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日本の刑事裁判官

佐藤正信裁判官≪45期≫


1審無罪 【18/3】 ★静岡県青少年のための良好な環境整備に関する条例違反 未成年へのエッチな行為★ at 静岡地裁

1審無罪 【16/1】 ★傷害 被告人は chino ★ at 静岡地裁

1審無罪 【11/2】 ★正当防衛特別公務員暴行陵虐致死 警察官発砲によりチャイニーズ死亡 付審判決定 民事訴訟でも遺族の主張通っていない→その後民事控訴審で県に賠償命令→県上告→最高裁は審理を差し戻し→高裁は遺族側控訴棄却→最高裁上告棄却(15/9)★ at 宇都宮地裁

再審無罪 【10/3】 ★足利えん罪事件★1審・宇都宮地裁/久保チームの有罪判決を覆す at 宇都宮地裁

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1審破棄、差し戻し 【24/1】 ★高知の東に位置する奈半利町のふるさと納税汚職事件 × 被告人は2名。その1名について地裁で受託収賄は無罪だった × 双方控訴 × 検察「両被告人に受託収賄が成立する」 × 両被告人「量刑不当」 × 裁判長「両被告人に賄賂の認識があるとの前提で地裁で審理を尽くせ」★1審・高知地裁/吉井チームの被告人2名中、1名の一部無罪判決を破棄、差し戻す at 高松高裁

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起訴状受領の確認
しなかった(14/12)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、朗読のあった事実について、なにか述べておくことはありますか」(14/12)

最終意見陳述を促す文言
「以上で審理を終わりますけれども、最後に述べておきたいことがあれば述べてください」(14/12)

ライヴ傍聴した裁判所
at 静岡地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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その他
「冤罪の戦後史」 (菅野良司著 ㈱岩波書店) p294 にお名前登場(16/5)。

「殺人犯はそこにいる」 (清水潔著 ㈱新潮社) p226 にお名前登場(16/6)。

人事レース/最高裁の意思推察
2016年1月現在、静岡で刑事部総括を務めている。
東日本エリア現場担当刑事裁判官。
次の異動で勝ち負け決する(16/1)。

2018年春、異動するならば高裁陪席か(18/3)。

2020年11月現在、刑事裁判官としてピークを東京家裁で迎えている。
東日本エリア現場担当刑事裁判官。
定年までにもう一度異動があるはずだが、どちらに配置されますやら(20/11)。

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(これ以前略)
2004春、東京高裁へ。
 3年目に第1刑事部 No.3/3 もしくは No.4/4 の配置記録あり。
2007春、釧路地裁刑事部トップへ。
2009春、宇都宮地裁刑事部 No.2/8 へ。
2012春、東京高裁第5刑事部へ。
 1年目 No.3/4→2年目 No.3/3 →3年目 No.4/4 へ。
2014年7月、静岡地裁刑事部トップへ。
2018春、東京高裁第1刑事部 No.3/5 へ。
2020春、東京家裁部総括へ。
2023春、東京高裁刑事部陪席へ。わずか9日間在籍。何部に配置されていたのか不明。
2023春、高松高裁刑事部トップへ。

東日本エリア現場担当刑事裁判官。
定年前に最後の異動があるのかどうか(24/1)。

足立勉裁判官≪45期≫


1審主要パート無罪 【23/11】 ★保護責任者遺棄致死は無罪 2021年、川崎市麻生区で発覚 父を加害者とし息子さんを被害者とする家庭内事件 逮捕監禁のみ認めて執行猶予へ 比較的扱いが大きい 裁判員裁判 ホームページ開廷期日情報では「第5回以降は後日指定されます」とのこと。その後更新されることなく判決まで終了した 毎日報道によると11月20日の第4回で結審し、「判決は28日の予定」と明記されている 遅くとも8日前には確定している判決期日を開廷期日情報に書き加えることくらい簡単なことだ 小学生でもできる。5分も要しない。なぜしないのか? そもそも判決の前段階までは期日を定めているのに、判決日だけ未定のままなどということがあるのか 複数の弁護人だってそれぞれ都合があるからやはり事前に定めているでしょ? まとめると初公判前にすべて決めているけどなんらかの理由があって判決の日については前もって公表はしないし、ホームページでも同様ということか いずれにせよ中途半端ですね! 釈然としませんね!★ at 横浜地裁

1審一部無罪 【21/1】 ★いったい何の事件かと検索を重ねていくうち、行き着いた先は佐賀県警がどこまでも自分たちのミスを認めないあの一件だった 元々は佐賀県内在住の女性が福岡県内で暴行死した事件で、男が遺体の隠し方を助言したとして問われた死体遺棄の罪は無罪 恐喝未遂は有罪 RKB毎日放送の記事によると、当裁判長の下のお名前の読み方はべんさんだそう。つとむさんにあらず。全く知らなかった 右国分(進)、左加藤(貴)のチーム構成★ at 福岡地裁

1審免訴 【17/6】 ★殺人の罪に問われた被告人に傷害致死罪を適用するも時効成立とし、免訴 裁判員裁判 右松村(一)、左徳井(隆)のチーム構成★ at 福岡地裁
→→→
 控訴棄却決定 【17/8】 ★ by 岡田チーム/福岡高裁

1審無罪 【16/1】 ★正当防衛暴力行為等処罰に関する法律違反&傷害 被告人は自衛隊員 27(わ)849★ at 横浜地裁

1審無罪 【11/2】 ★詐欺未遂★ at 東京地裁

1審大部分無罪 【07/2】 ★全30件中、26件の有印私文書偽造・同行使&詐欺は無罪 予備的追加の業務上横領で有罪★ at 那覇地裁平良支部

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黙秘権告知中の視線
3:1くらい=視線を落として:被告人に視線を向け(10/5)。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「(外国人被告人に対して、視線が泳ぎながら)検察官が読んだ事実で、どこか違うところがあるか、間違いないかどうですか」(10/5)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終わりますが、最後に意見を述べることができます。なにかありますか」(18/4)

ライヴ傍聴した裁判所
at 横浜地裁&東京地裁&松山地裁&福岡地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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その他
入廷時の動作重い(10/5)。

福岡地裁第3刑事部のメンバー(201404~)

(201404)
No.1松藤→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→足立(201704~)
No.2丸田→→→→→→→→→→→→→→竹村(201611~)→→→太田(201704~)
No.3大橋→→→→→→→→→松村(201604~)→→→→→→→→→→→→→→→→
No.4三好→→→→徳井(201504~)→→→→→→→→→→→→→川瀬(201704~)

工藤会トップらの事件が割り振られたのは4部あるうち、九州をホームグラウンドとする松藤判事率いる第3刑事部。
最初の起訴は2014年10月だ。
以降間隔を空けつつも順に起訴され、その間 ≪今回の4事件+脱税事案≫ の公判前整理手続きをしていたと思われる。
結局、松藤裁判長の下で刑事裁判は開かれることなく、2017年春、4年5か月在籍した第3刑事部トップの座を解かれ、小倉へ異動。
春の定期異動に乗っかった松藤氏の配置転換にいささかの不自然さも感じられない。
後任は横浜地裁第一刑事部 No.2 のポジションから非九州系の足立氏。
九州着任前から松藤氏の後任になることは伝達されていただろうし、そうすると必然的にヤクザ組織トップの裁判を担当しなくてはならないことも吹き込まれていただろう。

足立氏はその後裁判長として、異動したその年の2017年10月31日に先行する脱税事案の初公判を開く運びとなり、面倒な4事件すべてを判決までやり遂げた。
なにかごほうびはあるのだろうか(21/9)。

人事レース/最高裁の意思推察
首都圏を起点に動く現場担当刑事裁判官。
次の異動でいよいよその首都圏の刑事部総括か(16/1)。

2017年6月現在、刑事裁判官として地裁段階でのピークをおそらく福岡地裁で迎えている。
首都圏に軸足を置きつつも、西日本サイドに振られることの多い現場担当刑事裁判官。
今後?福岡の後どうなるかは予測難しい(17/6)。

2020年4月現在、刑事裁判官として地裁段階でのピークを福岡地裁で迎えている。
その福岡で4年目突入は工藤会トップの裁判が終わらないためか(20/4)。

2021年1月現在、福岡地裁第3刑事部でトップを務め、4年目が終わろうとしている。
関東と西の地を行き交う現場担当刑事裁判官。
今春、南関3所いずれかの刑事部の事務を総括する者へ。もしくは東京高裁陪席へ(21/1)。

2021年6月現在、東京高裁刑事8部 No.2 のポジションに配置されている。
関東と西の地を行き交う現場担当刑事裁判官。
いずれ南関3所いずれかの刑事部の事務を総括する者へ(21/6)。

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(これ以前略)
2002春、横浜地裁へ。
 3年目に第1刑事部 No.2/3 の配置記録あり。
2005春、那覇地家裁平良支部へ。
2007春、東京高裁第11刑事部 No.3/4 へ。
2010春、東京地裁刑事13部 No.2/4 へ。
2011春、松山地裁刑事部トップへ。
2014春、横浜地裁へ。
 1年目は第六刑事部 No.2/3 へ。
 2年目以降は第一刑事部 No.2/4 へポジション変更。
2017春、福岡地裁第3刑事部トップへ。
2021春、東京高裁第8刑事部へ。
 1年目 No.3/6→2年目 No.2/5へ。
2023春、横浜地裁第6刑事部トップへ。
これで横浜は3度目だ。希望が通ったとみる。
横浜の次の行き先はどうなるか?(23/11追加)

守下実裁判官≪45期≫


1審無罪 【23/10】 ★覚醒剤の営利目的輸入&関税法違反 被告人はスウェーデンとタイの国籍をもつ女性 裁判員裁判 右広瀬(裕)、左沢田(優)のチーム構成★ at 千葉地裁

保釈許可決定 【19/3】 ★1審で殺人罪により懲役11年の実刑判決を言い渡した出版社休職中の被告人に対して★ at 東京地裁
→→→
 保釈許可決定取消 【19/3】 ★取消される by 後藤チーム/東京高裁

差し戻し審逆転無罪 【16/9】 ★自動車運転過失傷害 1審有罪後の控訴審について不明★1審・さいたま地裁の有罪判決を覆す at さいたま地裁

1審無罪 【11/12】 ★覚せい剤の営利目的輸入&関税法違反 裁判員裁判12件目の全面無罪 検察控訴★ at 千葉地裁

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起訴状受領の確認
した。「~謄本と言うんだけど、中身を受け取って見てますね?」 と問うた(19/11)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読んだ事実について、どこかここは違う、本当はこうだったというところはありますか」(19/11)

最終意見陳述を促す文言
「以上で本件の審理を終えて、次回に判決の言い渡しをします。これが最後の機会になるから、裁判所に述べておきたいことがあれば、その場で述べてください」(19/11)

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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裁判官として信用できるか
信用したい。

裁判員制度でこの裁判官と同席したいか
お願いいたします。

その他
全般的にやや早口進行。
シャンシャンハキハキ、気合十分。
下に部下がいる、実働部隊の隊長の顔をされている。
この方自身が作り出す雰囲気もいい(19/11)。

人事レース/最高裁の意思推察
最高裁はこの裁判官を出世させる。間違いない。
どこまで行くかはもう少し、様子をみたい(11/12)。

今後、さいたま地裁刑事部総括に昇格し、駆け足で東京地裁刑事部総括へ(16/9)。

2019年12月現在、刑事担当裁判官として地裁段階でのピークを東京地裁刑事1部で迎えている。
勤務地を東日本エリアに限定せず、西日本で3回勤務歴のある ≪現場⇔エリートポジション≫ 担当刑事裁判官。
今後どこかの地家裁所長を経て、東京高裁刑事部総括判事へ(19/12)。

2022年2月現在、刑事裁判官として地裁段階でのピークを東京地裁刑事1部で終え、千葉地裁刑事5部に下っている。
勤務地を東日本エリアに限定せず、西日本で3回勤務歴のある ≪現場⇔エリートポジション≫ 担当刑事裁判官。
今後どこかの地家裁所長を経て、東京高裁刑事部の事務を総括する者に指名される(22/2)。

上岡哲生裁判官≪45期≫


1審無罪 【23/10】 ★覚醒剤の営利目的輸入&関税法 被告人はマダガスカル人 裁判員裁判 右島田(環)、左坊(直)のチーム構成★ at 千葉地裁

1審無罪 【15/10】 ★窃盗 530円分盗んだとして地裁でやる? 簡裁で十分では?★ at 大阪地裁

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起訴状受領の確認
しなかった(16/7)。

黙秘権告知中の視線
ほぼ、被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「起訴状に書いてある事実について間違いがあるかないか伺っていきますが、~~(=中身を軽く復唱)、この事実は間違っているかどうか、ご意見いかがですか」(16/7)

最終意見陳述を促す文言
「検察官、弁護人から最終意見がありました。これで審理を終わり、~~。最後に言っておくことがあれば、いま話をしてください」(16/8)

控訴期間の告知
「14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁&広島地裁&大阪地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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人事レース/最高裁の意思推察
2015年春から、大阪で刑事部総括を務めている。東京を起点に動く、≪現場⇔現場外担当≫ 刑事裁判官。
焦点は、次の異動で東京の刑事部総括を射止めるかどうか。
その可能性が高くなってきたな(15/10)。

2020年11月現在、東京高裁第11刑事部 No.3 のポジションに配置されている。
近年は西の地に陣取り、東の頂点を狙ってきた ≪現場⇔エリートポジション≫ 担当刑事裁判官。
現状では最高裁調査官を務めながら、東京地裁刑事部の事務を総括する者に指名されなかった裁判官のひとりになる可能性が極めて高い。
ということは、メインではない高裁刑事部のトップに突然昇格も(20/11)。

2022春、千葉地裁刑事3部トップへ。
本来は東京を基軸に各地に赴く ≪現場⇔エリートポジション≫ 担当刑事裁判官。
西の地から戻った後、高裁陪席に3年間も留め置かれた結果、東京地裁刑事部の事務を総括する者に指名されなかった裁判官のひとりとなってしまった。
ひょっとして、西方で何かがあった?
救済処置としてメインではない高裁刑事部のトップに突然昇格も(22/4)。

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¡No somos Abe ni Suga ni Kishida!

Author:¡No somos Abe ni Suga ni Kishida!

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