日本の刑事裁判官

細野敦裁判官≪42期≫(退官)


控訴期間の告知
「2週間以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁

地裁で裁判員裁判の経験
なし。

………………………………………………………………………………

その他
2015年11月のとある日曜日の午後。チャンネルを回していると、ごついお顔が画面に大写しになっていた。民放に出演されていたとは全く知らなかった。ひょっとしたら、目立ちたがり屋の弁護士さん?(15/12)

人事レース/最高裁の意思推察
出世コースに乗っていたのに、依願退官へ(15/12)。

河村宜信裁判官≪56期≫


罪状認否の問いかけ文言
「(追起訴審理で)(傍聴席までは届きにくい声で)読み上げられた事実関係で、どこか違っている点がありますか」(15/3)

控訴期間の告知
「明日から数えて14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁&広島地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あるはず。

………………………………………………………………………………

その他
もうひとつ声が傍聴席まで届きづらい。私の隣に着席していたおじいさん傍聴人も全く同じことをわざわざ口に出し、周囲のお仲間に訴えていた(15/3)。

人事レース/最高裁の意思推察
まだまだ、これからだ(15/12)。

藤原美弥子裁判官≪47期≫


1審無罪 【15/12】 ★傷害&強要★ at 神戸地裁姫路支部

………………………………………………………………………………

黙秘権告知中の視線
4:1くらい=視線を落として:被告人に視線を向け(12/1)。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読んだ公訴事実について、なにか言いたいことはありますか」(12/1)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理は終わりにします。最後になにか述べたいことがあれば、述べてください」(12/1)

控訴期間の告知
「明日から数えて14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 大阪地裁

………………………………………………………………………………

その他
年齢相応に落ち着きある女性裁判官(12/1)。

人事レース/最高裁の意思推察
西日本エリア現場担当刑事裁判官。
次回の異動で、高裁陪席を経験しておきたいところ(12/8)。

河畑勇裁判官≪53期≫


1審無罪 【15/12】 ★心神喪失暴行×27(わ)142★ at 和歌山地裁

1審無罪 【15/4】 ★公然わいせつ★ at 和歌山地裁

1審一部無罪 【15/3】 ★傷害×母親が娘を殴って頭蓋骨を骨折させたとする部分は無罪★ at 和歌山地裁

1審無罪 【15/3】 ★業務上過失往来危険&業務上過失致死傷×貨物船と漁船の衝突事故×被告人は貨物船の2等航海士★ at 和歌山地裁

1審無罪 【14/8】 ★窃盗★ at 和歌山地裁

………………………………………………………………………………

起訴状受領の確認
した(13/3)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし(at 千葉)。

「答えないことによって、不利益な扱いを受けることはありません」 と明言した(at 和歌山)。

罪状認否の問いかけ文言
「検察官がいま、読み聞かせた各事実について、なにか間違っていることはありますか」(09/12)

「検察官がいま、読み聞かせた公訴事実について、なにか間違っていることはありますか」(13/3)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終えますが、最後になにか述べておきたいことはありますか」(09/12&13/3)

ライヴ傍聴した裁判所
at 千葉地裁&和歌山地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あるはず。

………………………………………………………………………………

裁判官として信用できるか
≪信用できないとせざるをえない(13/3)信用したい≫ へ格上げ(15/5)。

もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……
この裁判官には裁かれたくない(13/3)。(15/5)

その他
書記官 「キリッツ。レイッ」。
ここ和歌山地裁本庁でもまた、 ≪書記官 or 雑用係 「キリッツ」→「レイッ」 ≫ の儀式が開閉廷の際に見られる(13/3)。

人事レース/最高裁の意思推察
≪札幌→福岡→東京→大阪≫ 各高裁管内を異動する現場担当刑事裁判官。
まだまだ、これからだ(14/8)。

………………………………………………………………………………

その他/お尋ねしたいこと
真正面から単刀直入にお尋ねしますが、和歌山地裁本庁における ≪書記官または雑用係 「キリッツ」→「レイッ」 ≫ の儀式を主導しているのは書記官であると理解していいですか(13/3)。

真正面から単刀直入にお尋ねしますが、和歌山地裁本庁における ≪書記官または雑用係 「キリッツ」→「レイッ」 ≫ の儀式において、被告人の立場であなた様や書記官様、雑用係に頭を下げなかったら、それだけで引き続いて開かれる審理にて不利益な扱いを受けますか(13/3)。

大阪高裁管内では和歌山地裁本庁、ならびにその支部のみが ≪書記官または雑用係 「キリッツ」→「レイッ」 ≫ の儀式を行ってますよネ?(13/3)

真正面から単刀直入にお尋ねしますが、和歌山地裁本庁において、審理スタート直前のまだ有罪とも無罪とも判断されていない推定無罪の段階にある被告人に対して、あるいはまれに警察や検察のでっち上げにより被告人のポジションに置かれているかもしれない人に対して、審理開始&閉廷の際、向かい合って頭を下げることを命令すること自体、裁判開始前から犯罪者扱い=有罪認定しているからこそできる行為ではありませんか(13/3)。

≪日直 「キリッツ」→「レイッ」 ≫ の儀式を日常的に体験したのは高校卒業までで、大学入学以降、また勤務した会社においてもそのようなことを要求されたことは一切ありません。公務員から 「レイッ」 という命令形の言葉で、頭を下げることを命じられるのは田舎の裁判所の刑事法廷だけなのです。
真正面から単刀直入にお尋ねしますが、和歌山地裁本庁における ≪書記官または雑用係 「キリッツ」→「レイッ」 ≫ の儀式は被告人と傍聴人を統制するための一種の圧力、もしくは被告人ならびに傍聴人に対し、「ここは裁判所の敷地内だから、おとなしくしとくんだよ」 と暗に伝達していると理解しておいていいですネ?(13/3)

Top

HOME

¡ No somos Abe !

Author:¡ No somos Abe !

この人とブロともになる

QRコード