日本の刑事裁判官

毎春恒例/日本一、仕事の遅い裁判所はどこだ? 2017年度版


裁判所ホームページで、≪各地の裁判所≫ の 【担当裁判官一覧】 更新状況をチェックし、日本一、仕事の遅い裁判所を明らかにしたい。
すべての裁判所が更新を終えるまで、当欄でチェックを続けることとする。

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■■■更新済み裁判所

地 裁

(5月8日に)佐賀
(5月1日に)旭川
(4月26日に)東京刑事(お名前を入れ替えるだけの作業に何十日要しているのだろう?)
(4月25日に)高知
(4月19日に)函館
(4月19日までに…正確な日時チェック漏れ)横浜
(4月17日に)鹿児島、徳島
(4月14日に)長崎、東京民事、盛岡
(4月12日に)福井
(4月11日に)大分
(4月7日に)立川支部
(4月6日に)さいたま
(4月5日に)福岡、釧路
(4月4日に)大阪、甲府、水戸
(4月3日に)熊本、岡山、松江、高松、神戸、岐阜、富山、静岡、東京簡裁、千葉、仙台、山形
(4月2日日曜日までに)山口、広島、鳥取、松山、奈良、京都、大津、津、名古屋、金沢、長野、前橋、宇都宮、新潟、福島、秋田、青森、札幌

高 裁

(4月18日に)高松 (本体更新は17日、更新日時の更新は18日に完了)
(4月10日に)東京
(4月5日に)札幌
(4月3日に)名古屋、知財
(4月2日日曜日までに)福岡、広島、大阪、仙台

毎春恒例/日本一、仕事の遅い裁判所はどこだ? 2016年度版


裁判所ホームページで、≪各地の裁判所≫ の 【担当裁判官一覧】 更新状況をチェックし、日本一、仕事の遅い裁判所を明らかにしたい。
すべての裁判所が更新を終えるまで、当欄でチェックを続けることとする。

なお、昨年2015年の ≪日本一、仕事の遅い裁判所≫ は佐賀地方裁判所だった。

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■■■更新済み裁判所

地 裁

(5月24~26日の間に)和歌山
(5月18日に)佐賀(やっと更新年を ≪27年→28年≫ へ更新し、完了)(※)
(5月12日に)那覇
(5月10日に)福岡
(5月6日に)福井
(4月25日に)東京立川
(4月21日に)横浜
(4月20日に)長崎
(4月19日に)釧路、東京民事
(4月18日に)札幌、新潟、鹿児島
(4月15日に)千葉本庁
(4月13日に)さいたま、長野、広島
(4月12日に)仙台
(4月11日に)函館、水戸、名古屋、山口
(4月8日に)京都、高知
(4月7日に)神戸、徳島
(4月5日に)盛岡、山形、東京刑事(=4/5更新は史上最速)
(4月4日に)宇都宮
(4月1日午後以降に)松江、大分、熊本
(4月1日午前中に)旭川、青森、秋田、福島、前橋(※)、千葉支部、甲府、静岡、富山、金沢、岐阜、津、大津、奈良、大阪、鳥取、岡山、高松、松山、宮崎

※前橋=4月1日午前に更新日時更新済みですが、前任の刑事部総括のお名前がいつまでも残っているのはどういうことなのか。
前橋からさいたまに異動した部総括が前橋を兼任しているなんてことはまずありえない。
過去に2つの裁判所にまたがり、お名前が掲載されていたこともなし。
単純に消し忘れですよね?
前任者のお名前を消去した段階で更新済みの日とさせていただきたい。

※佐賀=いつまでたっても更新日時が更新されないのでほったらかしになっているかと思いきや、4月27日に中身をチェックしてみるとすでに更新が終わっていた。ということはつまり、 【更新日時】 の更新忘れを2年連続でやってるってこと。担当者も前年と変わりないのだろう。
今後、更新日時が更新された段階で更新済みの日とさせていただきたい。

高 裁

(4月14日に)東京
(4月14日までに=正確な日時チェック漏れ)高松
(4月1日午後以降に)札幌、大阪
(4月1日午前中に)仙台、知財、名古屋、広島、福岡

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更新終了

2016年度 「日本一、仕事の遅い裁判所」 は前橋地方裁判所(合田悦三所長)に決定した。
4月1日に 【担当裁判官一覧】 更新済だが、2月21日付でさいたまに異動した部総括のお名前を放置しているため、現状ではさいたま&前橋両地方裁判所で勤務していることになっている。そんなことはありえないのでさっさと消去すべきなのにずっと放置している。訳わからず。
その後6月10日にチェックすると、さいたまに異動した部総括名=高山さんのお名前が消去されていた。6月1日付で。

また 「2016年度日本一、マヌケな裁判所」 に、中身の更新は終わっているのに更新日時の更新を2年連続で忘れて放置していた佐賀地方裁判所(瀧華聡之所長)を選出した。
(2016年5月27日)

日本一、仕事の遅い裁判所はどこだ? ≪開廷表掲示≫ 編


≪各地の裁判所≫ の 【刑事裁判開廷表】 を法廷前に掲げる時間をチェックし、ここに 「日本一、仕事の遅い裁判所」 を決定した。
なお、いずれの裁判所もその日に行われる裁判をまとめて1階入り口付近に掲示するなんてことはしていない。
したがって法廷前、もしくは書記官室等で確認するほかなし。
時間割は1週間前にはほぼ確定しているのだから、さっさと前日夕方までに掲示完了すればいいのにとずっとずっと前から思ってる。

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第1位=9時40分~44分の間……神戸地裁尼崎支部

(2013年7月。目視では職員のその瞬間を確認していない。9時30分台の時点で3階法廷前に掲示なく、9時44分にリターンすると掲示があった。女性職員が通路から廷内に入るところが見えたので、法廷前に刑事開廷表を掲げたのはその直前の9時43、もしくは同タイム44分と推測される。なお、その日の朝一法廷は10時開廷予定だった。日本一ののんびり裁判所だね)

第2位=9時33分……さいたま地裁熊谷支部

(2015年12月に目視で職員のその瞬間を確認。9時20分台にベータで5階へ。法廷前開廷表欄空欄で、「エッ、なんにもないの?」。その後靴音響かせながら女性職員が現れ、掲示した。なお、その日の朝一法廷は10時開廷予定。遅すぎだよ)

第3位=9時21分……奈良地裁

(2012年1月に目視で職員のその瞬間を確認。なお、その日の朝一法廷は9時40分開廷予定だったにもかかわらず、担当の野路裁判官は4分も遅れて法廷に現れた。立派なのは裁判所の外観だけ)

毎春恒例/日本一、仕事の遅い裁判所はどこだ? 2015年度版


裁判所ホームページで、≪各地の裁判所≫ の 【担当裁判官一覧】 更新状況をチェックし、日本一、仕事の遅い裁判所を明らかにしたい。
すべての裁判所が更新を終えるまで、当欄でチェックを続けることとする。

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■■■更新済み裁判所

地 裁

(6月1日に)長崎
(5月26日に)那覇

ワースト3確定(那覇、長崎、佐賀(=4月20日前後に中身は更新済みだが、更新日時がダメなので未更新扱いとしている))

(5月12日に)函館
(4月30日に)東京(=刑事と立川支部は4月21日済、民事が4月30日済のため)
(4月23日に)甲府
(4月20日に)奈良
(4月17日に)釧路

ワースト8確定(那覇、長崎、佐賀、奈良、甲府、東京、函館、釧路)

(4月16日に)横浜
(4月15日に)盛岡
(4月13日に)大分、名古屋、静岡、福井
(4月10日に)山口、松江、札幌
(4月9日に)鹿児島、津、さいたま
(4月8日に)徳島、山形
(4月7日に)宇都宮、千葉
(4月6日に)宮崎
(4月3日に)神戸、前橋
(4月2日に)熊本、高知、岡山、長野、富山
(4月1日に)福岡、松山、高松、広島、鳥取、和歌山、大津、岐阜、金沢、新潟、福島、仙台、秋田、青森、旭川
(3月31日に)大阪、京都

高 裁

(4月9日に)札幌
(4月6日に)東京
(4月3日に)広島
(4月2日に)仙台
(4月1日に)福岡、高松、大阪、名古屋

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2015年度日本一、仕事の遅い裁判所は佐賀地方裁判所(鈴木浩美所長)。
4月20日前後に 【担当裁判官一覧】 更新済だが、更新日時の更新を怠り放置しているため、 「2015年度日本一、間抜けな? いやいや、日本一、仕事の遅い裁判所」 は九州隣県対決を制した佐賀地方裁判所と決定する(2015年6月1日)。

(追 記) その後、佐賀地方裁判所は2015年6月25 or 26日に更新日時の更新を終えた。

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