日本の刑事裁判官

加藤亮裁判官≪42期≫


1審無罪 【18/1】 ★器物損壊×車両への放火★ at 仙台地裁

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起訴状受領の確認
通例とは異なり、起訴状朗読の後にした(16/12)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が起訴状記載の公訴事実を朗読されました。どこかわからない点とかありますか。~~、どこか間違っている点、弁解しておきたい点、ありますか」(16/12)

最終意見陳述を促す文言
「以上で本件の審理を終えることにします。最後になにか言っておきたいことがありますか」(16/12)

控訴期間の告知
「きょうを入れて15日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 仙台地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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その他
被告人に対する口調ならびに説明はとても丁寧。この姿勢が継続されているのならば、無罪判決のひとつやふたつ、どうして出ない?(16/12)

人事レース/最高裁の意思推察
2017年8月現在、刑事裁判官として地裁段階でのピークを仙台地裁で迎えている。
近年は東北エリア現場担当刑事裁判官。
仙台高裁刑事部総括まで到達したいところだが、どうなるか(17/8)。

武田義徳裁判官≪45期≫


1審無罪 【18/1】 ★強制わいせつ×被告人は中学校教諭★ at 大阪地裁堺支部

1審主要パート無罪 【17/7】 ★傷害致死は無罪×傷害と監禁罪で執行猶予×両親による子どもへの虐待事案×裁判員裁判★ at 大阪地裁堺支部

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再審請求棄却決定 【14/12】 ★高知白バイえん罪事件 即時抗告 次の高松高裁/佐野裁判長 (not 検察寄り) の下で定年退官までに全力で逆転させたい 次で相手にされなければその次はないだろう 日ごろから各方面にアンテナを広げている地元紙著名記者ツイッターは当地の重大なえん罪事件には一切触れない。なぜ? 地元紙もこれまで同様冷淡な反応 そうした報道姿勢を取り続ける限り販売部数が増えることはない 活字報道だけの地元紙よりも毎日&朝日の写真込みの紙面作りのほうがアピール度が高い 結局、当裁判官を頭とした合議体が再審請求人に突き返した 「高知白バイ事件」 再審請求棄却決定は高知県民の、そして県外在住の当問題に関心のある方の脳とハートに濁った感情をじわりじわりと沈着させていく。 「日本の刑事裁判はどうしようもない」 「司法そのものが腐ってるな」 ★ at 高知地裁
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 再審請求棄却決定 【16/10】 ★ by 半田チーム/高松高裁

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起訴状受領の確認
しなかった(13/4 高知異動後初舞台にて)。それ以降も一切しない。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま読まれた事実に、なにか間違いはありますか」(13/4 高知異動後初舞台にて)

最終意見陳述を促す文言
「以上で審理を終わることにいたします。審理を終わるにあたってなにか一言、言いたいことはありますか」(13/3)

「以上でもって審理を終わることにいたします。審理を終わるにあたってなにか一言、言いたいことはありますか」(13/4 高知異動後初舞台にて)

控訴期間の告知
「14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 大阪地裁堺支部&高知地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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裁判官として信用できるか
信用できない(14/12)。

何度でも書こう。この裁判官は信用できない(15/9)。

裁判員制度でこの裁判官と同席したいか
遠慮させていただきます(14/12)。

No. (15/9)

もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……
この裁判官には裁かれたくない。
公正な裁判をするかどうか、不透明だからだ(14/12)。

この裁判官には裁かれたくない。
公正な裁判をしないからだ(15/9)。

その他
入廷時の一礼は “美しい” レベル。自らの仕事を大切にしている表れと受け取った(13/3)。

被告人質問のとき、「立ったままでも座ったままでも、いずれでもかまいません」 と被告人に声をかけた(13/3)。

被告人への補充質問を聞いていて、有罪を受け入れている被告人への説教は慣れていると感じた。果たして、検察の意に反して無罪判決を言い渡せる裁判官なのか(13/3)。

当該裁判官名で検索をかけると、羅列されるのは松山地裁における民事訴訟の判決と大阪での芸能人がらみの刑事裁判の報道ばかり。目立たない裁判官のようだ(13/4)。

重大な役目を背負って、初の部総括を地方で務めることになった。高知での評価は 【高知白バイ事件】 で再審開始を決定できるかどうか、その一点で定まる(13/4)。

高知異動後初舞台にて。入廷一礼後、「担当いたしますタケダと申します。よろしくお願いします」 と、検察官、弁護人双方を順番に見渡しながら早口&小声で着任のあいさつをした。その法廷第一声は笑顔を伴い、同時に頭を軽く下げた。東京では絶対に見られない、地方の法廷ならではのワンシーン(13/4 at 高知)。

同初舞台にて。堺支部在籍時同様、被告人質問のとき、「立ったままでも座ったままでも、いずれでもかまいません」 と被告人に声をかけた(13/4 at 高知)。

2014年度の高知地裁刑事もまた、事件数が少なかった。毎日の開廷表には十分過ぎる余白があった。地元のあらゆる刑事裁判のなかで最も傾注すべき 「高知白バイ事件」 において、再審開始決定の稿を書き起こすための時間はたっぷりあった。かれこれ20か月近くは裁判官室内に書類を抱えていたのではないか。武田裁判長以下、高知にわざわざやってきた裁判官は止まったままの時計の針を進められなかった。高知県民を納得させる真っ当な結論を導き出すに至らない以上、もう当地に留まる理由はないのではないか(14/12)。

2016年春、異動確定(16/2)。

高知の3年間(2013/4~2016/3)、裁判所ホームページ内裁判例情報への判決文提供皆無。無罪を言い渡した判決文を同所でポンポン公開していた前任者の姿勢と比較したいところ(16/10)。

人事レース/最高裁の意思推察
≪大阪→高松→東京→福岡→高松→大阪≫ 各高裁管内を経て、今春高知の部総括へ。現場担当刑事裁判官。
四国勤務に重点を置くと、出世はどうだろうか。せいぜい高松地裁刑事部総括止まりになってしまう(13/4)。

2017年7月現在、大阪地裁堺支部で刑事部総括を務めている。
西日本エリア現場担当刑事裁判官。
次はわからないが、また四国?(17/7)。

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その他/お尋ねしたいこと
高知で裁判官を務めている間、以下のような指揮が見られた。

2013年12月下旬、検察官が 「証拠の要旨告知」 を始める前、 「冒頭陳述でかなり詳しく述べたので」 と説明し甲乙号証の要旨告知を省略させた。

2014年1月中旬、検察官が 「証拠の要旨告知」 を始める前、 「冒頭陳述で詳しく述べているから」 と説明し甲乙号証の要旨告知を省略させた。

2014年5月下旬、検察官による 「証拠の要旨告知」 で甲号証の告知終了後、 「甲号証で詳細な??がなされているので」 と弁護人に了解を求め、乙号証の要旨告知を省略させた。

2014年10月上旬、検察官による 「証拠の要旨告知」 で甲号証の告知終了後、 「冒頭陳述で詳しく述べられていますので、省略していいでしょうか」 と弁護人に了解を求め、乙号証の要旨告知を省略させた。

2015年2月中旬、検察官による 「証拠の要旨告知」 で甲号証の告知終了後、乙号証の要旨告知を省略させた。私のノートの記述によると、 「(武田裁判官は)やたらと急いでいる」 とある。

2015年3月中旬、検察官による 「証拠の要旨告知」 で甲号証の告知終了後、 「冒頭陳述が詳細に述べられているので」 と説明し、乙号証の要旨告知を省略させた。

ここで真正面から単刀直入にお尋ねします。
→ 「甲乙号証省略」 にあたり、 「冒頭陳述が詳細だから」 を理由にしていましたが、そのたびごとに不自然に感じておりました。
2014年6月5日の私のノートには 「(武田裁判官は)早く終われとでも言いたげな表情、しぐさ」 とあります。
カットの本当の理由は 「冒頭陳述が詳細に述べられているので」 などではなく、1分1秒でも早く裁判を、仕事を終了させたいから、ただそれだけのことではありませんか。
いかがですか(18/1)。

園原敏彦裁判官≪42期≫


1審無罪 【17/12】 ★盗品等運搬×被告人はベトナム人× neet 1978 さんのブログに判決速報あり★ at 東京地裁

1審無罪 【17/9】 ★正当防衛傷害致死×裁判員裁判★ at 東京地裁

1審無罪 【17/9】 ★窃盗未遂×さい銭泥棒★ at 東京地裁

1審無罪 【17/3】 ★医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律の危険ドラッグ販売目的所持×被告人は暴力団関係者★ at 東京地裁

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黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま検察官が朗読された事実、間違いありませんか」(08/5)

最終意見陳述を促す文言
「~審理を終えるにあたり、特に裁判所に述べておきたいことがありますか」(09/10)

控訴期間の告知
「14日以内に」
「明日から14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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その他
声はピカイチ。

2009年7月、即決を20分枠で。

人事レース/最高裁の意思推察
2017年3月現在、刑事裁判官として地裁段階でのピークを東京地裁本庁で迎えている。
近年は東日本エリア現場担当刑事裁判官。
なぜ地裁段階の頂点に達することができたのか、さっぱりわからない裁判官のおひとり。もうここらあたりでいっぱいいっぱいのはずだが、もしも今後、高裁段階の頂点=東京高裁刑事部総括まで到達するとするならば、なにか特別大きな力が働いた結果 w ということになるよねぇ?(17/3)

なぜか無罪判決が続く。ということはそろそろ?(17/9)

飯島健太郎裁判官≪42期≫


1審無罪 【17/12】 ★強姦×介護施設における知的障害のある方への暴行事件★ at 大阪地裁

1審無罪 【17/3】 ★捜索差押令状を示す前に身柄制圧は違法覚せい剤の使用×被告人サイドの救急車を呼んで逃走を図る手口や、仲間が取り押さえられる現場を瞬時に撮影するところなどは手慣れた印象を受ける。奪還のプロ?×逃げるほうも逃げるほうだが一方で警察のやり方も受け入れるわけにはいかない★ at 大阪地裁

1審主要パート無罪 【13/6】 ★強制わいせつ致傷は無罪×被告人はブラジル人×裁判員裁判★ at 大津地裁

1審無罪 【10/11】 ★迷惑防止条例違反×電車内の痴漢★ at 大阪地裁堺支部

1審無罪 【06/3】 ★強制わいせつ★ at 松江地裁

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起訴状受領の確認
した(16/7)。

黙秘権告知中の視線
1:1くらい=被告人に視線を向け:視線を落として(16/7)。

机上のペーパーをめくりながら何回か顔を上げて(16/10)。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし(16/7)。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「発言しなかったからといって、不利に扱うということはありません」 と明言した(16/10)

「質問に答えなかったからといって、不利に扱うということはありません」 と明言した(16/10)

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読んだ事実について、間違いないのか、あるいは違ったりするのかどうですか」(16/7)

「いま、検察官が読んだ事実について、あなたの意見はどうですか」(16/10)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理が終わりになります。最後にあなたのほうから言っておきたいことがあったら言ってください」(16/10)

控訴期間の告知
「明日から数えて14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 大阪地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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裁判員制度でこの裁判官と同席したいか
ぜひ、よろしくお願いいたします(13/6) 実際に法廷で審理を拝見すると、なんだかなぁという感じ。気持ち高揚しない(16/10)。

その他
表情不変。いつも同じお顔をこちらに向けている(16/10)。

あの高裁の小坂さんに似てないか(16/10)。

人事レース/最高裁の意思推察
関西エリア現場担当刑事裁判官。
まだ高裁陪席を一度も担当させていなければ、来年春に大阪高裁刑事部陪席に配置するのでは?
その後、より上位の地裁刑事部総括へ(13/6)。

2016年10月現在、刑事裁判官として地裁段階でのピークを大阪地裁で迎えている。
近年は西日本エリア現場担当刑事裁判官。
やや回り道をさせられているので、花の命は短く終わることになる(16/10)。

吉井広幸裁判官≪43期≫


1審無罪 【17/12】 ★傷害×養護老人ホームにて胃ろう用カテーテルを故意に外したかどうか★ at 佐賀地裁

1審無罪 【17/5】 ★業務上過失致死×キャンプでの川遊び中の事故×被告人5名中、3名無罪★ at 佐賀地裁

1審無罪 【01/9】 ★業務上過失致死×交通事故★ at 鹿児島地裁鹿屋支部
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 逆転有罪 【02/3】 ★覆される by 岩垂チーム/福岡高裁宮崎支部

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起訴状受領の確認
した(14/8)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「さきほど検察官が読んだ事実、3つありましたが、これらの事実についてどこか真実と違っている点はありますか」(14/8)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終えて、次回に判決の言い渡しをします。審理を終わるにあたって最後になにか言っておきたいことがあれば、簡潔に述べてください」(14/8)

控訴期間の告知
「14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 徳島地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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裁判官として信用できるか
信用したい。

裁判員制度でこの裁判官と同席したいか
ぜひ、お願いいたします。

その他
どっしりとした構え(14/8)。

人事レース/最高裁の意思推察
2017年5月現在、刑事裁判官として地裁段階でのピークを佐賀地裁で迎えている。
西日本エリア現場担当刑事裁判官。
出世はほどほどの見込み(17/5)。

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