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日本の刑事裁判官

井下田英樹裁判官≪49期≫


1審一部無罪 【24/2】 ★わいせつ誘拐は無罪 他罪で有罪へ★ at 札幌地裁

1審無罪 【24/1】 ★過失運転致死 略式命令にノー→正式裁判へ 当裁判官、交通事故関係の無罪判決多いよ 右加島(一)、左畑中(胡)のチーム構成★ at 札幌地裁

1審一部無罪 【23/6】 ★過失運転致死&アルコール等影響発覚免脱などは無罪 2022年11月、白石区で発生した事故 走行中の車から女性が自ら後部右側ドアを開けて転落したという 女性は後続車にはねられて死亡 運転をしていた被告人は道交法の救護報告義務違反と酒気帯びで執行猶予へ★ at 札幌地裁

1審無罪 【23/4】 ★過失運転致傷 北海道新聞が当判決について18日付の自社ネット記事で「判決公判が18日、札幌地裁であった」と記し、「無罪(求刑禁錮1年)」としている。 ところがHBC北海道放送(TBS系列)は19日15時34分ネット配信記事で「19日の判決で」とし、「懲役3年の求刑に対し、無罪」と書き連ねている。後者の放送局はいつになったら訂正するか★ at 札幌地裁

1審一部無罪 【21/4】 ★交通事故 過失運転致死は無罪 道交法ひき逃げは有罪 被告人は警視庁職員 井下田裁判官、わざわざ札幌からリターンして?★ at 東京地裁

1審無罪 【21/2】 ★住居侵入ほう助&窃盗ほう助 まだ裏付けは取れていません 情報提供者は上井田判事補さん。判決の概略はコメント欄をごらんください★ at 東京地裁

1審一部無罪 【19/11】 ★過失運転致傷は無罪 道交法救護報告義務違反で有罪 「被告人は、被害者が車道上に進出した時点において、制動措置を講じるなどして衝突を回避することができたとは認められず、また、被告人車両が制動可能な地点を走行していた時点において、被害者が車道上に進出することを予期して徐行や制動措置を取るなどする義務があったと認めることもできない。したがって、被告人について、本件事故の過失を認定するには合理的疑いが残る」 右村田(千)、左山井(翔)のチーム構成★ at 東京地裁

1審無罪 【18/9】 ★(東京都)公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反 電車内の痴漢行為 「~被告人の右手の甲が被害者の胸に複数回接触した事実を認定できるものの、それが痴漢の故意に基づく行為であることについて合理的な疑いが残り、これを認定することができず、犯罪の証明がないことになる~」★ at 東京地裁

1審一部無罪 【17/7】 ★窃盗は無罪 いわきの建設会社土砂採取場における死体遺棄事件に端を発した傷害致死事案 裁判員裁判 右村山(智)、左神永(暁)のチーム構成★ at 福島地裁郡山支部

1審無罪 【17/3】 ★強盗致死&死体遺棄&窃盗 裁判員裁判 読売系列福島民友新聞は判決を伝える2017年3月25日8時27分更新ネット記事で、冒頭より被告人名を伏せつつ、後半で姓を明かしてしまっている。出すなら出す、伏せるなら伏せるできちんと統一を。ネット用記事と紙面用記事がごちゃまぜになった結果かもしれない 右村山(智)、左神永(暁)のチーム構成★ at 福島地裁郡山支部

1審一部無罪 【16/1】 ★過失運転致傷は無罪 被告人は事件当時、町議 27(わ)127★ at 福島地裁郡山支部

1審無罪 【14/12】 ★自動車運転過失傷害&道交法ひき逃げ 「刑事裁判で求められる立証の程度には届かないと判断され、被告人車両が犯人車両であると認めるには疑いが残る」★ at さいたま地裁
→→→
 逆転有罪 【15/12】 ★覆される by 朝山チーム/東京高裁
→→→
 被告人の上告棄却 【17/5】 ★ by 第1小法廷大谷直人チーム/最高裁

1審無罪 【12/9】 ★(東京都)公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反 電車内の痴漢行為★ at 東京地裁

1審無罪 【06/10】 ★違法捜査公務執行妨害&大麻の所持★ at 東京地裁

………………………………………………………………………………

起訴状受領の確認
した(19/11&22/6)。

黙秘権告知中の視線
(外国人被告人に対し)表情不変の真面目顔で最初は被告人に視線を向けているように見えたが、後半は視線を外していたようで(19/11)。

被告人に視線を向け(22/6)。

黙秘権告知中に……
「答えを拒んでも、そのことで不利益な扱いは受けません」 と明言する。

罪状認否の問いかけ文言
「いま読まれた起訴事実に、間違いはありますか」(19/11)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終わりますが、判決の前になにか言っておきたいことがありますか」(19/11)

控訴期間の告知
「14日以内に」
「2週間以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁&札幌地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

裁判官として信用できるか
これまで “信用しない” と記してきたが、現時点では、極度なまでに生真面目な男性裁判官と解釈している(16/1)。

信用はしたいと思う(19/11)。

裁判員制度でこの裁判官と同席したいか
全くやりたくないが、“怖い裁判官見たさ” の意味合いにおいてはイエス(従来)。

これほど無罪判決を出すのであれば、とも思うが、もう一度法廷で見てみたい(18/9)。

社交性のない方とは関わりあいたくない(19/11)。

やっぱり変なクセがあるので、この裁判官とは関わりあいたくない(22/6)。

もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……
絶対にこの裁判官には裁かれたくない(従来)。

これほど無罪判決を出すのであれば、とも思うが、もう一度法廷で見てみたい(18/9)。

絶対にこの裁判官には裁かれたくない(19/11)。

やっぱり変なクセがあるので、この裁判官には裁かれたくない(22/6)。

その他
クセがありすぎる。怖すぎ。

裁判官しか務まらないタイプの裁判官。検事や弁護士はムリでしょ?

東京地裁刑事17部在籍時の見たままはこちら(=リンク先非公開。合議体右陪席時、その右陪席ポジションから定刻に間にあわなかったペルシア語通訳人池山氏の位置する左斜め下に視線を向け、長時間にわたりにらみつけていた件)へどうぞ。

2011年5月12日、春に東京へリターンしてきた井下田裁判官の804法廷に “怖い裁判官見たさ” で早速、お邪魔した。
その日は新件ゼロで、判決だけだった。
北海道から戻り、少しは変わったのかな。

井下田裁判官が入廷して一礼するとき、国内どの法廷においてもまず、ありえないことが起こった。
裁判官が頭を下げたとき、顔の表情を一変させたのだ。

ん? 何か不測の事態が裁判官の目の前で起こったのか。
いいや、なんにも起こらないし、変わらない。いつものままだ。
無論、被告人や傍聴人が騒ぎ出したなんてことも一切なし。

裁判官一礼のとき、普通はなにも起こらない。ですよね?
ところが。
傍聴席の私の目にはっきりと見えたものがあるのだ。

わざと、故意にやりましたよね?
廷内全員、頭を下げているはずだから裁判官の表情までは見えないと思いましたか。

裁判官一礼のとき、日本国内の裁判では廷内外の多くの者も頭を下げる。
この光景はいつもほぼ、同じだ。
いや、しかし。
一礼不要論者の私は頭を下げないため、裁判官の表情チェンジが見えてしまったのだ。

井下田裁判官が首を下げたとき、通常ののっぺりした表情からヘナヘナした、だらけた、締まりのない表情につくり変えたのが傍聴席からはっきりと見えた。
顔の筋肉をすべて緩ませて、虚脱状態を示すような表情だった。

≪この刑事裁判を担当したくない≫、≪目の前の被告人の顔を見るのがイヤだ≫。こうした気持ちが瞬間的に露骨に表れていた。

開廷1分以内に、この裁判官に全く進歩がないことがわかってしまった。
この方は裁判官の値打ちを下げる行為を法廷でしている。
自らおとしめている。
最高裁はこの裁判官に道内勤務とのバーターで東京地裁本庁で勤務せよと複数回、命令を出してきた。
裁判官人事なんてテキトーにやってるんだね。上も上なら、下も下だね。

こんなレベルの裁判官が小沢裁判を担当するというのだから、いや待てよ、≪悪役政治家 vs 変人左陪席≫ の法廷対決も悪くないか、むしろおもしろそうではないか。
井下田左陪席は前回の霞が関勤務時、17部で登石裁判官とタッグを組んでいた。
ならば、登石判事と同類じゃないかい?
≪悪役政治家 vs 変人左陪席≫ の法廷対決ならば、どっちもどっちなんだが、どちらかといえば剛腕被告人を応援したくなるなぁ。
被告人は被告人質問で、左陪席からの補充質問を徹底粉砕し、ひねりつぶすくらいの意気込みで相対しないと、秘書に続いて有罪必至だヨ。

悪役政治家の晩年も司法の世界に組み入れられると、裁判官との相性の点でツキに見放されているように見えるんだけど……。
(11/10)

罪状認否で裁判官から 「起訴事実」 という言葉を聞くのは3例目。
1例目は宇都宮地裁栃木支部で、2例目は福岡地裁久留米支部で(19/11)。

以前よりおやせになった? ヘアに膨らみなく、7:3分け。
口を開いているときはのっぺらぼうの無表情官吏。
口を閉じているときに表情を変える。
その時々の感情をわざわざ顔に出す。
他人への視線の向け方がおかしい。変。
相変わらず変わった人。コミュニケーションに障害を抱えた方?
いくら無罪判決を出そうが、社交性のない方とは関わりあいたくない(19/11)。

報道によると、2021年1月下旬、わいせつ電磁的記録有償頒布目的所持の罪に問われた被告人2名への法定刑を超える求刑に対し、ノーチェックのまま執行猶予付き判決を言い渡した。廷内のだれも気がつかなかったようだ。お粗末(21/2)。

● 求刑2年6月+罰金100万>上限2年+罰金250万

● 判決2年6月(猶予4年)+罰金80万>上限2年+罰金250万
● 判決2年6月(猶予5年)+罰金50万>上限2年+罰金250万

雨降る6月の金曜日だったと思う。
2022年か2023年かわからなくなった。
札幌まで渡って特段この方の裁判を見たいわけではないのに、
10時台の初公判は1件のみだったかな。選択肢が全然ないんだなぁ。
ひき逃げ事件で、一応被告人は認めてはいるのだが、本心はそうしたくないような態度を取って。
すると当裁判官がそれに機敏に反応して、ある指示を何度も弁護人に出したのだ。
それを伝えたいと思ったものの、書こうかどうしようかと迷ううちに月日ばかりが過ぎ去り、……。
ここにスペース確保(24/1)。







人事レース/最高裁の意思推察
これまで ≪霞が関⇔北海道≫ の異動を繰り返してきた。
次は北ではないはずなので、やがて訪れる異動の日に注目(11/10)。

東日本エリア現場担当刑事裁判官。
さいたまの次は “札幌” と予想しておこう(14/12)。

東日本エリア現場担当刑事裁判官。
≪東京→さいたま→郡山≫ と、徐々にではあるが日本の中心から離れていっている。
そろそろ高裁陪席の順番と思われるが、どうなりますやら(16/1)。

この次どうなるか。遅ればせながら、東日本の地方の部総括?(18/9)

どういうわけか高裁陪席を経験していないようだ。
なぜでしょうか。
本人が行きたくないのか、高裁が追っ払っているのか。
いずれにしても次は東日本の地方の部総括。
だから東京地裁で部の No.2 を務めるのはこれでラストになる(19/12)。

2020年12月現在、刑事担当裁判官として地裁段階でのピーク直前を東京地裁刑事11部で No.2 として迎えている。
東日本エリア現場担当刑事裁判官。
2021春、東日本の地方の刑事部の事務を総括する者に指名される(20/12)。

2021年4月現在、刑事担当裁判官として地裁段階でのピークを札幌地裁刑事3部で迎えている。
東日本エリア現場担当刑事裁判官。
まさか札幌でトップを務めることになるとは。
最終的にどこかの地家裁所長まで行くのかな(21/4)。

(これ以前略)
2004春より4年間、東京地裁刑事17部へ。
2008春より3年間、旭川家地裁へ。
 1年目は刑事部 No.2/3 のポジション配置。
 2年目は刑事部 No.2/4。
 3年目は刑事部 No.2/3。その他3年間紋別支部でオールラウンドに対応。
2011春より3年間、東京地裁刑事11部へ。
 1、2年目は No.3/4。3年目は No.2/4 へ。
2014春、さいたま地裁第5刑事部 No.3/4 → No.3/5 へ。
2015春より3年間、福島地裁郡山支部刑事部トップへ。
 3年目より支部長へ。
2018春より3年間、東京地裁刑事11部 No.2/4 へ。
2021春、札幌地裁刑事3部トップへ。
(23/5)

………………………………………………………………………………

その他/お尋ねしたいこと
真正面から単刀直入にお尋ねしますが、2011年3月以降、少なくない裁判官から避けられてきたフシのある福島県内勤務の後は案の定、東京リターンでした。
「福島へ行ってくれたら次は東京へ戻すから」 と交換条件をささやいたのは最高裁事務総局人事局のどなたですか。
また、福島県内勤務を受け入れることに迷いはありましたか。
一方で東京地裁で刑事裁判を担当することにこだわる?理由は何ですか(18/9)。

2019年11月。開廷前の529法廷に入ると、高齢の男性書記官が自席で立ったまま、傍聴席方向を見ている。裁判官入廷までずっと同じ姿勢だった。
書記官は何をしているのですか。傍聴人の監視をしているのですか。井下田判事が書記官に傍聴人の監視を命じているのですか(19/12)。


今泉裕登裁判官≪49期≫


1審無罪 【23/10】 ★過失運転致傷&道交法報告義務違反 被告人はナイジェリア人 略式起訴を蹴って正式裁判へ 信号無視をして交差点に突っ込んでくる相手方に非がある やみくもに前進するばかりで立ち止まることを知らない検察恐ろしい 判決約1週間前から毎日が力を入れて前報道 右志田(健)、左星野(徹)のチーム構成★ at 福岡地裁

1審無罪 【21/9】 ★窃盗 右西村(彩)、左神尾(元)のチーム構成★ at 佐賀地裁

1審無罪 【20/11】 ★責任能力なし現住建造物等放火 裁判員裁判 当無罪判決をヤフーニュース上で伝える佐賀新聞のタイトルは 「~男に無罪判決~」。一方で、本文中は 「男性被告」 と表記している。表記統一が当たり前なら、タイトルを 「~男性に無罪判決」 と修正すべき★ at 佐賀地裁

1審無罪 【20/4】 ★覚せい剤の使用 右杉原(崇)、左高岡(寛)のチーム構成★ at 佐賀地裁

………………………………………………………………………………

起訴状受領の確認
しなかった(13/5)。

黙秘権告知中の視線
ほぼ、被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読んだ事実、2つありました。これらはどこか違っているところはありますか」(13/5)

最終意見陳述を促す文言
「以上でこの法廷での審理を終わりますが、最後にこの法廷で述べておきたいことがあったら述べてください」(13/5)

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁&大分地裁&福岡高裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

裁判官として信用できるか
信用したい(23/10)。

裁判員制度でこの裁判官と同席したいか
ぜひお願いいたします(23/10)。

その他
どうもヘアスタイルがマッチしてないような……(13/5)。

福岡高裁右陪席時。建造物侵入の罪に問われ、知的障害のためか言葉がなかなか出てこない被告人に対し、次々と質問をぶつけた。結果、時間は要したが被告人の言い分を多少は引き出すことにつながった。なお、ヘアスタイルに違和感なし(18/6)。

人事レース/最高裁の意思推察
判事補のときは特にどうということもないが、判事昇格後、軌道に乗ったかのようにみえる現場担当刑事裁判官。
まさにこれからだ(13/8)。

2020年4月現在、刑事裁判官として地裁段階でのピーク、もしくはピーク直前を佐賀地裁で迎えている。
近年は九州エリア現場担当刑事裁判官。
次は九州の頂点・福岡かどうか(20/4)。

2022春、福岡高裁第1刑事部 No.2/4 のポジションへ。
近年は九州エリア現場担当刑事裁判官。
これで3回目の福岡高裁刑事部陪席となり、九州の頂点・福岡地裁刑事部の総括ポスト到達を目前にしてもたついている印象を受ける。
まあ、いずれ大丈夫じゃないか。
帯同者あり(22/4)。

2023年2月28日付で福岡地裁第1刑事部トップへ異動し、刑事裁判官として地裁段階でのピークを迎えることとなった。
近年は九州エリア現場担当刑事裁判官。
福岡高裁刑事部トップまでは厳しいか(23/3)。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(これ以前略)
2006春、大阪地裁へ。所属部不明。
2007春、大阪高裁第4刑事部 No.3/4 へ。
2009春、福岡高裁第2刑事部へ。
 1、2年目は No.2/3 へ。
 3年目は No.3/3 へ。
2012春、東京地裁刑事1部へ。
 1年目は No.3/4 へ。
 2年目以降は No.2/4 へ。
2015春、大分地裁刑事部トップへ。
2018春、福岡高裁第3刑事部 No.2/4 へ。
2019春、佐賀地裁刑事部トップへ。
2022春、福岡高裁第1刑事部 No.2/4 へ
2023年2月、福岡地裁第1刑事部トップへ。

2023年10月現在、福岡地裁第1刑事部で刑事裁判官として地裁段階でのピークを迎えている。
近年は九州エリア現場担当刑事裁判官。
いずれ福岡地家裁小倉支部長到達はあっても、福岡高裁刑事部の事務を総括する者に指名されるかどうかは怪しくないか。
帯同者あり(23/10追加)。

入子光臣裁判官≪49期≫


1審無罪 【23/9】 ★常習累犯窃盗★ at 神戸地裁

1審無罪 【21/3】 ★業務上過失傷害 2018年京福電鉄の踏切で、運行訓練中に遮断機が下りずに電車とタクシーが衝突した事故 被告人は同電鉄運輸課長 右平手(一)、左中村(大)のチーム構成★ at 京都地裁

1審主要パート無罪 【19/12】 ★住居侵入&強盗致傷は無罪 京都で元国会議員秘書の男と共謀し、住居に侵入し1億円を奪った事件に関与したかどうか 裁判員裁判 右戸崎(涼)、左伊藤(祐)のチーム構成★ at 京都地裁

1審無罪 【19/10】 ★違法捜査覚せい剤の使用 「本件立入り等行為及び本件強制採尿令状による本件強制採尿の手続には、令状主義の精神を没却するような重大な違法があり、そのような違法な捜査手続の結果得られた本件尿と一体性の強い本件鑑定書については、これを証拠として許容することは、将来における違法な捜査の抑制の見地からして相当でないと認められるから、違法収集証拠に当たり、その証拠能力は否定されるべきであり、これと密接に関連している鑑定嘱託書写し、捜査報告書及び証人の公判供述も同様の評価を受けるべきものである」 ★ at 京都地裁

区分審理無罪 【17/2】 ★区分審理で強制わいせつは無罪 3月8日から裁判員裁判で強制わいせつ致傷について審理予定 右熊谷(大)、左三宅(由)のチーム構成★ at 福井地裁

1審無罪 【16/1】 ★自動車運転過失致死 福井新聞ネット上の当判決記事は印刷できないように細工★ at 福井地裁

1審無罪 【11/1】 ★公然わいせつ★ at 金沢地裁

1審無罪 【10/9】 ★窃盗 捜査ミス 防犯カメラに映る窃盗の犯人は被告人とは別人と判明★ at 金沢地裁

1審無罪 【09/9】 ★業務上横領★ at 金沢地裁

………………………………………………………………………………

差し戻し審逆転有罪 【22/8】 ★業務上過失往来危険&業務上過失致死 × 漁船2隻の事故 × 右安西(二)、左成田(昌)のチーム構成★1審・神戸地裁/市原裁判官の無罪判決を覆す at 神戸地裁

………………………………………………………………………………

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「黙秘権を行使したからといって、そのことだけで不利な扱いを受けないことになっています」 と明言する。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読み上げた2通の起訴状について、それぞれどこか間違っているところはありましたか」(12/7)

最終意見陳述を促す文言
「~最後になにか述べておきたいことがあったら、述べてください」(12/7)

控訴期間の告知
「明日から14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 大阪地裁&京都地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

裁判官として信用できるか
信用したい(17/2)。

その他
ベテラン裁判官の雰囲気(12/7)。

2019年5月24日付朝日新聞に 「市民感覚・判決に説得力」 と題する文章を寄稿(19/9)。

人事レース/最高裁の意思推察
2016年1月現在、福井地裁で刑事部総括を務めている。
西日本の日本海側エリア現場担当刑事裁判官。
そろそろ高裁の陪席か(16/1)。

2019年9月現在、京都地裁第1刑事部でトップを務めている。
西日本エリア現場担当刑事裁判官。
次は大阪地裁で部総括判事到達なるか否か(19/9)。

2020年12月現在、刑事裁判官として地裁段階でのピーク直前もしくはピークを京都地裁1刑で迎えている。
西日本エリア現場担当刑事裁判官。
2021春、大阪に駆け上がることができるかどうか(20/12)。

2021年6月現在、大阪高裁第1刑事部 No.2 のポジションに配置されている。
西日本エリア現場担当刑事裁判官。
近い将来、大阪地裁刑事部の事務を総括する者に指名されるのかどうか(21/6)。

2022年3月3日付で神戸地裁第1刑事部のトップへ。
西日本エリア現場担当刑事裁判官。
決してハードルが高くない大阪地裁刑事各部のトップには届かずという結果に終わったようだ(22/4)。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(これ以前略)
2005春から3年間、大阪へ。
 1、2年目の記録なし。3年目に第5刑事部 No.3/5 の配置。
2008春、金沢地裁刑事部 No.2/3 へ。
2011春、京都地裁第1刑事部 No.2/4 へ。
2014春、福井地裁刑事部トップへ。
2017春、大阪高裁第2刑事部 No.5/6 へ。
2018年5月、京都地裁(=大阪高裁管内 No.2/6)第1刑事部トップへ。
2021春、大阪高裁第1刑事部 No.3/4 へ。
2022年3月、神戸地裁(=大阪高裁管内 No.3/6)第1刑事部トップへ。
(23/9追加)

山崎威裁判官≪49期≫


1審無罪 【23/8】 ★公然わいせつ★ at 水戸地裁

1審無罪 【20/3】 ★事故の可能性も傷害致死 裁判員裁判 右植木(亮)、左山根(直)のチーム構成★ at 新潟地裁
→→→
 1審破棄、差し戻し 【21/7】 ★差し戻される by 三浦チーム/東京高裁
→→→
 被告人の上告棄却 【21/12】 ★ by 第?小法廷??チーム/最高裁★地裁で差し戻し審へ
→→→
 差し戻し審逆転有罪 【24/3】 ★懲役6年へ★覆される by 小林裁判長 with 裁判員チーム/新潟地裁 

1審無罪 【13/4】 ★正当防衛傷害★ at 東京地裁

1審一部無罪 【07/10】 ★建造物侵入は無罪警察署の塀の上に登る★ at 大阪地裁
→→→
 逆転有罪 【08/4】 ★覆される by 大渕チーム/大阪高裁
→→→
 被告人の上告棄却 【09/7】 ★ by 第1小法廷金築チーム/最高裁

………………………………………………………………………………

起訴状受領の確認
した(16/3)。

黙秘権告知中の視線
ほぼ、被告人に視線を向け(12/5)。

交互に繰り返しながら=被告人に視線を向け:視線を落として(16/3)。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし(12/5 at 東京)。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「黙秘権を使ったからといって、そのために不利な扱いを受けることはありません」(16/3 at 浜松)

罪状認否の問いかけ文言
「いま、朗読された公訴事実について、どこか違っているところがありましたか」(12/5&16/3)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終わることになりますが、最後になにか述べておきたいことがありますか」(16/3)

控訴期間の告知
「14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁&静岡地裁浜松支部

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

その他
まだまだお若く見えるけど、部総括の引き締まった顔(16/5)。

人事レース/最高裁の意思推察
出だしはパッとしなかったが、判事に昇格して軌道に乗った感。これからだ(13/5)。

比較的異動範囲の広い現場担当刑事裁判官(16/5)。

2020年3月現在、新潟地裁刑事部のトップを務めている。
近年は東京高裁管内現場担当刑事裁判官。
2020春、おそらく首都圏へリターン(20/3)。

2020年12月現在、刑事裁判官として地裁段階のピークを前橋地裁刑事2部で迎えている
近年は東京高裁管内現場担当刑事裁判官。
これ以上はどうかと思う(20/12)。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(これ以前略)
2006年10月から2年半、大阪地裁へ。
 2007春までの所属部不明も、おそらく下と同一。
 2007春から第6刑事部 No.3/5 のポジション配置。
2009春から3年間、福岡高裁那覇支部へ。
2012春から2年間、東京地裁刑事6部 No.3/4 のポジション配置へ。
2014春から3年間、静岡地裁浜松支部刑事部トップへ。
2017春から3年間、新潟地裁(=東京高裁管内 No.11/11)刑事部トップへ。
2020春から3年間、前橋地裁(=東京高裁管内 No.7/11)刑事第二部トップへ。
2023春、水戸地裁(=東京高裁管内 No.5/11)刑事第二部トップへ。

2023年8月現在、刑事裁判官として地裁段階のピークを水戸で迎えている。
近年は東京高裁管内現場担当刑事裁判官。
高裁陪席に戻されることなく、南関東の外を周回してじわじわと上昇。
主要でない高等裁判所刑事の裁判長職まで視界に入ってきた(23/8追加)。

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¡No somos Abe ni Suga ni Kishida!

Author:¡No somos Abe ni Suga ni Kishida!

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