日本の刑事裁判官

沖田憲史裁判官≪新62期≫


ライヴ傍聴した裁判所
at 松山地裁宇和島支部

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その他
いつ宇和島へ行っても刑事はスカスカなのに、裁判官は2名体制。
事件いっぱいなのに裁判官1名でアップアップは西条刑事。
宇和島支部、ラクすぎません?(17/5)

人事レース/最高裁の意思推察
まだまだこれからだ(17/5)。

福崎伸一郎裁判官≪31期≫


逆転無罪 【17/5】 ★業務上横領★1審・神戸地裁伊丹支部/石川裁判官の有罪判決を覆す at 大阪高裁

逆転無罪 【17/5】 ★覚せい剤の営利目的輸入&関税法違反★1審・大阪地裁??裁判長 with 裁判員チームの有罪判決を覆す at 大阪高裁

逆転無罪 【17/4】 ★公然わいせつなど×遺留物の DNA 型鑑定に慎重な見方× 「殺人犯はそこにいる」 著者であり、DNA 型鑑定コメンテイターの清水潔さんはツイッターで 「そもそも一部位でも違ったらアカの他人の DNA なんだよな。しかもこの時代に15部位しか鑑定していないのもなにやら疑問」 ×大阪高裁刑事でどの部、どの裁判長に振り分けられるか、その当たり外れが鮮明になってきた★1審・大阪地裁堺支部の有罪判決を覆す at 大阪高裁

逆転無罪 【17/4】 ★覚せい剤の使用★1審・大阪地裁の有罪判決を覆す at 大阪高裁

1審無罪支持 【17/3】 ★詐欺★1審・奈良地裁/宇田裁判官の無罪判決を支持 at 大阪高裁

差し戻し控訴審で1審無罪支持 【17/3】 ★母子殺害放火事件×殺人&現住建造物等放火×被告人は刑務官×右福井、左酒井英のチーム構成× 【安倍晋三記念小学校】 疑惑報道に食われ、かすんでしまった感あり★1審・大阪地裁/水島チームの差し戻し審無罪判決を支持 at 大阪高裁

公訴棄却 【16/12】 ★道交法信号無視×枚方警察 「止まりなさい」 → おやじさん 「信号は黄色やったでぇ。証拠を見せてみい」 → 警察 「そんなものあるかいな」 → 警察、なんとおやじさんを逮捕! → 後日おやじさん、検察庁で映像により赤信号を確認。 「わしが間違うとったから、反則金払いまっせ」 → 検察認めず、反則切符の受け取りを拒否したからと刑事処分とし略式起訴へ → 罰金9000円の略式命令 → おやじさん控訴 → 裁判長 「警察の対応不誠実。警察官が現場で映像を示していれば反則金の納付で終わっていた」 ★1審・枚方簡裁の略式命令を破棄、公訴を棄却 at 大阪高裁

逆転無罪 【16/8】 ★窃盗★1審・大津地裁の有罪判決を覆す at 大阪高裁

逆転無罪 【16/4】 ★窃盗★1審・奈良地裁/宇田裁判官の有罪判決を覆す at 大阪高裁

1審無罪支持 【15/11】 ★詐欺未遂&偽造有印私文書行使★1審・福岡地裁/平塚裁判官の無罪判決を支持 at 福岡高裁

1審無罪支持 【15/6】 ★殺人未遂&銃刀法×被告人2名は暴力団関係者×控訴審初公判の段階で壇上は古田裁判長。これまでの傾向から判決まで務めていれば間違いなく逆転有罪に至る。ところが異動で交代してそうはならなかった×限りなくクロに近いグレー色2名の担当はきちんとした裁判をする福崎裁判長となり、またしても無罪。悪運の強さを見せつけた★1審・福岡地裁小倉支部/大泉チームの無罪判決を支持 at 福岡高裁

1審無罪 【11/1】 ★正当防衛暴行★ at 東京地裁立川支部

1審一部無罪 【10/6】 ★詐欺は無罪×強盗致傷については窃盗罪を適用×裁判員裁判初の一部無罪判決×検察控訴せず、確定へ★ at 東京地裁立川支部

1審無罪&一部無罪 【09/9】 ★暴行×元法政大生2名中、1名に無罪×もう1名に一部無罪×4階警備法廷周辺は毎回、人だかりとけん騒★ at 東京地裁
→→→
 逆転有罪 【11/2】 ★覆される by 小倉チーム/東京高裁

1審無罪 【08/3】 ★ビル虚偽登記事件×組長は無罪、もう1名は一部無罪★ at 東京地裁
→→→
 逆転有罪 【10/5】 ★(被告人2名ともに)覆される by 出田チーム/東京高裁
→→→
 被告人2名の上告棄却 【12/2】 ★ by 第1小法廷宮川チーム/最高裁

1審一部無罪 【05/12】 ★詐欺など×2件中、1件は無罪★ at さいたま地裁

1審一部無罪 【05/10】 ★正当防衛傷害致死★死体遺棄は有罪★ at さいたま地裁

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逆転有罪 【17/2】 ★軽犯罪法違反×立小便をした場所が同法違反にあたるかどうかが争われた×報道記事にその場所がどういうところかイラスト等の添付がほしい★1審・大阪簡裁の無罪判決を覆す at 大阪高裁

逆転有罪 【15/10】 ★自動車運転過失傷害&道交法のひき逃げ、無免許など×実刑へ★1審・熊本地裁/石川裁判官の無罪判決を覆す at 福岡高裁

逆転有罪 【15/10】 ★常習累犯窃盗×完全な責任能力認める心神喪失★1審・福岡地裁/丸田裁判官の無罪判決を覆す at 福岡高裁

逆転有罪 【15/7】 ★暴行★1審・佐賀地裁/杉田チームの無罪判決を覆す at 福岡高裁

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黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「(比較的、早口で)2つの事実、これはどうですか。違うところがありますか。このとおりですか」(08/12)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終わることになりますが、最後になにか言っておきたいことがあれば言ってください」(09/4)

控訴期間の告知
「14日以内に」
「明日から数えて14日の期間内に」

上告期間の告知
「明日から数えて14日の期間内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at さいたま地裁&東京地裁&大阪高裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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裁判官として信用できるか
≪信用したい→信用できる≫ へ格上げ(15/6)。

裁判員制度でこの裁判官と同席したいか
ぜひ、お願いいたします。

その他
眼鏡をとっかえながら書面に食らいついていく、裁判長のアツい姿勢が見られるのは大阪高裁の福崎コートです(16/8)。

その可能性はゼロであることは百も承知のうえで記しておきたい。
高松高裁で 「高知白バイ事件」 の再審請求を真正面から受けて立っていただきたい裁判官のおひとりだ(16/12)。

人事レース/最高裁の意思推察
2015年6月現在、刑事裁判官として高裁段階でのピークを福岡高裁本庁で迎えている。
≪九州は福岡&首都圏≫ 現場担当刑事裁判官。
東京地裁刑事部総括を務めたにもかかわらず、同高裁刑事部総括に届かなかった裁判官のひとり。
現ポジションのまま、定年退官へ(15/6)。

↑福岡でエンドではなかったので書き直した↓

2016年4月現在、福岡高裁刑事部総括を経由し、刑事裁判官として高裁段階でのピークを大阪高裁で迎えている。
常識的にはここで打ち止めとなる。
東京地裁刑事部総括を務めたにもかかわらず、同高裁刑事部総括に届かなかった裁判官のひとりとなった(16/4)。

毎春恒例/日本一、仕事の遅い裁判所はどこだ? 2017年度版


裁判所ホームページで、≪各地の裁判所≫ の 【担当裁判官一覧】 更新状況をチェックし、日本一、仕事の遅い裁判所を明らかにしたい。
すべての裁判所が更新を終えるまで、当欄でチェックを続けることとする。

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■■■更新済み裁判所

地 裁

(5月8日に)佐賀
(5月1日に)旭川
(4月26日に)東京刑事(お名前を入れ替えるだけの作業に何十日要しているのだろう?)
(4月25日に)高知
(4月19日に)函館
(4月19日までに…正確な日時チェック漏れ)横浜
(4月17日に)鹿児島、徳島
(4月14日に)長崎、東京民事、盛岡
(4月12日に)福井
(4月11日に)大分
(4月7日に)立川支部
(4月6日に)さいたま
(4月5日に)福岡、釧路
(4月4日に)大阪、甲府、水戸
(4月3日に)熊本、岡山、松江、高松、神戸、岐阜、富山、静岡、東京簡裁、千葉、仙台、山形
(4月2日日曜日までに)山口、広島、鳥取、松山、奈良、京都、大津、津、名古屋、金沢、長野、前橋、宇都宮、新潟、福島、秋田、青森、札幌

高 裁

(4月18日に)高松 (本体更新は17日、更新日時の更新は18日に完了)
(4月10日に)東京
(4月5日に)札幌
(4月3日に)名古屋、知財
(4月2日日曜日までに)福岡、広島、大阪、仙台

共謀罪マジいらない ~弁護士会会長声明チェック 2~


<サンプル>

声明発表日 

弁護士会名  ホームページのトップページから即、声明文にアクセスできるか

「まとめの言葉」

※緊急事態条項に関する会長声明発表日

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2017年3月8日

岡山弁護士会  

「テロ等準備罪は,政府や捜査機関の恣意的な運用によって憲法の保障する思想・信条の自由,表現の自由,集会・結社の自由などの基本的人権に対する重大な脅威となるばかりか,その制定の必要性に乏しいものであることから,当会は,いわゆるテロ等準備罪を創設する組織的犯罪処罰法改正法案を国会に提出することに強く反対する」

※2016年3月9日 国家緊急権の創設に反対する会長声明あり

広島弁護士会  トップページから即クリック可

「政府が提出を予定しているとされる 「テロ等組織犯罪準備罪」 法案は、成立要件が極めてあいまいで処罰範囲が広汎であって、捜査機関の恣意的運用を許すおそれがあり、憲法が保障する思想信条の自由、表現の自由、集会・結社の自由を害する危険が極めて高いこと、法益侵害及びその危険性を処罰根拠としてきたわが国の刑事処罰の体系の中でも極めて異質なものであることという点において、従前の 「共謀罪」 法案と変わりはない。
 よって、当会は、 「テロ等組織犯罪準備罪」 の新設に反対する」

※2015年5月18日 災害対策を理由とした 「国家緊急権」 の創設に反対する会長声明あり

2017年3月3日

鳥取県弁護士会  トップページから即クリック可

「政府は、テロ等準備罪について、 「一般の方々がその対象になることはあり得ない」 ことを強調しているが、その対象が既存のテロ組織などに限定されていない以上、一般市民が対象となることは明らかである。かつての治安維持法も、 「社会運動が法案のため抑圧されることはない」 として成立したにもかかわらず、その後、結果的に多くの者が処罰されるに至っている。
 以上の次第で、当会は、創設の必要性すら十分に説明できない、また、拡大適用のおそれがあり、過去3回も廃案になった共謀罪と何ら変わらないテロ等準備罪の国会提出には、強く反対するものである」

2017年2月27日

島根県弁護士会  トップページから即クリック可

「当会は、新たな共謀罪法案の国会提出には断固反対であることを重ねて表明する」

2017年2月25日

仙台弁護士会  

「当会は,改めて本法案に反対するとともに,本法案を国会に提出しないよう求めるものである」

※2015年4月24日 災害対策を理由とする国家緊急権の創設に反対する会長声明あり

2017年2月24日

山形県弁護士会  トップページから即クリック可

「憲法の保障する思想・信条の自由、表現の自由、集会・結社の自由などの基本的人権に対する重大な脅威となるばかりか、刑法の基本原則を否定するものであり、当会は提出予定新法案の国会への上程に強く反対する」

2017年2月23日

山口県弁護士会  

「当会は,いわゆる 「共謀罪」 の創設に強く反対する」

※2016年7月26日 国家緊急事態条項の創設のための憲法改正に反対する会長声明あり

福岡県弁護士会  トップページから即クリック可

「新法案は、これまでの共謀罪法案と同様、共謀罪の本質的な危険性を残したままであり、同法案が成立することにより、我が国の自由主義は基礎から破壊されることになりかねない。 よって、当会は、新法案の国会への提出に反対する」

2017年2月22日

奈良弁護士会  トップページから即クリック可

「 「テロ等準備罪」 法案は、その制定を正当化する立法事実を欠くだけでなく、過去に廃案とされた法案同様、国民の思想信条の自由や表現の自由、プライバシー権など憲法の基本的人権を大きく侵害し、相互監視社会を生む危険がある 。
 したがって、当会は、その国会提出に反対するとともに、立法化の動きに対しては、これを阻止し市民の自由を保障するため、全力を尽くす所存である」

※2016年5月12日 憲法に災害対策を理由とする緊急事態条項を創設することに反対する会長声明あり

2017年2月20日

青森県弁護士会  トップページから即クリック可

「新法案は,旧法案の問題点を何ら解消しておらず,国民の基本的人権に対する重大な侵害を招く危険を有するものである。
 よって,当会は,政府がテロ等組織犯罪準備罪を新設する新法案を国会へ提出することに強く反対するものである」

※2015年7月13日 災害対策を理由とする国家緊急権の創設に反対する会長声明あり

2017年2月17日

群馬弁護士会  

「当会は, 「テロ等組織犯罪準備罪」 において犯罪主体を限定し,準備行為という処罰条件の限定を創設したとしても,恣意的な捜査による平穏な市民生活に対する不当な介入を許容することになり,従来の共謀罪法案と同様の人権侵害の危険性が変わらず存在することを指摘するとともに, 「テロ等組織犯罪準備罪」 を新設するための法案提出に反対する」

※2017年3月16日 日本国憲法を改正して国家緊急権を創設することに反対する会長声明あり

2017年2月15日

長崎県弁護士会  トップページから即クリック可

「提出予定法案は,組織的犯罪集団を定義し,準備行為を処罰の要件としたことによってもなお,処罰の範囲を明確にしようがなく,また広範に過ぎ,何が処罰の対象となるのか不明であり,行為を処罰するというわが国の刑事法体系の基本原則と矛盾・衝突し,加えて,憲法が定める罪刑法定主義や表現の自由といった基本的人権の保障と深刻な対立を引き起こすおそれが高く,民主主義の過程を傷つけることになるといった問題があります。
 よって,当会は,政府の提出予定法案に強く反対します」

2017年2月14日

徳島弁護士会  トップページから即クリック可

「当会は、本法案の国会提出に強く反対する」

2017年1月27日

函館弁護士会 トップページから即クリック可

「以上の理由から,その他の個別的問題点に触れるまでもなく,本法案の通常国会への提出には断固反対する」

2017年1月26日

岩手弁護士会  トップページから即クリック可

「当会は,新法案の国会提出に強く反対する」

※2015年4月23日 災害対策を理由とする 「国家緊急権」 の創設に反対する会長声明あり

2017年1月19日

和歌山弁護士会  

「新法案は,日本国憲法が保障した国民の思想・信条の自由,表現の自由,集会・結社の自由,プライバシー権などの基本的人権に対する重大な脅威となるものであり,人の内心を処罰することにもなりかねないことから,当会は,新法案の国会への提出に強く反対する」

※2016年6月16日 災害対策のために憲法を改正して 「緊急事態条項」 を新設することに反対する会長声明あり

2017年1月11日

東京弁護士会  

「当会は、改めて新たな共謀罪法案の国会への上程に強く反対するものである」

※2016年11月24日 日本国憲法を改正し国家緊急権規定を創設することに反対する会長声明あり

2016年12月26日

愛媛弁護士会  トップページから即クリック可

「当会は, 「テロ等組織犯罪準備罪」 法案の国会提出に反対する」

※2016年12月19日 災害対策を理由とする国家緊急権の創設に反対する会長声明あり

2016年12月14日

熊本県弁護士会  

「新法案は,旧法案の問題点を何ら解消しておらず,国民の基本的人権に対する重大な侵害を招く危険を有するものである。よって,当会は,新法案の提出及びテロ等組織犯罪準備罪の新設に強く反対する」

※2017年3月31日 緊急事態条項を創設する憲法改正に反対する会長声明あり

2016年11月22日

滋賀弁護士会  トップページから即クリック可

「テロ等組織犯罪準備罪は、旧法案における共謀罪と同様の危険がある。よって、当会は、政府がテロ等組織犯罪準備罪を新設する新法案を国会へ提出することに反対する」

2016年11月14日

三重弁護士会 

「当会は、今般、報道された内容であるテロ等組織犯罪準備罪の新設には反対する」

※2016年12月9日 災害対策を理由とする 「国家緊急権」 の創設に反対する会長声明あり

2016年11月9日

栃木県弁護士会  トップページから即クリック可

「新法案は我が国の刑法体系の大原則に反し、基本的人権の保障と深刻に対立する上、過度に広汎な処罰の危険性を内包するものであり、国連越境犯罪防止条約の批准にも不要であり、従来の共謀罪法案の問題点が解消されたとはいえない。したがって、当会は共謀罪法案に反対するとともに、政府に対し新法案の提出を断念するよう求めるものである」

※2015年7月31日 災害対策を理由とする国家緊急権の創設に反対する会長声明あり

2016年11月8日

香川県弁護士会  

「提出予定法案は,形式的に適用対象・処罰要件を限定したように見せつつ,実際には,その処罰範囲を十分に限定したものにはなっていない。また,従来,指摘されてきた表現の自由の侵害や萎縮効果を生み出す危険性,自白偏重捜査の助長による基本的人権が侵害される危険性について何ら解消されていない上,条約批准のために 「テロ等組織犯罪準備罪」 の名を借りた 「共謀罪」 を新設する必要もない。
 よって,当会は,改めて,提出予定法案の国会への提出に強く反対する」

2016年9月7日

大分県弁護士会  トップページから即クリック可

「テロ等組織犯罪準備罪を新設することは、近代刑法の基本原則に抵触し、基本的人権を侵害し民主主義を揺るがすおそれがある上、条約批准に不可欠なものでもない。
 よって、当会は、テロ等組織犯罪準備罪の新設に反対であることを表明する」

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会長声明なし

旭川&東京第一&高知各弁護士会

(チェック期間 2017年5月2~5日)

共謀罪マジいらない ~弁護士会会長声明チェック 1~


<サンプル>

声明発表日 

弁護士会名  ホームページのトップページから即、声明文にアクセスできるか

「まとめの言葉」

※緊急事態条項に関する会長声明発表日

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2017年5月3日

宮崎弁護士会  トップページから即クリック可

「当会は、監視社会を招き市民の人権や自由を広く侵害するおそれが強い同法案の制定に強く反対し、引き続き同法案が廃案になるよう取り組んでいきます」

※2016年8月30日 緊急事態条項を創設する憲法改正に反対する会長声明あり

2017年4月28日  

佐賀県弁護士会  トップページから即クリック可

「共謀罪法案は,罪刑法定主義に反し,プライバシー権や表現の自由などの基本的人権を侵害するおそれが極めて高いものであり,捜査権の濫用を招来し,監視社会へと道を開き,市民生活やその言論活動に萎縮的効果までも生じさせるおそれの高いものである。よって,当会は,共謀罪法案を国会にて成立させることにつき,強く反対する」

2017年4月27日

秋田弁護士会  トップページから即クリック可

「本法案の危険性は,過去の共謀罪法案と全く異なるところがなく,また,政府が説明するような必要性は認められない。当会は,本法案に,強く反対する」

神奈川県弁護士会  トップページから即クリック可

「当会は、本法案の閣議決定および衆議院提出に対して、改めて抗議すると共に、本法案の廃案を求めるものである」

※2016年3月11日 「国家緊急権」 の創設に反対する会長声明あり

2017年4月26日

静岡県弁護士会  トップページから即クリック可

「憲法の保障する基本的人権を侵害する危険が高く,さらに,国家による国民監視を強化させる危険が高い共謀罪法案の制定に強く反対する」

※2015年7月24日 災害対策を理由とする 「国家緊急権」 導入の動きに反対する会長声明あり

2017年4月25日

釧路弁護士会 トップページから即クリック可

「特に、絶対的な保証が及ぶとされる人間の内心の自由への脅威となることに鑑み、改めて、共謀罪を新設する組織犯罪処罰法改正には断固として反対することを表明する」

2017年4月21日

金沢弁護士会  トップページから即クリック可

「テロ等組織犯罪準備罪については,対象犯罪が非常に広範囲にわたること, 「組織的犯罪集団」 や 「準備行為」 の概念が拡大されるおそれがあること,そもそも立法事実が存在しないことなど,共謀罪の問題点として指摘されていた懸念がほとんど解消されていないうえ,先般の刑事訴訟法改正により捜査権限の濫用や冤罪の危険がさらに高まっている状況にある。
 したがって,当会は,本法案を廃案とするよう強く求める」

2017年4月18日

千葉県弁護士会  トップページから即クリック可

「当会は、この共謀罪法案に含まれる人権侵害の危険性にかんがみ、その廃案を求めるものである」

※2015年8月31日 「国家緊急権」 の創設に反対する会長声明あり

2017年4月17日

福島県弁護士会  トップページから即クリック可

「~国民の人権侵害をもたらす危険性は依然として高いといえる。以上の理由から,当会は,このような新法案の成立に反対するものである」

※2015年4月20日 国家緊急権を設ける日本国憲法の改正に反対する会長声明あり

2017年4月14日

第二東京弁護士会  トップページから即クリック可

「本法案については,憲法で保障された適正手続,思想良心の自由,表現の自由,集会・結社の自由等の基本的人権を侵害するおそれがあるから,当会は,本法案に強く反対する」

※2016年3月30日 「国家緊急権」 を憲法上に創設することは立憲主義に反し極めて危険であり不要であるとする会長声明あり

2017年4月10日

茨城県弁護士会  トップページから即クリック可

「改正案は,従前の共謀罪法案と同様の問題があるから,当会は,改正案を国会にて成立させることにつき,強く反対する」

※2015年6月10日 災害対策を理由とする 「国家緊急権」 の創設に反対する会長声明あり

愛知県弁護士会  トップページから即クリック可

「共謀罪法案は、思想・良心の自由という基本的人権を侵害するおそれが極めて高く、捜査権の濫用を招き、冤罪を生むおそれも高く、テロ対策という名の下、政府が広く市民や団体を監視し、政府に反対する言論を封殺するものとなりかねない。よって、当会は、いわゆる 「共謀罪」 規定を含む組織犯罪処罰法改正案が国会審議によって廃案とされることを強く求める」

2017年3月24日

札幌弁護士会 

「当会は、テロ対策に不必要であり、憲法の保障する思想・信条の自由、表現の自由、集会・結社の自由等の基本的人権を侵害するおそれが強い新法案に強く反対する」

※2017年1月24日 緊急事態条項(国家緊急権)を憲法上創設することに反対する会長声明あり

富山県弁護士会  トップページから即クリック可

「戦前、この共謀罪とまさに本質を同じくする治安維持法のいわゆる目的遂行罪が濫用され、当県では世に 「泊事件」 と呼ばれる冤罪事件が生まれたことを決して忘れてはならない。よって、当会は、今般政府が行おうとしている組織犯罪処罰法の改定(いわゆる共謀罪の新設)に強く反対し、国会がこの法案を速やかに廃案にするよう求めるものである」

京都弁護士会  

「 「テロ対策として必要」 と述べるばかりで、共謀罪がもつ本質的な危険を覆い隠したまま、与党は本法案を承認し、政府は閣議決定のうえ国会に上程した。
 当会は、かような閣議決定・国会上程に強く抗議し、共謀罪の成立に断固反対し、廃案を求める」

※2016年3月24日 災害対策等を理由とする憲法上の国家緊急権の新設に反対する会長声明あり

2017年3月23日

福井弁護士会  トップページから即クリック可

「当会は,国民の基本的人権を擁護する立場から, 「共謀罪法案」 の国会提出に強く抗議するとともに,その成立に強く反対するものである」

※2016年11月25日 憲法に緊急事態条項を創設することに反対する会長声明あり

大阪弁護士会  

「当会は、過去3回も廃案になった共謀罪の問題点が何ら解消されていないばかりか、これまでの国会審議でも立法の必要性が十分に説明できておらず、また、市民生活に大きな脅威となる共謀罪法案の閣議決定に強く抗議するものである」

※2016年6月21日 憲法に緊急事態条項を創設することに反対する会長声明あり

2017年3月22日

埼玉弁護士会  

「今般、政府が国会へ提出した本法案の基本的性格は、過去に提出された共謀罪法案と同じであって、刑法の基本原則に反し、国民の基本的人権を侵害する危険性が含まれている。条約締結やテロ対策にも必要とはいえない。
 そこで当会は本法案成立に強く反対するものである」

※2015年10月14日 緊急事態条項(国家緊急権)を新設する憲法改正に反対する会長声明あり

兵庫県弁護士会  

「当会は,声明の趣旨のとおり,277もの 「共謀罪」 を創設する組織的犯罪処罰法改正案の閣議決定に反対するとともに,今後も市民に対して本法案の危険性を訴え,廃案になるように全力で取り組む次第である」

※2016年10月3日 日本国憲法に国家緊急権(緊急事態条項)を創設することに反対する会長声明あり

沖縄弁護士会  トップページから即クリック可

「本法案は,これまでの共謀罪の本質的な危険性を残したままであり,その問題点を克服したものとなっておらず,極めて問題のある法案である。よって,当会は,共謀罪を創設する組織犯罪処罰法の改正案に反対する」

※2016年5月11日 緊急事態条項の創設に関する会長声明あり

2017年3月15日

新潟県弁護士会  

「当会は,現在検討されている 「テロ等準備罪」 の新設を内容とする本法案には慎重であるべきとの立場から,国会提出には強く反対するものです」

※2016年3月23日 災害対策を理由とする国家緊急権の創設に反対する理事長声明あり

岐阜県弁護士会  トップページから即クリック可

「民主主義国家の基盤を揺るがしかねない 「テロ等準備罪」 の創設を国会へ上程する閣議決定をすることについて、当会は、改めて強く反対するものである」

※2016年10月4日 憲法に緊急事態条項を創設することに反対する会長声明あり

2017年3月14日

長野県弁護士会  トップページから即クリック可

「当会は,新法案を本国会に提出することに強く反対する」

※2015年7月4日 災害対策を理由とした 「国家緊急権」 の創設に反対する会長声明あり

2017年3月11日

山梨県弁護士会  トップページから即クリック可

「組織犯罪処罰法の改正案は、 「共謀罪」 の問題点を解消することなく、その本質はいわゆる 「共謀罪」 と何ら変わらず、重要な基本的人権を侵害するものである。よって、当会は、いわゆる 「共謀罪」 法案の廃案を強く求める」

※2015年7月29日 災害対策を理由とする 「国家緊急権」 の創設に反対する会長声明あり

2017年3月10日

鹿児島県弁護士会  トップページから即クリック可

「新たな共謀罪法案は、刑事法の根幹である行為処罰・既遂処罰の原則に反し、憲法の定める表現の自由や思想・良心の自由を侵害するおそれの強いものであるから、当会は、同法案の国会提出に強く反対するものである」

(チェック期間 2017年5月2~5日)

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¡ No somos Abe !

Author:¡ No somos Abe !

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