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日本の刑事裁判官

岡口さんを応援します


★ 岡口さんの書き込みに問題なし。

★ 岡口さんを罷免するかどうか審理するくらいなら、公正な刑事裁判をしない有罪病に罹患した、

 検察寄りの刑事裁判官連中の追放議題こそ、優先的に審理されてしかるべき。

勉強になります


「政治部の官邸記者クラブ以上に閉鎖的で取材相手と一体化しているのは社会部の司法記者クラブ」
https://twitter.com/SamejimaH/status/1400949343343955969

ドアを開放して、法廷の換気くらいやったらどう?


≪法廷の換気≫ やっていた

●at 高知地裁刑事法廷
●2010年代前半の複数年間に。でも現在では一切やっていない。
●書記官が次回の開廷時刻までの空き時間に出入り口ドアを必ず開放し、開けっ放しにしていた。
 法廷の換気が目的だったかどうかはわからない。

●at 金沢地裁刑事法廷
●2021/3
●書記官が次回の開廷時刻までの空き時間に出入り口ドアを開放し、開けっ放しにしていた。

●at 熊本地裁刑事法廷
●2020/12
●書記官が次回の開廷時刻までの空き時間に出入り口ドアを開放し、開けっ放しにしていた

●at 福岡地裁民事6部綿引807法廷
●2021/4
●予定されていた2名の証人尋問のうち、1名終了時点で裁判官が 「消毒と換気をします」 と声を掛けた。すると書記官が立ち上がり、発言席にふりかけた液体を拭き取ると、同時に2つある出入り口のうち関係者入口を開けっ放しにして換気をした。

その他の裁判所では ≪法廷の換気≫ シーンを見なかった。

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≪いまだ一度も見ないこと≫

●傍聴席出入口ならびにトイレのドアノブやレバーの清掃。

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3月、近畿圏移動するのに JR 新快速に乗ったら、
相変わらずやってますネ、クロスシートの席取り競争。
コロナ禍においても、見知らぬ人と横並びで着席することに全然抵抗はないようだ。
これまでどおりの光景といっていい。
車掌さんのアナウンスによると、車内は常に換気を行っているとのこと。

大阪高裁10階の長井コートを出たところあたり。
後方から男性の声が聞こえてきた。
「(次の)開廷時刻まで開きません」 or
「(次の)開廷時刻まで開けません」。
傍聴席とびらのノブを回そうとしたか、あるいは小窓を開いて中の様子をのぞこうとした
女性の傍聴希望者に対し、中から出てきた書記官が声を掛けたようだった。
次の開廷予定時刻まで時間があるので、施錠をする旨を伝えていたというわけだ。
逆に言えば、「空き時間に廷内の換気はしません」 と宣言していることになる。

電車内は
●民間だからできるだけお客を詰め込みます。
●座席数減などもってのほか。
●車両増結などありえません。
○その代わり空調装置、窓開け、ドアの開閉で換気はしますよ。

法廷内は
●空調装置で換気ができないから、傍聴席にフタをして傍聴人半分カット。
●地方では広い法廷が空いていても、従来どおり狭い法廷から動こうとしない。
△裁判員裁判で裁判員の間にアクリル板設置。
△金沢で書記官の前にアクリル板設置。

法廷外では
△せいぜい、1階の入り口あたりにプッシュして手にシューと液体をかけるヤツ設置するくらい。
●待合室のいすまで半分着席不可。

大方の裁判所が末端の傍聴人だけ排除して、はいおしまい。
ふだんから泡沫扱いの傍聴人にだけ犠牲を強いて、はいおしまい。
開廷中に口を開いてしゃべる人ばかりの廷内はそのままで、開廷中は口を閉じたままの
傍聴人だけ追っ払って、はいおしまい。
傍聴席を半分つぶした様をテレビ局に撮影させてローカルニュースで放映させたら、
世間向け 「やってる感」 の演出にはもってこいだ。

昨年からずっと納得がいかない。
自分が払った税金が裁判所裁判官以下にだけは回らないようにならないものか。

「やってる感」 の演出


2011東日本大震災の後、関東などの裁判所では通路並びに、法廷内では傍聴席の照明を消していた。

傍聴席だけ真っ暗だったのはまだまだ記憶に新しい。

コロナ渦においては傍聴席の席数を思いっきり削減しようとした。

≪傍聴席8席中、3席着席可、残る5席着席不可≫ となった。

高知刑事では ≪傍聴席8席中、着席可2席、残る6席着席不可≫ とした。

その傍聴席には「着席不可」(※)などと記されたペーパーがいすの片面、もしくは

両サイドに張り付けられ、着席を認めないいすの両端はカラーテープでふさがれた。

現在は ≪1席おきに着席可≫ に転じているが、いつまで傍聴席半減措置を続けるか。


世間向けに「裁判所もやってますよ~、取り組んでますよ~」と訴えたいとき、

傍聴席を串刺しにして見世物にする。

裁判所は廷内の主役でもなければ脇役でもない、いわば通行人以下の存在である傍聴人の意見など

いつなんどきだって聞かないし、何事も一方的に決める。

傍聴席と傍聴人をターゲットに絞った裁判所の「やってる感」の演出、楽しいですか。

(※)裁判所によって文言異なる。

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Author:¡No somos Abe ni Suga ni Kishida!

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