤務終了(計2年間●●勤務)
福岡文恵検事…●●1年目→翌2014春勤務終了(計1年間●●勤務)
小林佐和子検事…●●1年目
渡邊ゆり検事…●●1年目

2014年春(県内女性検事トータル3名か)

小林検事…2年目突入→翌2015春勤務終了(計2年間●●勤務)
渡邊検事…2年目突入
吉武恵美子検事…●●1年目

2015年春(県内女性検事トータル5、6名か)

渡邊検事…3年目突入→翌2016春勤務終了(計3年間●●勤務)
吉武検事…2年目突入→翌2016春勤務終了(計2年間●●勤務)
大橋玲子検事…●●1年目→翌2016春勤務終了(計1年間●●勤務)
宮尾友里恵検事…●●1年目
白石久美検事…●●1年目
久米智苗検事(性別不明)…●●1年目

2016年春(県内女性検事トータル2、3名か)

宮尾検事…2年目突入→翌2017春勤務終了(計2年間●●勤務)
白石検事…2年目突入→翌2017春勤務終了(計2年間●●勤務)
久米検事(性別不明)…2年目突入→翌2017春勤務終了(計2年間●●勤務)
新入り女性検事ゼロみたいですよ

2017年春(県内女性検事トータル2名か)

佐藤かよ検事…●●1年目
佐藤真央検事…●●1年目

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というわけで、2011~12年にかけては新入り女性検事も在籍者も少ないようだが、13年以降は通例どおり女性を●●に送り込み、裁判所とは全く異なる対応をみせている。

バーの内側の住人3番手として、弁護士についても一応確認しておいた。
●●県弁護士会ホームページを開くと、男性に比べると少数派だが、女性弁護士は同県内で確実にお仕事をされているとわかる。
ただ、大地震を挟んでその前後の増減についてはわからない。

その3に続く。

女性裁判官から避けられた裁判所 ・ その1


★ 国内でただ1か所、女性裁判官が赴任しなくなった地方裁判所があるようだ。

  以下、その裁判所の近年の女性裁判官在籍&異動状況まとめ。

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2010年春(このころはノーマルだったね)

堀部麻記子裁判官…●●勤務3年目突入→翌2011春終了(計3年間●●でワーク)
明日利佳裁判官…●●勤務3年目突入→翌2011春終了(計3年間●●でワーク)
小西安世裁判官…●●勤務3年目突入→翌2011春終了(計3年間●●でワーク)
安福幸江裁判官…●●勤務2年目突入
齋藤紀子裁判官…●●勤務2年目突入
目代真理裁判官…●●勤務1年目
藤永かおる裁判官…●●勤務1年目
白井恵梨裁判官…●●勤務1年目
今村あゆみ裁判官…●●勤務1年目

2011年3月…大地震

2011年春(まだノーマル)

安福裁判官…3年目突入→翌2012春終了(計3年間●●でワーク)
齋藤裁判官…3年目突入→翌2012春終了(計3年間●●でワーク)
目代裁判官…2年目突入→翌2012春終了(計2年間●●でワーク)
藤永裁判官…2年目突入→翌2012春終了(計2年間●●でワーク)
白井裁判官…2年目突入
今村裁判官…2年目突入
新入り女性裁判官ゼロみたいですよ

2012年春(減少傾向へ)

白井裁判官…3年目突入→翌2013春終了(計3年間●●でワーク)
今村裁判官…3年目突入→翌2013春終了(計3年間●●でワーク)
新入り女性裁判官ゼロみたいですよ

2013年春(野郎ばかり)

新入り女性裁判官ゼロみたいですよ

2014年春(野郎ばかり)

新入り女性裁判官ゼロみたいですよ

2015年春(野郎ばかり)

新入り女性裁判官ゼロみたいですよ

2016年春(野郎ばかり)

新入り女性裁判官ゼロみたいですよ

2017年春(野郎ばかり)

新入り女性裁判官ゼロみたいですよ

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この勤務状況がいかに奇妙か、●●周辺の裁判所に目を転じてみるとはっきりする。
●●に隣接する6県はどうなんだと。

2011年春以降、宮城県の仙台地裁、山形県の山形地裁、新潟県の新潟地裁、群馬県の前橋地裁、栃木県の宇都宮地裁、茨城県の水戸地裁に所属する女性裁判官についてチェックしてみた。
すると女性裁判官は少なくとも1名以上、各地裁に在籍していた。
おひとりもいないなんてことはどこの裁判所でもどの年度においてもなかった。

●●県ホームページによると、2017年6月1日の時点で県人口は1,885,709人と推定されている。
同時点における似かよった人口を有する県とも比較しておこう。

西日本に位置する岡山県は県ホームページによると人口1,909,814人と推計される。
それでは岡山地裁管内の女性裁判官数はどうなっているのか。
性別が判然としないお名前の方まで含めると、8人前後の女性裁判官が裁判所ホームページから見つけられる。
人口約188万人住んでいるところに女性裁判官ゼロのあの県。
人口約190万人住んでいるところに女性裁判官8名前後の岡山県。

もうひとつサンプルを掲げる。
中部地方の三重県人口は県ホームページによると1,800,043人と推計されている。
同様に津地裁管内の女性裁判官名をピックアップすると少なくとも9名引っかかる。
人口約188万人住んでいるところに女性裁判官ゼロのあの県。
人口約180万人住んでいるところに女性裁判官少なくとも9名在籍する三重県。

やっぱりおかしいって。

次に裁判所よりも上部機関?の検察庁の動きをまとめておきたい。

その2へ続く。

伊藤寿裁判官≪43期≫


1審無罪 【17/7】 ★強盗致傷×パチンコ店強盗×長期にわたり警察捜査放置×裁判員裁判★ at 大阪地裁

1審主要パート無罪 【14/7】 ★殺人&建造物等以外放火は無罪×自白の信用性?×裁判員裁判★ at 広島地裁

1審無罪 【08/3】 ★公職選挙法×県議選★ at 高知地裁

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起訴状受領の確認
した。 「きょうは起訴状に目を通して審理に臨んでいますか」 と尋ねた(16/9)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「黙秘権を使ったからといって、不利な扱いは受けません」 と明言する。

罪状認否の問いかけ文言
「読み上げられた2通の起訴状の事実。真実と違う点などがあれば、遠慮なく指摘してください」(10/1)

最終意見陳述を促す文言
「では、最後に述べておきたいことを述べてください」(10/3)

控訴期間の告知
「14日間以内に」
「明日から14日間が控訴期間です」

ライヴ傍聴した裁判所
at 高知地裁&大阪地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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裁判官として信用できるか
信用したい。

裁判員制度でこの裁判官と同席したいか
ぜひぜひ、お願いいたします。

もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……
この裁判官に裁かれることをいとわない。

その他
実に柔らかい裁判官。入廷時一礼後、 「こんにちは。お待たせしました」(16/9)。

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人事レース/最高裁の意思推察
現場と現場外を行ったり来たりする刑事裁判官。
刑事裁判官として地裁段階でのピークを次の異動で迎えることになる。どこでしょうね?(14/7)

2017年7月現在、刑事裁判官として地裁段階でのピークを大阪地裁本庁で迎えている。
近年は西日本エリア刑事裁判官。
東に戻してもう一回、司法研修所教官ありえないかな(17/7)。

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Author:¡ No somos Abe !

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