日本の刑事裁判官

○田さんへ


★ どうぞ。

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刑事6部  7階725(52席)4階432(20席)8階828(20席) 【2009年3月まで→→】 8階818(52席)4階418(20席)432(20席) 【2008年8月下旬まで→→】 7階724(42席)4階418(20席)432(20席) 【2007年3月まで→→】 4階422(51席)416(20席)418(20席)

●2009年春、No2河田氏が転出、水野氏が刑事17部から横滑り異動した。
●2007年春、No3白坂氏が転出、高橋氏が転入。
●2006年春、No2吉崎氏が転出、河田氏が転入。
●2004年春、No1山崎氏が転出、合田氏が11部No2から横滑り昇格した。
●2004年春、No2栗原氏が転出、吉崎氏が転入。
●2004年1月にNo3丹羽氏が転出、春に白坂氏が転入。つまり、6部は総入替。

No1 ←←←←←←←←←合田←←←←←←山崎~~←大谷剛←小出←
No2 水野←←←←河田←吉崎←←←←←←栗原
No3 ←←←高橋←←←←白坂←×←丹羽←吉川

刑事19部との間で謎の法廷交換。すなわち7階725法廷⇔8階818法廷。
No1がその広い法廷、No2以下がスモール法廷を使う。
【2009年3月まで→→】
No1を合議法廷818に固定。No2が432を、No3が418を使う。
【2008年8月まで→→】
No1を合議法廷724に固定。No2が432を、No3が418を使う。
【2007年3月まで→→】
No1を合議法廷に固定。広い422法廷でドンと構えている。No2が416を、No3が418を使う。
No1が一番広い法廷を使うことは好感をもてるが、その反面、どんなに被告人が多くても、前No2栗原氏単独審理が416法廷以外で、つまり広い422法廷で開かれることはなかった。このパターンは現在も踏襲されているはず。もっと融通を利かせてほしい。狭い法廷に3人以上の被告人を押し込むのは、傍聴席から見ていて本当に息苦しい。

現No1合田 ≪34期≫

親分肌。リーダーシップを存分に発揮するタイプに見える。

言動から思いっきりのよさのようなものを感じさせるので、見ていて気持ちがいい。

廷内のやりとりで不明な点が生じたときは、質問を即座に投入し、その時点時点ではっ

きりさせていく。後でまとめて聞くといったことはしない。廷内の裁判長でさえ理解しづら

いとき=外野席の面々もハァ?であるため、私は合田方式を支持する。

その廷内のやりとりが退屈なときは右ひじをついて、その上にあごをのせる姿勢やハン

カチ片手にあおぐポーズがよく見られる。

11部のNo2のころから、同部のNo1とNo2は逆なんじゃないの?と思っていたら、横滑

りして昇格した。

2005年2月第4週より、不在。合議はすべて吉崎裁判長が取り仕切っていた。

その後、3月第4週より復帰。

【語 録】 「(迫力十分に)黙りなさいっっっ!」 (コロンビア人人身売買で職安法違反の罪

に問われた通称ソニーの被告人質問中)

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代行の染谷 ≪46期≫

2005年2月第4週より不在の合田裁判官に代わり登場した。通常No2が使用する41

6法廷があてがわれている。外見、また話し方から穏やかな常識人の雰囲気。

合田裁判官復帰に伴い、どこかに消えた。

2005年春、札幌地裁へ。

その後2007年春、最高裁経理局主計課長へ。

前No1山崎 ≪28期≫

ツボを押さえてというか、最も重要な点だけは逃しませんよという姿勢で、公判に臨ま

れているように見受けられた。

そろそろ転勤の時節と思っていたら、 2004年春に横浜地裁へ。

その後2006年1月5日付けで、釧路地家裁所長へ。

その後2007年3月23日付けで、札幌地裁所長へ。

その後2009年1月6日付けで、東京高裁刑事10部No1へ。

【語 録】 「そんなに動き回らないでください。(指差して)せめて、そこら辺にし

てください」 (検察官サイドにまで回って、尋問を重ねる弁護人に対して)

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現No2水野 ≪40期≫

2007年10月1日付けで、東京地裁へ。

以降、何をされていたのか不明。

2009年1~3月、法廷に登場。刑事17部で代行を務めた。

その後同年春、こちらへ。

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前No2河田 ≪42期≫

高松高裁より。やや年配の方だ。

朝一法廷で全体に対して、 「おはようございます」 とあいさつをされる。その姿勢に◎。

たとえ朝一法廷が11時からであっても、同様のあいさつあり。

2006年度 ≪河~≫ 4人衆のおひとり。

やや検察官寄りに着席がふつうだったが、最近はいつもセンターに位置している。

審理中はやや早口。判決文の読み上げはやたらと早口。

腕まくりをしていることが多い。

2009年春、山口地家裁周南支部長へ。

【語 録】 「法廷で約束したことだけは守ってください。ほごするようなことがあれば、あ

なたの人間性が疑われますから」 (被害者に引き続き慰謝の措置をとる意思を示した

被告人に対して)

【語 録】 「なにか、質問はありますか」(判決文読み上げの最後に、被告人に問いかける)

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旧No2吉崎 ≪45期≫

背の高い人。若く見えるので、合議裁判長を務めるほどとは知らなかった。

2005年2月第4週より合田判事不在の間、No1が使用する422合議法廷にドシリと

腰を落としていた。

被告人に質問する際は、深く突っ込む傾向あり。

2006年春、最高裁総務局参事官へ。

その後2009年春、福岡地家裁/刑事2部へ。

【語 録】 「~~していただいてもよろしいでしょうか」 (証人に対しての物言い)

旧No2栗原 ≪39期≫

元来、美男子の系だろう。ヘアスタイルには気を遣っていたと思う。

こんなことがあった。狭い416法廷で3人の被告人を立たせたまま、検察官が起訴状

を読み上げていたときだったと思う。

「傍聴席でカメラのフラッシュが光ったのではないか」 と栗原氏が言葉を放ったこと

があった。

そのとき検察官はもちろん立ったまま。そのそばに女性廷吏が着席していた。

より傍聴席に近い場所に位置していたのは廷吏だったが、裁判官が確認を求めたのは

検察官に対してであった。

この場合、裁判所職員の廷吏に聞くのがふつうだと思う。にもかかわらずとっさに検察

官に意見を求めたところに、薄気味悪さを感じるのだ。何気ない言動に裁判官⇔検察

官の関係が見えるような、見えないような……。

被告人への命令口調を頻発する面あり。

2004年春、盛岡地家裁花巻支部へ。

その後2007年春、横浜家地裁へ。

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現No3高橋 ≪52期≫

釧路家地裁帯広支部から。

明るい感じの方。

合議右陪席のとき、きっちり審理に参加し、質問も投げかける。

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前No3白坂 ≪47期≫

悪くもないが、もうひとつインパクトを欠く。合議右陪席のとき、いつ見ても覇気のない

表情をしているのもマイナス点だろう。白坂さん、審理に参加していますか。

その後2007年2月下旬になり、 ≪判検交流≫ でやってきた方とわかった。どうり

で……。

“判検交流” は即刻、廃止すべきだ。

【語 録】 「主婦というのは無職になるから……」 (被告人女性が職業を 「主婦」 と答えて)

2007年春、≪判検交流≫終了し、検事2級に任命。

その後、2008年2月12日付けで山口地検下関支部長へ。

旧No3丹羽 ≪45期≫

合議の右陪席のときは、明らかに審理に参加をしていなかった。いつ見ても、ふやけ

た表情をしていた。いつ見ても、ボゥーとした表情をしていた。右陪席として、言葉を発し

た場面を一度も見たことがない。こうした裁判官に給料を払うのは税金の無駄遣い。

丹羽さん、なぜ審理に参加しなかったのですか。

2004年1月26日付けで事務総局総務局参事官へ。

その後2005年春、最高裁経理局主計課長へ。

その後2007年春、最高裁経理局総務課長へ。

高知2区。無所属広田さんが勝った!


★ 久々に自分の1票が生きましたよ!

小池と前原の猿芝居


★ でしょ?

 すべてはリベラル派を国会から追放して、右翼だらけの構成にし、

 ≪自民&絶望&維新≫で連立組んで、憲法改正と国民にものを言わさぬ全体主義国家をつくるのが目的だね。

 都民ファーストの議員でさえ外でマスコミ相手に自由に発言できないんだもの。

 踏み絵の 「政策協定書」 見れば、目指す国家像が示されている。

 超危険な集団だよ、小池以下。

 安倍よりももっとタカ派だよ。

 民進党の残る参議院のメンバーで前原解任ができないのか。

 リベラルおとなしすぎますよ。アンタらだまされてるだろ? だろ?

さあ、早く早くっ!


★ 全国で 「リベラル党」 を立ち上げましょう!

  極右 「日本会議」 小池厚化粧に屈するな。

  無所属の闘いは厳しいぞ。志のある者はひとつになったほうがいい。

  民主主義を守る政治家がだれか、ここ数日の動きで明瞭に浮かび上がりますよ。

お知らせ


★ 昨日30日にやっと、和歌山地裁の “担当裁判官一覧” が更新されました。

 もちろん、日本一遅い更新であります。

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¡ No somos Abe !

Author:¡ No somos Abe !

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