日本の刑事裁判官

赤松亨太裁判官≪55期≫


黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読み上げた公訴事実について、どこか間違っているところはありますか」(11/12)

控訴期間の告知
「明日から数えて14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 千葉地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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その他
言葉に圧力はなく、出しゃばるような人ではない。
また、集団の中でリーダーになるタイプには見えない(11/12)。

人事レース/最高裁の意思推察
まだまだこれからにせよ、いいポジションにつけていることは確か(12/7)。

古木俊秀裁判官≪期≫


黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「言わないことによって、特に不利益は受けない」 と明言する。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読んだ事実、どうですか」(11/12)

控訴期間の告知
「明日から14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 千葉簡裁

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その他
開廷の際、裁判官自ら事件番号を読み上げる(11/12)。

言葉遣いは丁寧(11/12)。

伊藤雅人裁判官≪40期≫


1審無罪 【12/7】 ★道交法の無免許&犯人隠避教唆×被告人の知人がウソついて、被告人を犯人に仕立てあげようとしたが失敗に終わる★ at 東京地裁

1審無罪 【12/3】 ★詐欺×被告人2名★ at 東京地裁
→→→
 逆転有罪 【12/12】 ★覆される by 小川チーム/東京高裁

1審無罪 【12/2】 ★違法捜査覚せい剤の使用★ at 東京地裁

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黙秘権告知中の視線
1:1くらい=文頭では下を向き、文末に近づくと顔を上げ、被告人に視線を向ける(09/7)。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「さきほど検察官に読んでもらった事実は理解してますね。どこか間違っているところがありますか」(08/11)

最終意見陳述を促す文言
「~判決の前になにか言っておきたいことがあれば言ってください」(09/3)

控訴期間の告知
「14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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人事レース/最高裁の意思推察
最高裁はこの裁判官を出世させる。

2012年2月現在、刑事裁判官として地裁段階でのピークを東京地裁本庁で迎えている。
今後、どこかの地家裁所長を経て東京高裁刑事部総括到達まではガチだ。
ただし、それ以上の出世についてはわからない(12/2)。

佐藤久貴裁判官≪56期≫


黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「検察官が読み上げた起訴状の事実に、どこか間違っているところはありましたか」(11/12)

控訴期間の告知
「明日から数えて14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 諏訪簡裁&長野地裁諏訪支部

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裁判官として信用できるか
信用できない。

その他
その日は午後から判決2件、新件2件。
新件いずれも定刻数分前には廷内準備オッケーにもかかわらず、裁判官それぞれ1分、2分遅刻(11/12)。

外見は実に若い(11/12)。

刑事開廷表に裁判官名記載なし。民事はあるのに(11/12)。

廷吏「キリッツ。レイッ」
ここ長野地裁諏訪支部&諏訪簡裁でもまた、≪廷吏 「キリッツ」 → 「レイッ」 ≫ の儀式が刑事裁判のスタート&終了時にあった。
なぜ、公務員が一般人に 「礼」 を求めるのか。
なぜ、傍聴人を巻き込んで 「礼」 を強いるのか。

書記官や廷吏から 「起立」 だけならまだしも、 「礼」 をしなさいと命じられることに納得がいかないので、廷吏の号令 「キリッツ」 を無視して着席したままでいたところ、次の号令が聞こえてこない。
そう、私がスタンダップするのをご丁寧にも廷吏が待っていたのだ。

ここで、裁判所が使う「キリッツ」の言葉がだれに対して用いられたのか、はっきりと体感できた。
ならば、≪ 「キリッツ」 → 「レイッ」 ≫ が一対になっている以上、命令形 「レイッ」 の対象も同一ということになる。
≪ 「キリッツ」 → 「レイッ」 ≫ は柵を飛び越えて傍聴席へ、すなわち法廷全体に向けられた言葉だと、諏訪支部廷吏が身を以て示してくれた。

公務員が一般国民に対し、自らへ頭を下げることを強要しているとも受け取れる儀式が長野の諏訪でも続く。

人事レース/最高裁の意思推察
まだまだ、これから(12/7)。

玉井隆裁判官≪期≫


黙秘権告知中の視線
眼球が激しく動いてさまざまな方向に視線を送り、どこを、何を見ているのかさっぱりわからない(11/12)。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読んだ2つの事実について聞きますが、間違っているところはありますか」(11/12)

ライヴ傍聴した裁判所
at 足利簡裁

宮崎寧子裁判官≪56期≫


黙秘権告知中の視線
3:2くらい=視線を落として:被告人に視線を向け(11/12)。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読み上げた事実は間違いないですか。それともどこか違うところがありますか」(11/12)

最終意見陳述を促す文言
「(やや早口で)そろそろ手続きとしては終了になります。最後に被告人には言っておきたいことを述べる機会があります。なにか言いたいことはありますか」(11/12)

控訴期間の告知
「明日から数えて14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 宇都宮地裁足利支部

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その他
審理中、眉間にしばしばシワが寄ることを除けば表情不変。よってやや不気味。
おしゃれとは無縁みたい。よって美しくなろうという願望を呼び覚ます男性登場期待(11/12)。

人事レース/最高裁の意思推察
今後も刑事にかかわるかどうかはなんとも言えない(12/7)。

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その他/お尋ねしたいこと
真正面から単刀直入にお尋ねしますが、刑事は担当したくないのではありませんか(12/7)。

野口忠彦裁判官≪38期≫


黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読み上げた公訴事実ですね。~~(=事件のあらましをリピート)。これについてはなにか違っているところはありますか」(11/12)

最終意見陳述を促す文言
「これでね、??の審理を終えますが、最後に話しておきたいことがあれば伺います」(11/12)

ライヴ傍聴した裁判所
at 前橋地裁桐生支部

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もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……
少々気難しいので、この裁判官には裁かれたくない。

その他
一言、話すと間を置く。もったいを付ける。
この間合いが維持される限り、裁判官ペースで時間が経過する。
いったん下を向くや、すぐ頭を上げて被告人をじっと見据える。
傍聴席から見ると、これが怖い。

少し左、あるいは少し右に首を傾けて口を開く。
そのたびに白髪いっぱいのヘアスタイルもわんさと傾く。

被告人に問いかける。
「クーラーの音で(私の声が)聞こえづらいですか」
被告人は否定したが、私は傍聴席4列目から2列目へと移動した。
クーラー云々は関係なく、裁判官自身の声が小さくて聞きとりづらいのだ。
集中力を必要とする法廷だった。

証人宣誓のとき、証人を最初から着席させ人定確認し、そのままの姿勢で宣誓文を読ませる。
裁判官 「裁判所は記録を取ってます。大きい声でお願いします」

証人に声を張り上げさせたいのなら、まずは野口裁判官自身がお手本を示すべきだろう。この証人への注意はそっくりそのまま、裁判官にお返ししますヨ。

弁護士からわざわざ転身したのなら、もっと垢抜けしててもいいと思うのだが、全然そうじゃないんだなぁ(11/11)。

人事レース/最高裁の意思推察
民事裁判官なので、パス。

石井清弘裁判官≪期≫(退官)


黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が朗読した起訴状の公訴事実について、なにか述べたいことはありますか」(11/11)

ライヴ傍聴した裁判所
at 宇都宮簡裁

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その他
雰囲気 OK(11/11)。

被告人質問のとき、被告人に意向を尋ねたうえで起立のまま進行(11/11)。

福島恵子裁判官≪48期≫


1審無罪 【12/7】 ★捜査ミス判明→論告 「無罪」 郵便配達員による業務上横領★テレビの画像を拝見すると、裁判官いつもよりおしゃれに大変身。でしょ?★ at 大阪地裁

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黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読み上げた3つの事実について、どこか違っているところがありましたか」(10/4)

最終意見陳述を促す文言
「以上でこの事件の審理をすべて終えますが、最後になにか言っておきたいことがあれば、述べてください」(12/7)

ライヴ傍聴した裁判所
at 大阪地裁

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人事レース/最高裁の意思推察
これまでのところ大阪地裁をホームグラウンドとする、西日本エリア現場担当刑事?裁判官。
女性裁判官として悪くないポジションにいるのは確か(12/7)。

肥田薫裁判官≪53期≫


黙秘権告知中の視線
1:1くらい=被告人に視線を向け:視線を落として(11/12)。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま読まれた内容で、なにか違うところや間違いなどがありますか」(11/12)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終結して、~~。最後になにか述べておきたいことがあれば、述べてください」(11/12)

控訴期間の告知
「明日から14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁

………………………………………………………………………………

その他
おっとりとした話し方(11/12)。

人事レース/最高裁の意思推察
これからの方ではあるが、今後も刑事にかかわるかどうかは疑わしい(12/7)。

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