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日本の刑事裁判官

稲田康史裁判官≪57期≫


起訴状受領の確認
しなかった(23/4 at 高知地裁でのファーストステージ)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「(全般的にやや早口で)さきほど検察官が朗読した起訴状、間違いがないか尋ねます。この起訴状の内容について、どこか間違っているところはありますか」(23/4 at 高知地裁でのファーストステージ)

最終意見陳述を促す文言
「以上でこの事件の審理を終えることにしますが、最後に裁判所に対してなにか述べたいことがあれば、この場で述べてください」(23/9)

控訴期間の告知
「14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 高知地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

裁判員制度でこの裁判官と同席したいか
特段したいとは思わない(24/3)。

その他
2023春異動後、高知の法廷でマスクを外すことはない(24/3)。

人事レース/最高裁の意思推察
後日に。

………………………………………………………………………………

その他/お尋ねしたいこと
高知地裁刑事204法廷で壇上中央から傍聴席をながめると、万年空席の白カバー11席が視界に入るはずです。
なんとも思わない、感じないのでしょうか。
現状のままで良しとするのですか。
最高裁から高知地裁刑事部の事務を総括する者に指名され1年が経過しつつあるのに、なぜ稲田さんは傍観しているのですか。
これほど空席が続いたら、なんらかの手を打つのが普通でしょ?(24/3)

大前提として、高知新聞の紙面で犯罪の実名報道をするとき、それに続く裁判記事を後日打つとき、わずかの例外を除き記者名の記載はありません。

次に法廷に目を向けると、大前提として、刑事204法廷&民事205法廷の傍聴席48席中、11席が常設記者席です。
≪24時間×365日×おそらく半世紀以上前から絶え間なく≫ 白カバーがかけられ、記者クラブのみ着席可ということになっています。
記者席占有率23パーセントです。

刑事裁判の大多数を占める無名人被告人のありふれた罪名の裁判で、高知地裁刑事204法廷の記者席がぎっしり埋まっているなどという光景は見たことがありません。
それどころか記者席不在がいつものことになっています。
極端な話、2~4列目はいっぱいなのに、1列目のみがら空きといったこともあります。

ところがところが。
記者なんかだれも来ないとはいえ、廷内傍聴席で特徴ある動きを見せる記者さんもいらっしゃいます。
最も法廷を訪れる回数の多い地元紙高知新聞司法担当記者こそ、その方です。

というのも被告人の顔や名前を見て、着席位置を使い分けているのです。
いつもいつも1列目の記者席に直行するのではなく、優先チケットを存分に使い切るどころか、使ったり使わなかったりの繰り返しです。
それどころか、使わないケースが圧倒的ですね。

記者席に直行するのはスクラム組んで特定被告人をマークするときだけ。
他社の記者が複数集まったときは新聞記者づらをして、当たり前のように記者席に腰を下ろします。

その反面、被告人が無名人だけれども傍聴したい事情が発生しているとき、高知新聞記者は1列目着席を避けています。
記者席はいつもガラガラなのだから余裕で1列目に sit できるのに、そうはしません。
高知地方裁判所から無料で記者席のフリーチケットをもらっているにもかかわらず、放棄しています。

ではどこに陣取るのか。
記者席以外の36席いずれかへの着席がしばしば見られます。
なぜ?
新聞記者が法廷に来ていることを廷内の被告人に悟られたくないときは一般席でブン屋の気配を消しています。
≪実名報道した者=記者席の者≫ として、被告人から顔を覚えられたくないのか、あえて記者席を避けて一般傍聴人を装うのです。

高知新聞社の社員はひとりで記者席と一般席の2席を占有していることになりますよ。

簡潔にまとめます。

●通常、報道機関が事前に当日のニュースで流すことを検討した事案以外では、1列目の記者席は不在。
11/48席が活用されず、いすの意味を成さない。

●田舎の高知を代表する報道機関である(笑)高知新聞社は「常時、甘い汁は吸わない」と行動で示している。
事実上、≪被告人が無名×ありふれた罪名で執行猶予が予想される≫ とき、記者席を返上し一般席を選択している。

したがって、

●常時、≪24時間×365日≫ 報道機関に記者席のフリーパスを与える必要は全くない。
高知地方裁判所が「記者席への着席をあえて避ける」報道機関に記者席フリーパスを認めるのは過剰接待ではないか。

●報道機関から申請があったときのみ、その数だけ白カバーを用意すればいいだけのこと。

これくらいのこと、極めて優秀な稲田さんなら壇上からすべてお見通しですよね?(24/3)

真正面から単刀直入にお尋ねしますが、高知地裁傍聴席で見られることは、高知地方裁判所(伊藤寿所長)と記者クラブの癒着の姿ですよね?
ごくごく一部の限られた人たちのみに奉仕する国家公務員と記者クラブの連中の癒着を如実に示すものですよね?
稲田さん、違いますか(24/3)。

【204法廷傍聴席】
2018年11月までは以下のとおり。
~~~~~~~~~~~~~~~
記記記記 記記記記 記記記記
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★

【追 記】
2018年11月に山田裕文裁判官 ≪51期≫ の項に「記者席カバーの撤去をお願いいたします」と記すと、いつの間にか以下のようになっていた。
~~~~~~~~~~~~~~~
記記記記 記記記記 記記記★
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★

【追 記】
2020年9月に以下のとおり。
~~~~~~~~~~~~~~~
★××★ 記記記記  ★××★
×★×× 記記記記  ××★×
★××★ 記記記×  ★××★ 
×★×× ×××★   ××★×
コロナ禍。×は着席不可。
傍聴席はわずか13/48席。

【追 記】
2020年11月ならびに2021年5月に以下のとおり。
~~~~~~~~~~~~~~~
★×★× 記記記記  ×★×★
×★×★ 記記記記  ★×★×
★×★× 記記記×  ×★×★ 
×★×★ ×★×★  ★×★×
コロナ禍。×は着席不可。
傍聴席はわずか18/48席。

【追 記】
2022年6月以降、以下のとおり。
~~~~~~~~~~~~~~~
記記記記 記記記記 記記記★
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★
(24/3)

………………………………………………………………………………

2022年に前橋地裁に行った際に、当日の刑事開廷表で稲田裁判官のお名前を確認したが、時間の都合で傍聴できなかった。

真正面から単刀直入にお尋ねするが、前橋地裁法廷付近に掲げられている ≪傍聴についての注意≫ に「裁判官の入退廷の際には起立してください」と書かれている。
そうした文言をわざわざ法廷前に掲示しているのは全国で富山、宇都宮そして前橋の3裁判所に過ぎない。
なぜ、法廷付近に上記文言をわざわざ掲げるのですか。
そもそもなぜ、裁判官入退廷の際に、傍聴人に起立を指示するのですか。
証人予定者を除き、審理中発言権のない、審理に立ち入ることのできない傍聴人をも起立させる意味はどこにあるのですか。
お互いに一礼をしたいのですか。
慣例になっている入廷時の起立にとどまらず、退廷時にも起立を指示するのはなぜですか。
またお互いに一礼ですか。あるいはお見送りの儀式参列指示ですか。 
私は裁判官の退廷時にまで起立したくない。そこまでしたくない。
一礼もしたくなければ、お見送りにも参列したくない。
こちらから自発的に起立して頭を下げたくなるほど立派な人物にお目にかかることなど、そうそうあるものではありませんよ(24/3)。

上記注意文言を私なりに解釈すると「法廷の王様は裁判官である。だから王様の動きに無条件に反射して動きなさい。すなわち王様が入室したら、(下々の者は)立ち上がりなさい。王様が退室するときも立ち上がりなさい」となる。
こんな文句をよくもまあ堂々と掲げられるものだと思う。
前橋地家裁所長以下、裁判官の心中に「私たちは特別な存在である」とうぬぼれがある証左ではありませんか。
いかがですか(24/3)。

そもそも稲田裁判官は法廷付近の ≪傍聴についての注意≫ なる文章を読んだことがあるのですか。
既読であるならば、その文章に納得ということですか(24/3)。

法廷付近の ≪傍聴についての注意≫ に「裁判官の入退廷の際には起立してください」という文章を挿入することを決定したのはどなたなのか?
≪富山⇔宇都宮⇔前橋≫間の異動歴がある人物が原案を作成したとみるが、いかがか(24/3)。

法廷付近の ≪傍聴についての注意≫ にある「裁判官の入退廷の際には起立してください」という文章の真意は ≪傍聴人の統制≫ に置かれている。
傍聴人を意のままにコントロールしたいと考える中高年の男性裁判官もしくは同書記官が掲示に関与していると推理する。
いかがか(24/3)。

岡本康博裁判官≪57期≫


1審無罪 【23/11】 ★暴行 一部報道によると、2023年10月末、大阪高裁の法廷で被告人さんが「裁判官の当たりはずれで真実がゆがめられる~」 「当たりはずれ」の部分にはうなずくばかり 当刑事裁判で無罪判決を得た被告人さん、気づいているかどうかわからないけど、岡本裁判官に振り分けられてラッキーだったんですよ 別の部の鈴嶋裁判官が担当だったら、自動アウトじゃないですかこれ★ at 福岡地裁

1審一部無罪 【22/5】 ★詐欺3件中、2件は無罪 執行猶予へ★ at 神戸地裁

1審無罪 【21/1】 ★窃盗★ at 神戸地裁

1審無罪 【18/11】 ★窃盗★ at 岡山地裁
→→→
 1審破棄、差し戻し 【19/6】 ★差し戻される by 橋本チーム/広島高裁岡山支部

1審無罪 【18/4】 ★器物損壊★ at 岡山地裁

………………………………………………………………………………

起訴状受領の確認
した(19/4)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「黙秘は権利ですから、黙秘をしていることを理由に不利に考慮されることはありません」と明言する。

罪状認否の問いかけ文言
「起訴状に書かれている事実のなかに、間違っているところはありますか」(19/4)

ライヴ傍聴した裁判所
at 岡山地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

その他
「死刑冤罪─戦後6事件をたどる」(里見繁著 インパクト出版会) p333 にお名前登場(18/4)。

開廷後、「私は今回の裁判を担当いたします裁判官のオカモトと言います」と自己紹介をした。感じのいい方(19/4)。

人事レース/最高裁の意思推察
西日本エリア現場担当刑事?裁判官。
まだまだ、これからだ(18/4)。

2021年1月現在、神戸地裁第4刑事部 No.3 のポジションに配置されている。
西日本エリア現場担当刑事裁判官。
どこまで行くでしょうねぇ?(21/1)

2021年7月現在、神戸地裁第4刑事部 No.2 のポジションに配置されている。
西日本エリア現場担当刑事裁判官。
どこまで行くでしょうねぇ?(21/7)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2004年10月、岡山地裁へ。
 2006春に第一刑事部 No.3/3 の配置記録あり。
2007春、判検交流?
2009春、大阪地裁へ。
 1年目は第14刑事部 No.4/4 へ。
 2年目は第10刑事部へポジション変更。
2011春、福岡地裁第2刑事部 No.3/4 へ。
2014春、奈良地家裁五條支部長としてオールラウンド対応。
2017春、岡山地裁へ。
 1年目は第1刑事部 No.2/3 へ。
 2年目以降は第2刑事部 No.3/4 へポジション変更。
2020春、神戸地裁第4刑事部へ。
 1年目は No.3/4 へ。
 2年目以降 No.2/4 へ。
2023春、福岡地裁第3刑事部 No.2/5 へ。
(23/11追加)

………………………………………………………………………………

その他/お尋ねしたいこと
真正面から単刀直入にお尋ねしますが、岡山地裁第2刑事部開廷表から書記官名をカットしているのはなぜですか(19/5)。

永井健一裁判官≪57期≫


1審無罪 【23/10】 ★廃棄物処理法 被告人と会社に対して 被告人は自動車レースの世界で知られた方とのこと★ at 長野地裁松本支部

1審無罪 【23/3】 ★過失運転致死★ at 長野地裁松本支部

1審一部無罪 【15/10】 ★詐欺は無罪★ at 福井地裁敦賀支部

………………………………………………………………………………

起訴状受領の確認
した(19/3)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」旨の説明なし(11/9)。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「~、そのことだけで不利に扱われることはありません」と明言した(19/3)。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、読まれた事実について、どこか違うところはありますか」(11/9)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終わりますが、最後に言いたいことがあれば言ってください」(11/9)

控訴期間の告知
「明日から14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 京都地裁&大阪地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

その他
朝一入廷時、覇気なし。ダラーッ。
すぐさま実刑判決を言い渡さなければならなかったから気分が重かったということ?(12/7)

人事レース/最高裁の意思推察
これから、これから(12/6)。

西日本エリア現場担当裁判官。まだまだ、これからだ(15/11)。

西日本エリア現場担当裁判官。2019年春、名古屋高裁金沢支部刑事へ(19/4)。

2021年6月現在、名古屋高裁金沢支部刑事部 No.5 のポジションに配置されている。
西日本エリア現場担当刑事裁判官。
出世はそこそこか(21/6)。

2022春、長野地裁松本支部刑事部トップへ。
西日本エリア現場担当刑事裁判官。
出世はそこそこか(22/4)。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2004年10月、東京地裁へ。
 ~2005年3月までの期間に刑事9部 No.5/5 の配置記録あり。
2007春、福岡家地裁(後に地家裁)小倉支部へ。
 1年目は刑事民事ともにお名前が見当たらず。家裁かも。
 2年目以降は第3民事部 No.3/3 へ。
2010春、京都地裁第1刑事部 No.3/4 へ。
2013春、福井地家裁敦賀支部へ。オールラウンドに対応。
2016春、大阪地裁刑事部へ。
 1年目は第10刑事部 No.4/9 へ。
 2年目以降は第8刑事部 No.2/3 へ。
2019春、名古屋高裁金沢支部刑事部へ。
2022春、長野地裁松本支部刑事部トップへ。
(23/10追加)

………………………………………………………………………………

その他/お尋ねしたいこと
真正面から単刀直入にお尋ねしますが、大阪地裁第8刑事部の「開廷表」から書記官名をカットしているのはなぜですか(18/10)。

小野寺健太裁判官≪57期≫


1審無罪 【23/6】 ★傷害致死 被告人3名中、1名に無罪 裁判員裁判★ at 福島地裁郡山支部

1審一部無罪 【15/2】 ★強要は無罪★ at 大阪地裁

1審主要パート無罪 【14/3】 ★犯人隠避&詐欺2件?は無罪 被告人は暴力団関係者★ at 大阪地裁

………………………………………………………………………………

ライヴ傍聴した裁判所
at 名古屋地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

人事レース/最高裁の意思推察
まだまだ、これから(14/3)。

2021春より、福島地裁郡山支部刑事部トップに配置されている。
ホームグラウンドの定まらない現場担当刑事裁判官。
これから上へ、上へ(21/6)。

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Author:¡No somos Abe ni Suga ni Kishida!

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