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日本の刑事裁判官

青野初恵裁判官≪61期≫


1審一部無罪 【16/9】 ★窃盗未遂1件は無罪×被告人はじいさん2名★ at 松山地裁

1審無罪 【16/9】 ★窃盗★ at 松山地裁

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その他
改姓されているみたいですね(16/9)。

人事レース/最高裁の意思推察
まだまだ、これからだ(16/9)。

池田知史裁判官≪52期≫


起訴状受領の確認
した(16/3)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「さきほど、検察官が読み上げた公訴事実について、どこか違っているところはありますか」(16/3)

最終意見陳述を促す文言
「以上で審理を終えることになりますが、最後に話しておきたいことがありますか」(16/3)

控訴期間の告知
「14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 大阪地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……
あまり現場に出てこないとはいっても、ずーっと刑事裁判に携わっていながら無罪判決と無縁の裁判官には裁かれたくない(21/1)。

その他
いつも締まった顔つき(16/5)。

人事レース/最高裁の意思推察
東京&大阪を起点に、最高裁勤務もする現場担当刑事裁判官。
そこそこ以上に出世の見込み(16/9)。

2020年12月現在、最高裁調査官を務めている。
≪現場⇔エリートポジション≫ 担当刑事裁判官。
いずれ東京地裁刑事部の事務を総括する者に指名されるかどうか(21/1)。

2022春、東京地裁刑事18部 No.2/4 のポジションへ。
≪現場⇔エリートポジション≫ 担当刑事裁判官。
いずれ東京地裁刑事部の事務を総括する者に指名されるかどうか(22/5)。

渡辺健司裁判官≪53期≫


起訴状受領の確認
しなかった(15/12)。

黙秘権告知中の視線
最初は視線を落とし、中盤以降、被告人に視線を向け(15/12)。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「(早口かつ舌足らずで、言葉が飛んで聞き取りづらく)いま朗読された事実に誤りはありますか」(15/12)

最終意見陳述を促す文言
「これにて審理を??、最後に述べておきたいことがあれば、述べてください」(15/12)

ライヴ傍聴した裁判所
at 名古屋地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あるはず。

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その他
クセなしとはしない。審理中、廷内のやり取りを聞きながらふと笑い出したり、ふとため息ついたり、あるいは変な声を出したり……(15/12)。

人事レース/最高裁の意思推察
おおよそ関西エリア現場担当刑事?裁判官(16/9)。

2020年12月現在、広島高裁岡山支部民事2部 No.3 のポジションに配置されている。
西日本エリア現場担当民事裁判官(21/1)。

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その他/お尋ねしたいこと
従来より “新件40分枠設定” には納得がいきません。
40分という中途半端な時間で中身のある審理はできないとはっきりしているからです。
ただ単に量刑を決めておしまいの刑事裁判では長い目で見て国民の利益に反するからです。
第一、小学校の時間割でさえ1教科45分なんですよ。
ほとんど20歳以上ばかりを集めた大人の反省会がそれよりも少ない時間でどうするんですか。

その日、703コート40枠設定の新件は3件あり、午前中に私が傍聴した40枠の件は結審まで50分以上費やしました。そもそも40分枠設定に無理があるとはお考えになりませんか。
真正面から単刀直入にお尋ねしますが、近年事件数が減少しているなか、名古屋地裁で “新件40分枠設定” を続けなければいけない絶対的なわけが本当に存在するのでしょうか。だれのためにもならない “新件40分枠設定” をいい加減に撤廃するお考えはないのですか(16/9)。

菊池則明裁判官≪39期≫


1審無罪 【16/9】 ★正当防衛傷害致死 ドライバー間のトラブル 結果は重大でも求刑はたったの3年 裁判員裁判★ at 東京地裁立川支部

再審無罪 【13/12】 ★暴行★ at 東京地裁立川支部

1審無罪 【08/5】 ★業務上横領&窃盗 温泉施設の売上金★ at 高松地裁
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 逆転有罪 【09/9】 ★覆される by 柴田チーム/高松高裁
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 被告人の上告棄却  【12/2】 ★ by 第1小法廷横田チーム/最高裁

1審一部無罪&無罪 【07/12】 ★収賄事件 1名は一部無罪、もう1名は無罪★ at 高松地裁
→→→
 逆転有罪 【08/12】 ★覆される by 柴田チーム/高松高裁

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控訴期間の告知
「控訴の申し立て期間は14日以内です」

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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人事レース/最高裁の意思推察
2013年12月現在、刑事裁判官として地裁段階でのピークを東京地裁立川支部で迎えているようだ。
東京を起点に地方への異動を重ねてきた現場担当刑事裁判官。
もう少し出世してもいいはずなのにどういうわけかしなかった刑事裁判官のひとり(13/12)。

2016年9月現在、刑事裁判官として地裁段階でのピークを “近年はいまひとつ人事面で恵まれなかった裁判官ばかりを集めた” 東京地裁立川支部で迎えている。
最終的にどこかの地家裁所長に滑り込むか(16/9)。

2021年6月現在、千葉家裁でトップを務めている。
近年は首都圏現場担当刑事裁判官。
一見するともう行き場がないようにみえるが、最終的にどこかの地家裁所長に滑り込めるか(21/6)。

2022年2月現在、新潟家裁所長を務めている。
現ポジションのまま定年退官か、もしくはもう1か所地家裁所長を務めておしまいとなる(22/2)。

稲岡奈桜裁判官≪新63期≫


1審無罪 【16/9】 ★違法捜査覚せい剤の使用 「本件で警察官らが被告人に対して行った保護手続は、警察官職務執行法3条1項の保護の要件を満たしていない上、本件保護手続の際の手段として行われた警察官らの被告人宅立入りも法6条1項の要件を満たしておらず、本件保護手続は、要件及び手段・態様両面において、令状主義を没却する重大な違法があり、これに引き続いて行われた被告人の採尿手続も、本件保護手続と密接に関連しており重大な違法を引き継ぐものといわざるを得ず、本件採尿手続の結果得られた捜索差押調書、鑑定嘱託書謄本及び鑑定書は、いずれもその証拠能力を否定されるべきであるからこれらを排除すべきであると判断した。そうすると、本件公訴事実については、その証明がないことになるから、被告人に対して無罪の言渡をする」★ at 静岡地裁浜松支部

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人事レース/最高裁の意思推察
まだまだ、これからだ(16/9)。

谷口敬一裁判官≪17期≫(退官)


その他
1995年12月大阪地裁で、東住吉えん罪事件の男性被告人初公判を担当した。その後異動し、判決にはかかわっていない。

人事レース/最高裁の意思推察
大阪高裁刑事部総括まで到達した裁判官。

寺田幸雄裁判官≪16期≫(退官)


その他
1996年1月大阪地裁で、東住吉えん罪事件の女性被告人初公判を担当した。その後異動し、判決にはかかわっていない。

人事レース/最高裁の意思推察
西日本エリア現場担当刑事?裁判官。

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Author:¡No somos Abe ni Suga ni Kishida!

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