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日本の刑事裁判官

徳井隆一裁判官≪67期≫


1審一部無罪 【24/5】 ★業務上横領5件中、2件は無罪★ at 福井地裁

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地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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人事レース/最高裁の意思推察
2015年1月、福岡へ。
 地裁第3刑事部 No.4/4 へ。ポジション3年間このまま。
2018春、大阪家地裁へ。刑事、民事にお名前見当たらず。
2020春、山口家地裁岩国支部へ。オールラウンドに対応。
2022春、福井地裁刑事部 No.2/3 へ。

西日本エリア現場担当刑事主体の裁判官(24/5)。

鈴木美香裁判官≪69期≫


起訴状受領の確認
した(23/4)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「言わなかったということだけであなたを不利益に扱うことはありません」と明言する。

罪状認否の問いかけ文言
「(人定質問開始時に「被告人は証言台のいすに座ってください」と述べ、着席させたまま)検察官が読み上げた~~、どこか違っているところはありますか」(23/4)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終えることになりますが、最後に言っておきたいことがあれば言ってください」(23/4)

「これで審理を終えて、次回は判決を言い渡すことになります。最後になにか裁判所に述べたいことがあればおっしゃってください」(23/9)

控訴期間の告知
「きょうを含めて15日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 高知地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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その他
被告人質問のとき、被告人の言い分をうなずきながら聞いている(at 高知)。

勾留中の場合を除き、次回公判期日を定める際には被告人の都合を毎回確認しているようだ(at 高知)。

2023春異動後、法廷内では絶対にマスクを外さず、素顔は見せない(24/3)。

人事レース/最高裁の意思推察
後日に。

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その他/お尋ねしたいこと
高知地裁刑事204法廷で壇上から傍聴席をながめると、万年空席の白カバー11席が視界に入るはずです。
なんとも思わない、感じないのでしょうか。
現状のままで良しとするのですか。
なぜ鈴木裁判官は傍観しているのですか。
これほど空席が続いたら、なんらかの手を打つのが普通ではありませんか(24/3)。

大前提として、高知新聞の紙面で犯罪の実名報道をするとき、それに続く裁判記事を後日打つとき、わずかの例外を除き記者名の記載はありません。

次に法廷に目を向けると、大前提として、刑事204法廷&民事205法廷の傍聴席48席中、11席が常設記者席です。
≪24時間×365日×おそらく半世紀以上前から絶え間なく≫ 白カバーがかけられ、記者クラブのみ着席可ということになっています。
記者席占有率23パーセントです。

刑事裁判の大多数を占める無名人被告人のありふれた罪名の裁判で、高知地裁刑事204法廷の記者席がぎっしり埋まっているなどという光景は見たことがありません。
それどころか記者席不在がいつものことになっています。
極端な話、2~4列目はいっぱいなのに、1列目のみがら空きといったこともあります。

ところがところが。
記者なんかだれも来ないとはいえ、廷内傍聴席で特徴ある動きを見せる記者さんもいらっしゃいます。
最も法廷を訪れる回数の多い地元紙高知新聞司法担当記者こそ、その方です。

というのも被告人の顔や名前を見て、着席位置を使い分けているのです。
いつもいつも1列目の記者席に直行するのではなく、優先チケットを存分に使い切るどころか、使ったり使わなかったりの繰り返しです。
それどころか、使わないケースが圧倒的ですね。

記者席に直行するのはスクラム組んで特定被告人をマークするときだけ。
他社の記者が複数集まったときは新聞記者づらをして、当たり前のように記者席に腰を下ろします。

その反面、被告人が無名人だけれども傍聴したい事情が発生しているとき、高知新聞記者は1列目着席を避けています。
記者席はいつもガラガラなのだから余裕で1列目に sit できるのに、そうはしません。
高知地方裁判所から無料で記者席のフリーチケットをもらっているにもかかわらず、放棄しています。

ではどこに陣取るのか。
記者席以外の36席いずれかへの着席がしばしば見られます。
なぜ?
新聞記者が法廷に来ていることを廷内の被告人に悟られたくないときは一般席でブン屋の気配を消しています。
≪実名報道した者=記者席の者≫ として、被告人から顔を覚えられたくないのか、あえて記者席を避けて一般傍聴人を装うのです。

高知新聞社の社員はひとりで記者席と一般席の2席を占有していることになりますよ。

簡潔にまとめます。

●通常、報道機関が事前に当日のニュースで流すことを検討した事案以外では、1列目の記者席は不在。
11/48席が活用されず、いすの意味を成さない。

●田舎の高知を代表する報道機関である(笑)高知新聞社は「常時、甘い汁は吸わない」と行動で示している。
事実上、≪被告人が無名×ありふれた罪名で執行猶予が予想される≫ とき、記者席を返上し一般席を選択している。

したがって、

●常時、≪24時間×365日≫ 報道機関に記者席のフリーパスを与える必要は全くない。
高知地方裁判所が「記者席への着席をあえて避ける」報道機関に記者席フリーパスを認めるのは過剰接待ではないか。

●報道機関から申請があったときのみ、その数だけ白カバーを用意すればいいだけのこと。

これくらいのこと、優秀な鈴木さんなら壇上からすべてお見通しですよね?(24/3)

真正面から単刀直入にお尋ねしますが、高知地裁傍聴席で見られることは、高知地方裁判所(伊藤寿所長)と記者クラブの癒着の姿ですよね?
ごくごく一部の限られた人たちのみに奉仕する国家公務員と記者クラブの連中の癒着を如実に示すものですよね?
鈴木さん、違いますか(24/3)。

【204法廷傍聴席】
2018年11月までは以下のとおり。
~~~~~~~~~~~~~~~
記記記記 記記記記 記記記記
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★

【追 記】
2018年11月に山田裕文裁判官 ≪51期≫ の項に「記者席カバーの撤去をお願いいたします」と記すと、いつの間にか以下のようになっていた。
~~~~~~~~~~~~~~~
記記記記 記記記記 記記記★
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★

【追 記】
2020年9月に以下のとおり。
~~~~~~~~~~~~~~~
★××★ 記記記記  ★××★
×★×× 記記記記  ××★×
★××★ 記記記×  ★××★ 
×★×× ×××★   ××★×
コロナ禍。×は着席不可。
傍聴席はわずか13/48席。

【追 記】
2020年11月ならびに2021年5月に以下のとおり。
~~~~~~~~~~~~~~~
★×★× 記記記記  ×★×★
×★×★ 記記記記  ★×★×
★×★× 記記記×  ×★×★ 
×★×★ ×★×★  ★×★×
コロナ禍。×は着席不可。
傍聴席はわずか18/48席。

【追 記】
2022年6月以降、以下のとおり。
~~~~~~~~~~~~~~~
記記記記 記記記記 記記記★
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★
(24/3)

島崎航裁判官≪68期≫


起訴状受領の確認
した(23/2)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が述べた事実について、どこか間違っているところはありますか」(23/2)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終わり、次回判決宣告をすることにいたします。最後になにか言っておきたいことがあったら、教えてください」(23/2)

控訴期間の告知
「きょうを含めて15日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 高知地裁

地裁で裁判員裁判の経験
大阪で経験していると思う。

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その他
2023年2月13日月曜日、欠場が続いた吉井裁判官の穴埋めとして刑事法廷に突如現れた。
ピンチヒッター2番手に指名されると道交法の新件2件を担当した。
通常は安芸支部勤務(23/2)。

とても聞き取りやすい声(23/2)。

「(被告人への人定質問の前に)声の聞こえ方は問題ないですか」(23/2)

人事レース/最高裁の意思推察
2016年1月、大阪地裁へ。
 1年目は地裁第5刑事部 No.4/4 へ。
 2~3年目は同第11民事部 No.4/4 へポジション変更。
2019春、水戸家地裁土浦支部へ。民刑左陪席。
2021春、高知家地裁へ。安芸支部にてオールラウンドに対応。
2023春、広島地裁呉支部へ。刑事と民刑左陪席担当。

帯同者あり(24/3)。

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その他/お尋ねしたいこと
高知地裁刑事204法廷に入り法廷全体を見渡すと、1列目の空席白カバー11シートが視界に入ったはずです。
なにか感じましたか。それともなにも……でしょうか(24/3)。

横沢慶太裁判官≪66期≫


1審無罪 【23/10】 ★傷害 これぞ、無罪判決! 法廷で有罪という名の衣が1枚ずつはがされていき、無罪へ導かれる だがしかし。本当に何も悪いことはしていないにせよ、当初は罪を認めていたのに否認に転じて、最終的に毎回毎回ハッピーエンドを迎えるかというとそうもいかないぞ 無罪判決を伝える朝日新聞記事を読むと、記事を執筆した記者は証人尋問の際に法廷に不在だったとわかる。どの段階から傍聴席に姿を見せるようになったのか またどのようにしてこの裁判の存在をキャッチしたのか 支局にタレ込みでもあったのか★ at 岡山地裁倉敷支部

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起訴状受領の確認
した(22/9)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。やや身を乗り出して、自身のリズムでエネルギッシュに伝える(22/9)。

黙秘権告知中に……
「答えないことで不利に扱われることはありませんから安心してください」と明言する。

罪状認否の問いかけ文言
「(早口について行けない)ただいま読まれた~~(=事件の概略を再度示す)、~~間違っていること、言いたいことありましたか」(22/9)

最終意見陳述を促す文言
「これできょうの??を終わりにします。最後になにか言っておきたいことがありますか」(22/9)

控訴期間の告知
「(早口で)明日から数えて14日目までの間に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 岡山地裁倉敷支部

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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裁判員制度でこの裁判官と同席したいか
同席できればおもしろいのではないかと期待する(22/9)。

その他
ハキハキとした口調に勢いアリ!(22/9)

当て逃げで救護報告義務違反などに問われた若い女被告人に対してエールを送る(22/9)。
裁判官「こういう仕事をしてますから言いますけど、~~(同種事案で)20日間も接見禁止がつくのはほとんど見たことがない。例外中の例外だ。~~今回のことが今後の人生の良い糧になることを祈っています」

人事レース/最高裁の意思推察
2021春より、岡山地裁倉敷支部でずっと刑事を担当している。
まだホームグラウンドの定まっていない現場担当刑事主体の裁判官(23/10)。

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その他/お尋ねしたいこと
真正面から単刀直入にお尋ねするが、倉敷支部刑事開廷表から書記官の名前を隠すのはなぜか(22/9)。

真正面から単刀直入にお尋ねするが、倉敷支部202コートにおける刑事裁判で、被告人席を弁護人と切り離し傍聴席前に設置し続けるのはなぜか。
審理中は精力的に仕事に取り組んでいるように見せる一方で、舞台設定に無頓着なのはなぜか。
書記官の言うがまま、なすがままに従順に振る舞えば、後々なにかいいことが待っているのか(22/9)。

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¡No somos Abe ni Suga ni Kishida!

Author:¡No somos Abe ni Suga ni Kishida!

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