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日本の刑事裁判官

宮田祥次裁判官≪50期≫


1審無罪 【24/4】 ★業務上過失致死 工場で社員2名が酸素欠乏で窒息死した事故★ at 仙台地裁

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黙秘権告知中の視線
3:1くらい=被告人に視線を向け:視線を落として(11/5)。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読んだ事実について、なにか言っておきたいことがありますか」(11/5)

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁

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裁判官として信用できるか
ずーっと刑事裁判に携わっていながら、無罪判決と無縁の裁判官は信用しない(20/12)。

もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……
ずーっと刑事裁判に携わっていながら、無罪判決と無縁の裁判官には裁かれたくない(20/12)。

その他
数年ぶりに東京でお姿拝見。
やっぱり前横浜市長に似てる(11/5)。

人事レース/最高裁の意思推察
東京を起点に東日本内で異動を繰り返している。
まだまだこれからにせよ、最高裁はこの裁判官をそこそこ以上に出世させるはず(11/9)。

2020年12月現在、仙台高裁事務局長を務めている。
東日本エリア ≪現場⇔エリートハイクラスポジション≫ 担当刑事裁判官。
いずれ、東京地裁刑事部の事務を総括する者に指名されること確実(20/12)。

2023年3月の時点で仙台高裁刑事部 No.2/4 のポジションに配置されている。
いったいいつ異動になったのか?
その後同年4月に同高裁同部 No.2/5 のポジションに。
刑事部在籍5名は多すぎで、当裁判官の高裁陪席配置こそ最もアンナチュラル。
東京のポスト空き待ちをしているのかな(23/5)。

2006年以降の経歴について。それ以前の資料は手元になし。
2006春より東京地裁で刑事7部に属し、No.3/4or5 のポジション配置。
2007春より4年間仙台地裁へ。第1刑事部で No.2/4→2/3→2/4→2/4 のポジション配置。
2011春から東京地裁で刑事15部 No.2/3 へ。
2012春から4年間司法研修所教官。
2016春から2年間福島地裁刑事部トップへ。
2018春から仙台高裁事務局長へ。
その後5年目のどこかの時点で仙台高裁刑事部 No.2 のポジションへ(23/5)。

後日付け加えます(24/4)。

三村三緒裁判官≪50期≫


1審無罪&1審一部無罪 【24/3】 ★被告人2名中1名が問われた組織犯罪処罰法違反の犯罪収益等隠匿は無罪 もう1名の被告人が同じく問われた組織犯罪処罰法違反の犯罪収益等隠匿は無罪、別件で有罪 特殊詐欺でだまし取った現金を暗号資産の売買により資金洗浄したとされる事案★ at 大阪地裁

1審無罪 【23/3/13】 ★区分審理で詐欺は無罪 今後別件で裁判員裁判へ 当裁判官同日2件の無罪宣告★ at 広島地裁

1審一部無罪 【23/3/13】 ★詐欺ほう助は無罪 IP電話回線提供をめぐって 他罪で実刑へ 当裁判官同日2件の無罪宣告★ at 広島地裁

1審主要パート無罪 【22/3】 ★殺人は無罪 ≪死体遺棄&道交法&有印私文書偽造・同行使&犯人隠避教唆≫で執行猶予 殺人無罪の割には報道控えめ。広島ローカル記事扱い 裁判員裁判 右辻井(由)、左菅野(裕)のチーム構成★ at 広島地裁

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黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け(at 東京)。

9:1くらい=視線を落として:文の終わりにかけて、被告人に視線を向け(12/1 at 大阪)。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「さきほど検察官が読んだ公訴事実、間違いありませんか」(08/12)
ただし、否認を続けている被告人の追起訴審理のとき、尋ね方かなり異なる(08/9)。

「いま、検察官が朗読した起訴状記載の公訴事実について、どこか違っているところはありますか」(12/1 at 大阪)

最終意見陳述を促す文言
「これでこの裁判の審理を終わります。最後に言っておきたいことがあれば、一言、述べてください」(12/1)

控訴期間の告知
「2週間以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁&大阪地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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裁判官として信用できるか
ずーっと刑事裁判に携わっていながら、無罪判決と無縁の裁判官は信用しない(20/12)。

もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……
ずーっと刑事裁判に携わっていながら、無罪判決と無縁の裁判官には裁かれたくない(20/12)。

その他
東京でも大阪でもヘアスタイルは不変。

人事レース/最高裁の意思推察
2020年12月現在、刑事裁判官として地裁段階でのピーク直前を広島地裁刑事第二部で迎えている。
≪現場⇔エリートポジション≫ 担当刑事裁判官。
次も都会の裁判所になるけど、具体的には見通せない(20/12)。

2023春、大阪地裁第7刑事部トップへ異動し、刑事裁判官として地裁段階でのピークを迎えている。
大阪4度目の勤務となる ≪現場⇔エリートポジション≫ 担当刑事裁判官。
帯同者がいらっしゃるみたいで、この先どうなるか(23/4)。

伊藤寛樹裁判官≪50期≫


1審一部無罪 【24/1】 ★特定危険指定暴力団工藤会による5つの事件のうち、1つの事件について無罪 殺人など 初公判は2022年1月。裁判長は神原氏だった 裁判員裁判から除外★ at 福岡地裁

1審無罪 【17/3】 ★窃盗 被告人は boliviano ★ at 大津地裁

1審無罪 【11/1】 ★強盗未遂 コンビニたばこ強盗★ at 大阪地裁

1審無罪 【05/2】 ★業務上過失致死 交通事故★ at 大津地裁

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黙秘権告知中の視線
9:1くらい=視線を落として:文の終わりにかけて、被告人に視線を向け(09/11)。

4:1くらい=視線を落として:文の終わりにかけて、被告人に視線を向け(10/4)。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読み上げた内容について、あなたの言い分はどうですか」(09/11)

「いま、検察官が読み上げた内容について、なにか言っておきたいことがありますか」(10/4)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終わりますが、最後になにか述べたいことがあれば、どうぞ」(09/11)

控訴期間の告知
「2週間以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 大阪地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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その他
閉廷時には、「きょうはこれで終わります。お疲れさまでした」 と述べる。

開廷の際、「裁判官の不手際で遅くなりました」 と述べたことがある(09/11)。

口を開くときのトーンやや重い(09/11)。

「冤罪をつくる検察、それを支える裁判所」 (里見繁さん著 ㈱インパクト出版会) p143 に、当裁判官に関する記述あり(13/2)。

「冤罪の戦後史」 (菅野良司著 ㈱岩波書店) p263 にお名前登場(16/5)。

人事レース/最高裁の意思推察
2017年4月、大津地裁刑事部 No.2 から部総括へと昇格した。地方の部総括就任適齢期かな?
西日本エリア現場担当刑事裁判官。
神戸の刑事部総括までは到達しておかしくないように思うが、大阪のそれまではどうだろう?(17/4)

2020年12月現在、大阪高裁第5刑事部 No.4 のポジションに配置されている。
西日本エリア現場担当刑事裁判官。
次は神戸か京都かといったところ(20/12)。

2021年6月現在、福岡地裁第3刑事部でトップを務めている。
西日本エリア現場担当刑事裁判官。
主として関西エリア常駐から2021春、突然九州は福岡に振られて、2度目の部総括判事へと。この人事もよくわからない。
次はまた関西へ戻して、それからどうなるんでしょうね?(21/6)

松井修裁判官≪50期≫


1審一部無罪 【23/10】 ★道交法ひき逃げは無罪 過失運転致死で有罪 人身事故を引き起こして気づかないことなんてある?★ at 和歌山地裁

1審無罪 【09/1】 ★暴行★ at 奈良簡裁

1審無罪 【07/3】 ★正当防衛傷害★ at 奈良地裁

1審無罪 【06/10】 ★脅迫★ at 奈良地裁

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起訴状受領の確認
した(19/1)。

黙秘権告知中の視線
ほぼ、被告人に視線を向け(19/1)。

黙秘権告知中に……
「そのようなこと(=黙っていること)があっても、不利益に扱われることはありません」 と明言する。

罪状認否の問いかけ文言
「検察官が朗読した公訴事実、どこか間違っているところ、ありましたか」(19/1)

最終意見陳述を促す文言
「以上で審理を終えて、次回判決を言い渡すことになります。最後になにか述べておきたいことがあれば、簡潔に述べてください」(19/1)

控訴期間の告知
「2週間以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 神戸地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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人事レース/最高裁の意思推察
西日本エリア現場担当刑事裁判官。外見はもう若くない。
次の異動で中堅、若手を従えるポジションに就きたいところ(19/1)。

2020年12月現在、神戸地裁第1刑事部 No.2 のポジションに配置されている。
2021春の異動で中堅、若手を従えるポジションに就きたいところ(20/12)。

2021春、和歌山地裁刑事部トップへ。
おそらく刑事裁判官として地裁段階でのピークを迎えているのではないか。
西日本エリア現場担当刑事裁判官。
2024春、もう1段階ステップアップするのか、あるいは高裁陪席に引き戻されるのか。どちらの可能性もありそうだ(23/4)。

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(これ以前略)
2006春、奈良地裁へ。
 1年目記録なし。
 2年目以降、刑事部 No.3/4 へ。
2009春、名古屋高裁刑事2部 No.4/4 へ。
2012春、大阪家地裁堺支部へ。
 1、2年目は刑事も民事も担当していないようだ。
 3年目に第2刑事部 No.2/3 の配置。
2015春、富山地裁刑事部 No.2/3 へ。
2018春、神戸地裁第1刑事部 No.2/4 へ。
2021春、和歌山地裁刑事部トップへ。
(23/10追加)

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Author:¡No somos Abe ni Suga ni Kishida!

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