大阪地裁刑事部発 「開廷表」 への小細工 2
◆本館1階の 「開廷表」→→各法廷前の 「開廷表」
1部 書記官名あり→→同じくあり
2部 書記官名あり→→同じくあり
3部 書記官名を記す欄をわざわざカットし、書記官名見せない→→左記同様
5部 書記官名あり→→同じくあり
6部 書記官名あり→→同じくあり
7部 書記官名あり→→同じくあり
8部 書記官名あり→→書記官名を記す欄をわざわざカットし、書記官名見せない
9部 書記官名あり→→書記官名を記す欄をわざわざカットし、書記官名見せない
10部 書記官名あり→→同じくあり
11部 書記官名あり→→同じくあり
12部 書記官名あり→→書記官名を記す欄をわざわざカットし、書記官名見せない
13部 書記官名あり→→同じくあり
14部 書記官名あり→→同じくあり
15部 書記官名あり→→同じくあり
堺支部 書記官名あり→→同じくあり
岸和田支部 書記官名を記す欄をわざわざカットし、書記官名見せない→→左記同様
(チェック時期 本庁は2016年春から秋に至る半年間 堺支部は春秋に1回ずつ 岸和田支部は秋に1回のみ)
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★大阪地裁刑事3部へ
☆セコい小細工を弄するのはなぜですか。
☆最高裁判所から刑事3部の事務を総括する者に指名されている西野判事(46期)は一切、書記官による
「開廷表」 への小細工を知らないわけですね?
★岸和田支部へ
☆セコい小細工を弄するのはなぜですか。
大阪地裁刑事部発 「開廷表」 への小細工 1
◆本館1階の 「開廷表」→→→各法廷前の 「開廷表」
1部 書記官名あり→→→→同じくあり
2部 書記官名あり→→→→同じくあり
5部 書記官名あり→→→→同じくあり
6部 書記官名あり→→→→同じくあり
7部 書記官名あり→→→→同じくあり
8部 書記官名あり→→→→書記官名を記す欄をわざわざカットし、書記官名見せない
9部 書記官名あり→→→→書記官名を記す欄をわざわざカットし、書記官名見せない
10部 書記官名あり→→→→同じくあり
11部 書記官名あり→→→→同じくあり
12部 書記官名あり→→→→書記官名を記す欄をわざわざカットし、書記官名見せない
13部 書記官名あり→→→→同じくあり
14部 書記官名あり→→→→同じくあり
15部 書記官名あり→→→→同じくあり
(チェック時期 2016年春から秋に至る半年間)
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★大阪地裁刑事8部&9部&12部さんへ
☆小細工を弄するのはなぜですか。
☆主導しているのは言うまでもなく、各部の書記官自身ですよね?
☆最高裁判所から部の事務を総括する者に指名されている8部柴山判事(44期)、9部中山判事(44期)、
12部村越判事(43期)も当然、了解しているわけですよね?
松藤和博裁判官≪40期≫
●1審無罪&免訴 【15/8】 ★強盗致傷&監禁


●1審無罪 【15/5】 ★詐欺★ at 福岡地裁
●1審無罪 【14/3】 ★建造物損壊&銃刀法


●1審無罪 【07/3】 ★業務上過失致死

●1審一部無罪 【07/2】 ★窃盗は無罪★ at 福岡地裁
●1審無罪 【06/9】 ★窃盗★ at 福岡地裁
●1審無罪 【05/5】 ★覚せい剤の所持★ at 福岡地裁
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●贈賄側も差し戻し審逆転有罪 【16/12】 ★福岡県警東署刑事2課薬物銃器係長の元警部補による贈収賄事件 × 贈賄側も有罪へ★1審・福岡地裁/野島チームの無罪判決を覆す at 福岡地裁
●差し戻し審逆転有罪 【16/7】 ★傷害致死 × 裁判員裁判★1審・福岡地裁小倉支部/大泉裁判長 with 裁判員チームの無罪判決を覆す at 福岡地裁
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【起訴状受領の確認】
した(18/4)。
【黙秘権告知中の視線】
被告人に視線を向け。
【黙秘権告知中に……】
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。
【罪状認否の問いかけ文言】
「検察官が読まれた事実について、この点が違っているというようなところはありましたか」(18/4)
【最終意見陳述を促す文言】
「これで審理を終えることになりますが、最後にあなたのほうでこれこれ言っておきたいことがあれば、自由に述べてください」(18/4)
【控訴期間の告知】
「明日から14日以内に」
「明日から14日の内に」
【ライヴ傍聴した裁判所】
at 東京地裁&福岡地裁小倉支部
【地裁で裁判員裁判の経験】
あり。
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【裁判官として信用できるか】
信用したい。
【裁判員制度でこの裁判官と同席したいか】
ぜひ、お願いいたします。
【その他】
会社の部長クラスの顔。下への気配りも存分にできる人の顔。おそらく陽の人。宴席は楽しいと想像する(18/4)。
【人事レース/最高裁の意思推察】
○ 2014年3月現在、刑事裁判官として地裁段階でのピークを福岡地裁本庁で迎えている。
いずれどこかの地家裁所長を経て、福岡高裁刑事部総括到達までは大丈夫じゃないか(14/3)。
○ 2015年5月現在、刑事裁判官として地裁段階でのピークを福岡地裁本庁で迎えている。
福岡を主戦場とし、東京にも足場を置く、現場担当に比重のかかる刑事裁判官。
最高裁は当裁判官を九州のメイン刑事裁判官のひとりに据えようとしている(15/5)。
○ 2017年10月現在、刑事担当裁判官として地裁段階でのピークを福岡地裁本庁で終え、同地裁小倉支部に下っている。福岡を主戦場としつつ、東京にも足場あり。現場担当に比重のかかる刑事裁判官。
福岡高裁刑事部総括到達までは堅い(17/10)。
○ 2021年6月現在、福岡地家裁小倉支部長を務めている。
九州エリア ≪現場⇔エリートポジション≫ 担当刑事裁判官。
いずれどこかの地家裁所長を経て、福岡高裁刑事部の事務を総括する者に指名される(21/6)。
○ 2022年3月9日付で大分地家裁所長へ。
九州エリア ≪現場⇔エリートポジション≫ 担当刑事裁判官。
いずれ福岡高裁刑事部の事務を総括する者に指名される(22/4)。
○ 2023年3月31日付で福岡高裁第2刑事部トップへ。
九州エリア ≪現場⇔エリートポジション≫ 担当刑事裁判官。
現ポジションのまま定年退官へ(23/4)。
大川恭平裁判官≪60期≫
●1審一部無罪 【16/12】 ★覚せい剤の使用は無罪

→→→
●逆転有罪 【17/9】 ★覆される by 高橋チーム/札幌高裁
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【人事レース/最高裁の意思推察】
○ まだまだ、これからだ(17/1)。
○ 2018春より3年間、東京地裁民事23部 No.3/4 のポジション配置へ。
2021春より、山形家地裁新庄支部でオールラウンドに担当し、同地裁鶴岡支部でも合議体陪席を担当しているようだ。
関東を起点に各地へ赴く現場担当民事主体の裁判官(23/5書き直し)。
水上周裁判官≪48期≫
●1審無罪 【16/12】 ★麻薬取締法違反

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【黙秘権告知中の視線】
○ 被告人に視線を向け(10/5)。
○ 2:1くらい=視線を落として:被告人に視線を向け(12/5)。
【黙秘権告知中に……】
「質問に答えなかったからといって、不利益な扱いを受けるということはありません」 と明言する。
【罪状認否の問いかけ文言】
○ 「いま、検察官が読み上げた内容について、どこか間違っているところはありますか」(10/5)
○ 「検察官が読み上げた事実のなかで、どこか違っているところはありますか」(12/5)
【控訴期間の告知】
「14日以内に」
【ライヴ傍聴した裁判所】
at 東京地裁&千葉地裁
【地裁で裁判員裁判の経験】
あり。
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【裁判官として信用できるか】
信用していいものかどうか(20/12)。
【もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……】
どちらかといえば、この裁判官には裁かれたくない(20/12)。
【その他】
目立たない裁判官ではあるが、一方で阿部判事 ≪40期≫ に似てるような(12/5)。
【人事レース/最高裁の意思推察】
○ 東日本エリア現場担当刑事裁判官。
東京とその周辺を周回する異動ローテにはめられていることから、近い将来東日本のどこかで地裁部総括を一度務めることになりそう(16/12)。
○ 2020年12月現在、刑事裁判官として地裁段階のピークを前橋地裁刑事1部で迎えている。
関東エリア現場担当刑事裁判官。
この先も関東で異動を重ねることだろう(20/12)。
○ 2022春、東京高裁刑事12部 No.3/5 のポジションへ。
関東エリア現場担当刑事裁判官(22/5)。
中村光一裁判官≪54期≫
●1審無罪&1審一部無罪 【16/12】 ★2016年2月15日に新宿歌舞伎町で起きた暴力団抗争


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【起訴状受領の確認】
した(15/11)。
【黙秘権告知中の視線】
被告人に視線を向け。
【黙秘権告知中に……】
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。
【罪状認否の問いかけ文言】
○ 「いま、検察官が読み上げた●●(=罪名)の事実で、どこか違っているところがありましたか」(10/1)
○ 「いま、検察官が読み上げた事実で、どこか違っているところとかありましたか」(15/11)
【最終意見陳述を促す文言】
「最後にこの事件の審理を終えるにあたって、あなたのほうから言っておきたいことがありますか」(10/1)
【控訴期間の告知】
「14日以内に」
【ライヴ傍聴した裁判所】
at 松山地裁&東京地裁
【地裁で裁判員裁判の経験】
あり。
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【人事レース/最高裁の意思推察】
○ いまのところ現場担当刑事裁判官ではあるが、東京中心のローテ、かつ福岡では高裁刑事陪席も務めさせており、最高裁は当裁判官をそこそこ以上に出世させたいと考えているようだ(16/2)。
○ 2018年11月現在、司法研修所教官を務めている。
かなり出世すること確実(18/11)。
○ 2020年12月現在、司法研修所教官を務めている。
≪現場⇔エリートポジション≫ 担当刑事裁判官。
いずれ東京地裁刑事部の事務を総括する者に指名されるとみたい(21/1)。
○ 2021春より、仙台地裁第2刑事部トップに配置されている。
≪現場⇔エリートポジション≫ 担当刑事裁判官。
いずれ東京地裁刑事部の事務を総括する者に指名されるとみたい(21/6)。
北村久美裁判官≪新61期≫
【起訴状受領の確認】
した(16/4 高知異動後初舞台にて)。
【黙秘権告知中の視線】
被告人に視線を向け。
【黙秘権告知中に……】
「そのこと自体で不利益に扱われることはありません」 と明言する(16/11)。
【罪状認否の問いかけ文言】
「いま、検察官が読み上げた事実について、どこか間違っている点、ありますか」(16/4 高知異動後初舞台にて)
【最終意見陳述を促す文言】
「これであなたに対する審理を終わりますが、最後に言いたいことがあればおっしゃってください」(16/4 高知異動後初舞台にて)
【控訴期間の告知】
「明日から14日以内に」
【ライヴ傍聴した裁判所】
at 高知地裁&高知地裁安芸支部
【地裁で裁判員裁判の経験】
あり。
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【その他】
○ 「おはようございます。担当裁判官代わりました。キタムラと申します。よろしくお願いします」(16/4 高知異動後初舞台登壇時。新件ではなく審理引き継ぎ時の言葉)。
○ どういうわけか、判決文をすらすらと読めない。気持ちの面で刑事裁判になじめないから?(16/9&12)
○ 一貫して前髪を前に下ろさず、横分けおでこ全開のヘアスタイル。自身の美貌に自信があるからじゃないかな(16/12)。
○ いつもというわけではないが、被告人質問開始時、しばしば弁護人に所要時間を確認する。高知刑事の新件は通常60分枠で時間に余裕はあるのだから、弁護人にいちいち確認する意図がいまだにわからない(16/12)。
○ 美貌に陰りなし(18/7)。
【人事レース/最高裁の意思推察】
○ 小倉民事から高知刑事へ。まだまだこれからだけど、次は民事にリターンと考えるのがふつうだろう(16/12)。
○ 2017年春、つまり高知2年目の春に高知地裁刑事 No.2 から安芸支部へ異動した。
従来、 ≪高知本庁民事 or 刑事+安芸支部≫ 担当が一般的な配置で、人ひとりを安芸支部に常駐させる人事は初めてではないか。
まさか、阪神タイガースのファン?(17/5)
○ 2021年7月現在、横浜地裁民事2部 No.3 のポジションに配置されている。
南関エリア現場担当民事裁判官(21/7)。
柴田雅司裁判官≪50期≫
●1審無罪 【16/12】 ★準強制わいせつ2件

→→→
●逆転有罪 【17/10】 ★覆される by 大熊チーム/東京高裁
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【起訴状受領の確認】
した(19/10)。
【黙秘権告知中の視線】
2:1くらい=被告人に視線を向け:視線を落として(19/10)。
【黙秘権告知中に……】
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。
【罪状認否の問いかけ文言】
「いま、検察官が読み上げた公訴事実、この内容はわかりましたか。どっか違うところがありますか」(19/10)
【最終意見陳述を促す文言】
「この事件の審理は以上ですべて終わりになります。次回判決を言い渡すことになります。最後に被告人から言いたいことがあれば聞くようにします」(19/10)
【控訴期間の告知】
「明日から数えて14日以内に」
【ライヴ傍聴した裁判所】
at 福島地裁
【地裁で裁判員裁判の経験】
あり。
………………………………………………………………………………
【その他】
中年の温厚そうなおじさま。 「えーと」 「えー」 「えとー」 が口癖(19/10)。
【人事レース/最高裁の意思推察】
○ 東日本エリア現場担当刑事裁判官。出世コースに乗る可能性もあるにはある(17/2)。
○ 2018春より、福島地裁で刑事部トップに配置されている。
東北エリア現場担当刑事裁判官。
次は仙台かどうか(19/10)。
○ 2021春より、秋田地裁で刑事部トップに配置されている。
東北エリア現場担当刑事裁判官。
次こそ仙台か(21/6)。
白鳥哲治裁判官≪60期≫
●1審無罪 【16/12】 ★自動車運転過失致死×盛岡で無罪判決のタイトルを見、No.1のあの方が?と思ったら No.3裁判官だった。もしも No.1裁判官が当事件を担当していたらどのような結末を迎えていたのでしょうね?★ at 盛岡地裁
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【人事レース/最高裁の意思推察】
まだまだ、これからだ(16/12)。
渡辺容子裁判官≪新63期≫(退官)
【起訴状受領の確認】
した(16/4 高知異動後初舞台にて)。
【黙秘権告知中の視線】
1:1くらい=被告人に視線を向け:視線を落として(16/4 高知異動後初舞台にて)。
【黙秘権告知中に……】
「そうしたからといって、不利に取り扱われることはありません」と明言する。
【罪状認否の問いかけ文言】
「さきほど、検察官が読み上げた事実について、どこか違っているところがありますか」(16/4 高知異動後初舞台にて)
【最終意見陳述を促す文言】
「これで審理を終わりますが、最後にあなたのほうで述べておきたいことがあれば、述べてください」(16/4 高知異動後初舞台にて)
【控訴期間の告知】
「明日から14日以内に」
【ライヴ傍聴した裁判所】
at 高知地裁
【地裁で裁判員裁判の経験】
あり。
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【もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……】
別に悪い裁判官とは思わないが、傍聴していておもしろくもなんともないので、積極的に裁かれたいとも思わない。
公正な裁判をするかどうかはいまだにわからない(18/2)。
【その他】
○ 落ち着きありすぎ。別世界の住人の雰囲気(16/4 高知異動後初舞台登壇時)。
○ 被告人が罪を認めているとき、被告人質問において当裁判官から補充質問をするのを私は一度も見たことがない。
従って壇上から立ち直りを促す、期待するような発言等は全く聞いたことがない。
目の前にいる被告人と距離を置いているようにうかがえる。
一線を画すどころか、二線くらいは画している。
判決言い渡しの日以外は、被告人の人生と極力、関わらないようにしている。
被告人サイドからみて、被告人の記憶に残らない方だろう。
次回異動で民事担当にリターンすると予想したい(18/2)。
○ 刑事担当2年目から朝9時台の有効活用を始めた裁判官。
(審理930~950) (審理930~1030) (判決920~930) (判決930~940)などはよくあること。
No.1の山田コートにも伝播し始めている。
2018年2月、裁判員裁判初公判が 930 スタートだったことはその証左となる。
2017年春から刑事裁判官が3→2名に減員したこととはおそらく無関係だろう。
従来どおり、刑事裁判の進行を全然急いでいないので。
なお、民事裁判官に9時台有効活用は全く広がっていない(18/2)。
○ 2023年7月下旬、高知地裁民事法廷に被告側弁護人として登場した(23/8)。
【人事レース/最高裁の意思推察】
堺民事からこちらへ。
まだまだ、これからだ(16/12)。