日本の刑事裁判官

鈴木友一裁判官≪新63期≫


家裁 「不処分」 決定 【14/12】 ★暴力行為等処罰に関する法律違反★ at 静岡家裁浜松支部

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最終意見陳述を促す文言
「これで審理をすべて終えることになります。最後に述べておきたいことがあれば、述べることができます。なにかありますか」(16/3)

控訴期間の告知
「明日から14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 静岡地裁浜松支部

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人事レース/最高裁の意思推察
まだまだ、これからだ(14/12)。

武田義徳裁判官≪45期≫


再審請求棄却決定 【14/12】 ★高知白バイえん罪事件 即時抗告 次の高松高裁/佐野裁判長 (not 検察寄り) の下で定年退官までに全力で逆転させたい 次で相手にされなければその次はないだろう 日ごろから各方面にアンテナを広げている地元紙著名記者ツイッターは当地の重大なえん罪事件には一切触れない。なぜ? 地元紙もこれまで同様冷淡な反応 そうした報道姿勢を取り続ける限り販売部数が増えることはない 活字報道だけの地元紙よりも毎日&朝日の写真込みの紙面作りのほうがアピール度が高い 結局、当裁判官を頭とした合議体が再審請求人に突き返した 「高知白バイ事件」 再審請求棄却決定は高知県民の、そして県外在住の当問題に関心のある方の脳とハートに 「日本の刑事裁判はどうしようもない」 「司法そのものが腐ってるな」 といった濁った感情をじわりじわりと沈着させていく★ at 高知地裁

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起訴状受領の確認
しなかった(13/4 高知異動後初舞台にて)。それ以降も一切しない。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま読まれた事実に、なにか間違いはありますか」(13/4 高知異動後初舞台にて)

最終意見陳述を促す文言
「以上で審理を終わることにいたします。審理を終わるにあたってなにか一言、言いたいことはありますか」(13/3)

「以上でもって審理を終わることにいたします。審理を終わるにあたってなにか一言、言いたいことはありますか」(13/4 高知異動後初舞台にて)

控訴期間の告知
「14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 大阪地裁堺支部&高知地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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裁判官として信用できるか
信用できない(14/12)。

何度でも書こう。この裁判官は信用できない(15/9)。

裁判員制度でこの裁判官と同席したいか
遠慮させていただきます(14/12)。

No. (15/9)

もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……
この裁判官には裁かれたくない。
公正な裁判をするかどうか、不透明だからだ(14/12)。

この裁判官には裁かれたくない。
公正な裁判をしないからだ(15/9)。

その他
入廷時の一礼は “美しい” レベル。自らの仕事を大切にしている表れと受け取った(13/3)。

被告人質問のとき、「立ったままでも座ったままでも、いずれでもかまいません」 と被告人に声をかけた(13/3)。

被告人への補充質問を聞いていて、有罪を受け入れている被告人への説教は慣れていると感じた。果たして、検察の意に反して無罪判決を言い渡せる裁判官なのか(13/3)。

当該裁判官名で検索をかけると、羅列されるのは松山地裁における民事訴訟の判決と大阪での芸能人がらみの刑事裁判の報道ばかり。目立たない裁判官のようだ(13/4)。

重大な役目を背負って、初の部総括を地方で務めることになった。高知での評価は 【高知白バイ事件】 で再審開始を決定できるかどうか、その一点で定まる(13/4)。

高知異動後初舞台にて。入廷一礼後、「担当いたしますタケダと申します。よろしくお願いします」 と、検察官、弁護人双方を順番に見渡しながら早口&小声で着任のあいさつをした。その法廷第一声は笑顔を伴い、同時に頭を軽く下げた。東京では絶対に見られない、地方の法廷ならではのワンシーン(13/4 at 高知)。

同初舞台にて。堺支部在籍時同様、被告人質問のとき、「立ったままでも座ったままでも、いずれでもかまいません」 と被告人に声をかけた(13/4 at 高知)。

2014年度の高知地裁刑事もまた、事件数が少なかった。毎日の開廷表には十分過ぎる余白があった。地元のあらゆる刑事裁判のなかで最も傾注すべき 「高知白バイ事件」 において、再審開始決定の稿を書き起こすための時間はたっぷりあった。かれこれ20か月近くは裁判官室内に書類を抱えていたのではないか。武田裁判長以下、高知にわざわざやってきた裁判官は止まったままの時計の針を進められなかった。高知県民を納得させる真っ当な結論を導き出すに至らない以上、もう当地に留まる理由はないのではないか(14/12)。

2016年春、異動確定(16/2)。

高知の3年間(2013/4~2016/3)、裁判所ホームページ内裁判例情報への判決文提供皆無。無罪を言い渡した判決文を同所でポンポン公開していた前任者の姿勢と比較したいところ(16/10)。

人事レース/最高裁の意思推察
≪大阪→高松→東京→福岡→高松→大阪≫ 各高裁管内を経て、今春高知の部総括へ。現場担当刑事裁判官。
四国勤務に重点を置くと、出世はどうだろうか。せいぜい高松地裁刑事部総括止まりになってしまう(13/4)。

村瀬均裁判官≪28期≫(退官)


1審無罪支持 【14/9】 ★強制わいせつ★1審・東京地裁(どなた?)の無罪判決を支持 at 東京高裁

逆転無罪 【13/3】 ★最低賃金法違反★1審・飯田簡裁の有罪判決を覆す at 東京高裁

1審無罪 【03/11】 ★業務上過失傷害×交通事故★ at 東京地裁

1審無罪 【97/3】 ★威力業務妨害×ダンボール小屋撤去★ at 東京地裁

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再審請求棄却決定 【14/12】 ★特急あずさ窃盗事件★ at 東京高裁

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控訴期間の告知
「14日以内に」
「弁護人とよく相談してください」

上告期間の告知
「(被告人の控訴を棄却して実刑維持の場合においても)弁護人とよく相談して決めてください」

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁&東京高裁

地裁で裁判員裁判の経験
なし。

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人事レース/最高裁の意思推察
2013年3月現在、刑事裁判官として高裁段階でのピークを東京高裁で迎えている。
今後、このままのポジションで定年を迎えるか、あるいはもうワンランク出世させるのか。前者だと思うけどなぁ(13/3)。

飯島英貴裁判官≪新61期≫


起訴状受領の確認
した(14/8&15/8)。

黙秘権告知中の視線
1:1くらい=被告人に視線を向け:視線を外して(14/8)。

被告人に視線を向け(15/8)

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし(14/8)。
↓↓
「(早口のため書き取り難しい)話さなかったからといって、不利益に扱われることはありません」 と明言した(15/8)。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読んだ事件について、間違っているところはありますか」(14/8)

「(早口のため書き取り難しい)いま、検察官が読んだ事件について、なにか間違っているところはありますか」(15/8)

控訴期間の告知
「期間は2週間以内です」

ライヴ傍聴した裁判所
at 松山地裁西条支部

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もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……
新件40分枠設定を続けるなら、この裁判官には裁かれたくない(15/9)。

その他
外見はフレッシュ(14/8)。

人事レース/最高裁の意思推察
まだまだ、これからだ(14/12)。

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その他/お尋ねしたいこと
真正面から単刀直入にお尋ねしますが、 ≪新件40分枠設定ならびに早口進行≫ は被告人の利益に反していると考えます。だれのために刑事裁判をしているのですか(15/9)。

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