日本の刑事裁判官

鈴木浩美裁判官≪32期≫


1審無罪支持 【16/2】 ★詐欺×被告人は暴力団関係者★1審・福岡地裁/野島チームの無罪判決を支持 at 福岡高裁

1審一部無罪 【08/2】 ★医師の準強制わいせつ3件中、1件は無罪★ at 福岡地裁
→→→
 逆転無罪  【09/5】 ★覆される by 松尾チーム/福岡高裁

1審無罪 【00/3】 ★公職選挙法★ at 青森地裁
→→→
 逆転有罪  【01/9】 ★覆される by 松浦チーム/仙台高裁

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逆転有罪 【17/5】 ★詐欺未遂×受け子に猶予付き逆転有罪判決× 「だまされたふり」 作戦にお墨付き与える★1審・福岡地裁/丸田裁判官の無罪判決を覆す at 福岡高裁

逆転有罪 【16/12】 ★詐欺未遂 受け子に懲役2年(120日算入) 当日は13時30分開廷。傍聴席は報道9名+明らかにこの判決を聞きに来ているおやじさん1名+私の計11名 「開廷表」 が変 裁判官名、検察官名、書記官名、事件番号なし! 記されていたのは開始時刻&被告人名&被告事件名&予定&弁護人名のみ その弁護人は東京地裁傍聴人ならだれもが知っている方。第一東京弁護士会所属。つい数日前、霞が関でお姿を拝見したばかり 地元西日本は判決翌日、第1社会面で報道も 「だまされたふり」 作戦については触れていない 読売は判決翌日、第2社会面で報道。 「だまされたふり」 作戦について見出しと本文で 朝日&毎日は判決翌日報道なし★1審・福岡地裁久留米支部/鈴木チームの無罪判決を覆す at 福岡高裁

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黙秘権告知中の視線
1:1くらい=被告人に視線を向け:視線を落として(11/3)。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「(やや早口で)いま検察官に読んでもらった事実のなかで、どこか違っていると思うところはありますか」(11/3)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終わって、次回判決になりますが、最後になにか述べておきたいことがあれば、述べてください」(11/3)

控訴期間の告知
「14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 福岡地裁&熊本地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

人事レース/最高裁の意思推察
2016年3月現在、刑事裁判官として高裁段階でのピークを福岡高裁で迎えている。
九州エリア現場担当刑事裁判官。
現ポジションのまま、定年退官へ(16/3)。

毎春恒例/日本一、仕事の遅い裁判所はどこだ? 2017年度版


裁判所ホームページで、≪各地の裁判所≫ の 【担当裁判官一覧】 更新状況をチェックし、日本一、仕事の遅い裁判所を明らかにしたい。
すべての裁判所が更新を終えるまで、当欄でチェックを続けることとする。

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更新終了

2017年度 「日本一、仕事の遅い裁判所」 は和歌山地方裁判所(中村也寸志所長)に決定した。

いつになったら、更新するのでしょうね(2017年5月30日)。

その後、8月30日になってやっと初更新を終えた。忘れていたのでしょうかね?(2017年8月30日)。

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■■■更新済み裁判所

地 裁

(5月30日に)那覇(中身の更新を5月10日に終え、その後忘れていた?更新日時の更新を30日に終了)
(5月8日に)佐賀
(5月1日に)旭川
(4月26日に)東京刑事(お名前を入れ替えるだけの作業に何十日要しているのだろう?)
(4月25日に)高知
(4月19日に)函館
(4月19日までに…正確な日時チェック漏れ)横浜
(4月17日に)鹿児島、徳島
(4月14日に)長崎、東京民事、盛岡
(4月12日に)福井
(4月11日に)大分
(4月7日に)立川支部
(4月6日に)さいたま
(4月5日に)福岡、釧路
(4月4日に)大阪、甲府、水戸
(4月3日に)熊本、岡山、松江、高松、神戸、岐阜、富山、静岡、東京簡裁、千葉、仙台、山形
(4月2日日曜日までに)山口、広島、鳥取、松山、奈良、京都、大津、津、名古屋、金沢、長野、前橋、宇都宮、新潟、福島、秋田、青森、札幌

高 裁

(4月18日に)高松 (本体更新は17日、更新日時の更新は18日に完了)
(4月10日に)東京
(4月5日に)札幌
(4月3日に)名古屋、知財
(4月2日日曜日までに)福岡、広島、大阪、仙台

小笠原義泰裁判官≪54期≫


1審一部無罪 【17/5】 ★窃盗は無罪×性犯罪で実刑×裁判員裁判★ at 水戸地裁

1審無罪 【10/8】 ★窃盗×被告人はブラジル人★ at 甲府地裁

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黙秘権告知中の視線
ほぼ、被告人に視線を向け(09/9)。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「検察官が読んだ内容、意味わかりましたか。(被告人応答後)それでは違っているところがありましたか」(09/9)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終えますが、最後になにか言っておきたいことがありますか」(09/9)

ライヴ傍聴した裁判所
at 甲府地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

その他
被告人質問のとき、被告人起立のまま進行(09/9)。

人事レース/最高裁の意思推察
2017年10月現在、水戸地裁で刑事部 No.2 を務めている。
関東エリア現場担当刑事裁判官(17/10)。

岡崎忠之裁判官≪53期≫


1審無罪 【17/5】 ★詐欺×被告人3名中、1名無罪★ at 宮崎地裁

………………………………………………………………………………

起訴状受領の確認
した(14/12&17/12)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読み上げた窃盗の事実ですけれども、どこか違っていると思ったところはありましたか」(14/12)

「(否認予定の外国人被告人に対して)いま、検察官が読んだ起訴状の事実について、なにか述べるところはありますか」(14/12)

「いま、検察官に読んでいただいた起訴状の公訴事実ですが、どこか違っているところがあるかどうか、あなたの意見はどうですか」(17/12)

最終意見陳述を促す文言
「検察官、弁護人それぞれから事件についての意見を聞きました。次回判決宣告になります。なにか最後にあなたのほうで述べておきたいことがあれば、述べてください」(17/12)

控訴期間の告知
「明日から14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 広島地裁&宮崎地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

その他
責任者としての引き締まった顔(17/12)。

人事レース/最高裁の意思推察
≪福岡→東京→大阪→広島≫ 各高裁管内を転々と異動する現場担当刑事裁判官。これからだ(15/5)。

2017年5月現在、地方は宮崎で初めての刑事部 No.1を務めている。
主に西日本エリア現場担当刑事裁判官。
これからもじわじわとステップアップしていくと思われる(17/5)。

島田一裁判官≪41期≫


1審一部無罪 【17/5】 ★令状なしのGPS捜査は違法覚せい剤の所持&使用、窃盗1件は無罪×2017年3月の最高裁判例に沿った判決で、別に独自の判断などではない×各紙こぞって一斉に報道×警察が令状請求なしにこそこそ、こそこそ違法捜査するのは裁判所がナメられているから×選挙で自民党&公明党&維新に投票すればするほど、警察権力肥大化を招く★ at 東京地裁

1審一部無罪 【17/4】 ★他人の無線 LAN ただ乗りは電波法違反にあたらず無罪★ at 東京地裁

1審無罪 【13/5】 ★覚せい剤の営利目的密輸&関税法×被告人は日本人女性×裁判員裁判★ at 大阪地裁

時効成立→免訴 【13/3】 ★死体遺棄は時効成立→免訴×殺人罪で実刑へ×裁判員裁判★ at 大阪地裁

1審無罪 【12/4】 ★心神喪失窃盗★ at 東京地裁

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黙秘権告知中の視線
1:1くらい=被告人に視線を向け:視線を落として(11/5)。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が朗読された公訴事実について尋ねますが、この事実のなかでどこか違うところはありますか」(11/5)

最終意見陳述を促す文言
「~最後になにか述べておきたいことがありますか」(11/5)

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

その他
年齢の割に顔がきれいすぎる。おじさんのはずなのに、≪おじさん顔≫ ではない(11/5)。

人事レース/最高裁の意思推察
≪研修所教官→霞が関刑事6部No.2≫ へと、ここにきて急上昇。
この後どうなるか、予測難解(11/6)。

2012年春、≪霞が関刑事6部No.2→大阪地裁刑事7部No.1≫ へ昇格。
数年後、関東へ戻されたとき、そこが霞が関なのか、あるいはその周辺なのか、
そこが見どころだ(12/5)。

2017年4月現在、刑事裁判官として地裁段階でのピークを東京地裁本庁で迎えている。主として現場担当刑事裁判官。
通例ならばいずれ東京高裁刑事部総括へ。ただ、絶対とも言えないなぁ(17/4)。

中川卓久裁判官≪54期≫


起訴状受領の確認
しなかった(17/12)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「さきほど、検察官が読み上げた事実のなかで、どこか間違っていたところはありましたか」(17/12)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終わりますが、最後に話しておきたいことがありますか」(16/9)

控訴期間の告知
「2週間以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 神戸地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

その他
≪開廷数と傍聴人数がアンバランス。ホントに裁判の数は少ないのに、傍聴人はわんさか≫。
これが神戸地裁本庁刑事裁判実施状況への私の印象。
午前中、新件40分枠2件。午後に新件60分枠1件。私が訪れたその日の当裁判官の開廷数だ。

(現状)
午前10時→10時40分 過失運転致傷(新件)
午前10時40分→11時20分 窃盗(新件)

神戸地裁本庁に詰める刑事裁判官は楽に見える。時間にゆとりがあるように見える。
でも、新件40分枠設定を続ける。一向にやめる気はないみたい。
11時20分から12時まで時間を空けなければいけない理由が本当にあるのだろうか。

中川さん、お高く留まってないで、被告人と弁護人に駆け足審理を強いる理由を説明してくれませんか(17/5)。

繊細な方のように見えた(17/12)。

人事レース/最高裁の意思推察
まだまだ、これからだ(17/5)。

小川利行裁判官≪期≫


1審無罪 【17/5】 ★住居侵入★ at 掛川簡裁

仲田憲史裁判官≪新62期≫


ライヴ傍聴した裁判所
at 松山地裁宇和島支部

………………………………………………………………………………

その他
いつ宇和島へ行っても刑事はスカスカなのに、裁判官は2名体制。
事件いっぱいなのに裁判官1名でアップアップは西条刑事。
宇和島支部、ラクすぎません?(17/5)

人事レース/最高裁の意思推察
まだまだこれからだ(17/5)。

藏本匡成裁判官≪57期≫


1審無罪 【17/5】 ★福岡県迷惑行為防止条例違反×列車内で痴漢行為★ at 福岡地裁小倉支部

………………………………………………………………………………

起訴状受領の確認
した。 「受け取って内容を確認していますか」 と踏み込んで尋ねた(16/12)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読んだ事実について、なにか述べておきたいことがありますか」(11/11)

「さきほど、検察官が読み上げた酒気帯びの事実について、なにか述べておきたいことがございますか」(16/12)

最終意見陳述を促す文言
「以上で、裁判所の審理をすべて終えます。最後にこの場で言っておきたいことがあれば、どうぞ」(11/11)

「以上で裁判所の審理をすべて終えることにします。最後にこの場で言っておきたいことがあれば、どうぞ」(16/12)

控訴期間の告知
「2週間以内に」
「明日から2週間以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 千葉地裁&福岡地裁小倉支部

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

その他
やや重めの声がイイ。東京アクセントではないみたい。また、補充質問はいい意味でねちっこい(11/11)。

歯切れのいい語り口(16/12)。

メガネがよくお似合いです(18/4)。

人事レース/最高裁の意思推察
まだまだ、これからですネ(12/6)。

札幌をスタートし、徐々に西下して小倉までたどり着いた。
次は戻して広島あたり?(17/9)

共謀罪マジいらない ~弁護士会会長声明チェック 2~


<サンプル>

声明発表日 

弁護士会名  ホームページのトップページから即、声明文にアクセスできるか

「まとめの言葉」

※緊急事態条項に関する会長声明発表日

……………………………………………………………………………………………

2017年3月8日

岡山弁護士会  

「テロ等準備罪は,政府や捜査機関の恣意的な運用によって憲法の保障する思想・信条の自由,表現の自由,集会・結社の自由などの基本的人権に対する重大な脅威となるばかりか,その制定の必要性に乏しいものであることから,当会は,いわゆるテロ等準備罪を創設する組織的犯罪処罰法改正法案を国会に提出することに強く反対する」

※2016年3月9日 国家緊急権の創設に反対する会長声明あり

広島弁護士会  トップページから即クリック可

「政府が提出を予定しているとされる 「テロ等組織犯罪準備罪」 法案は、成立要件が極めてあいまいで処罰範囲が広汎であって、捜査機関の恣意的運用を許すおそれがあり、憲法が保障する思想信条の自由、表現の自由、集会・結社の自由を害する危険が極めて高いこと、法益侵害及びその危険性を処罰根拠としてきたわが国の刑事処罰の体系の中でも極めて異質なものであることという点において、従前の 「共謀罪」 法案と変わりはない。
 よって、当会は、 「テロ等組織犯罪準備罪」 の新設に反対する」

※2015年5月18日 災害対策を理由とした 「国家緊急権」 の創設に反対する会長声明あり

2017年3月3日

鳥取県弁護士会  トップページから即クリック可

「政府は、テロ等準備罪について、 「一般の方々がその対象になることはあり得ない」 ことを強調しているが、その対象が既存のテロ組織などに限定されていない以上、一般市民が対象となることは明らかである。かつての治安維持法も、 「社会運動が法案のため抑圧されることはない」 として成立したにもかかわらず、その後、結果的に多くの者が処罰されるに至っている。
 以上の次第で、当会は、創設の必要性すら十分に説明できない、また、拡大適用のおそれがあり、過去3回も廃案になった共謀罪と何ら変わらないテロ等準備罪の国会提出には、強く反対するものである」

2017年2月27日

島根県弁護士会  トップページから即クリック可

「当会は、新たな共謀罪法案の国会提出には断固反対であることを重ねて表明する」

2017年2月25日

仙台弁護士会  

「当会は,改めて本法案に反対するとともに,本法案を国会に提出しないよう求めるものである」

※2015年4月24日 災害対策を理由とする国家緊急権の創設に反対する会長声明あり

2017年2月24日

山形県弁護士会  トップページから即クリック可

「憲法の保障する思想・信条の自由、表現の自由、集会・結社の自由などの基本的人権に対する重大な脅威となるばかりか、刑法の基本原則を否定するものであり、当会は提出予定新法案の国会への上程に強く反対する」

2017年2月23日

山口県弁護士会  

「当会は,いわゆる 「共謀罪」 の創設に強く反対する」

※2016年7月26日 国家緊急事態条項の創設のための憲法改正に反対する会長声明あり

福岡県弁護士会  トップページから即クリック可

「新法案は、これまでの共謀罪法案と同様、共謀罪の本質的な危険性を残したままであり、同法案が成立することにより、我が国の自由主義は基礎から破壊されることになりかねない。 よって、当会は、新法案の国会への提出に反対する」

2017年2月22日

奈良弁護士会  トップページから即クリック可

「 「テロ等準備罪」 法案は、その制定を正当化する立法事実を欠くだけでなく、過去に廃案とされた法案同様、国民の思想信条の自由や表現の自由、プライバシー権など憲法の基本的人権を大きく侵害し、相互監視社会を生む危険がある 。
 したがって、当会は、その国会提出に反対するとともに、立法化の動きに対しては、これを阻止し市民の自由を保障するため、全力を尽くす所存である」

※2016年5月12日 憲法に災害対策を理由とする緊急事態条項を創設することに反対する会長声明あり

2017年2月20日

青森県弁護士会  トップページから即クリック可

「新法案は,旧法案の問題点を何ら解消しておらず,国民の基本的人権に対する重大な侵害を招く危険を有するものである。
 よって,当会は,政府がテロ等組織犯罪準備罪を新設する新法案を国会へ提出することに強く反対するものである」

※2015年7月13日 災害対策を理由とする国家緊急権の創設に反対する会長声明あり

2017年2月17日

群馬弁護士会  

「当会は, 「テロ等組織犯罪準備罪」 において犯罪主体を限定し,準備行為という処罰条件の限定を創設したとしても,恣意的な捜査による平穏な市民生活に対する不当な介入を許容することになり,従来の共謀罪法案と同様の人権侵害の危険性が変わらず存在することを指摘するとともに, 「テロ等組織犯罪準備罪」 を新設するための法案提出に反対する」

※2017年3月16日 日本国憲法を改正して国家緊急権を創設することに反対する会長声明あり

2017年2月15日

長崎県弁護士会  トップページから即クリック可

「提出予定法案は,組織的犯罪集団を定義し,準備行為を処罰の要件としたことによってもなお,処罰の範囲を明確にしようがなく,また広範に過ぎ,何が処罰の対象となるのか不明であり,行為を処罰するというわが国の刑事法体系の基本原則と矛盾・衝突し,加えて,憲法が定める罪刑法定主義や表現の自由といった基本的人権の保障と深刻な対立を引き起こすおそれが高く,民主主義の過程を傷つけることになるといった問題があります。
 よって,当会は,政府の提出予定法案に強く反対します」

2017年2月14日

徳島弁護士会  トップページから即クリック可

「当会は、本法案の国会提出に強く反対する」

2017年1月27日

函館弁護士会 トップページから即クリック可

「以上の理由から,その他の個別的問題点に触れるまでもなく,本法案の通常国会への提出には断固反対する」

2017年1月26日

岩手弁護士会  トップページから即クリック可

「当会は,新法案の国会提出に強く反対する」

※2015年4月23日 災害対策を理由とする 「国家緊急権」 の創設に反対する会長声明あり

2017年1月19日

和歌山弁護士会  

「新法案は,日本国憲法が保障した国民の思想・信条の自由,表現の自由,集会・結社の自由,プライバシー権などの基本的人権に対する重大な脅威となるものであり,人の内心を処罰することにもなりかねないことから,当会は,新法案の国会への提出に強く反対する」

※2016年6月16日 災害対策のために憲法を改正して 「緊急事態条項」 を新設することに反対する会長声明あり

2017年1月11日

東京弁護士会  

「当会は、改めて新たな共謀罪法案の国会への上程に強く反対するものである」

※2016年11月24日 日本国憲法を改正し国家緊急権規定を創設することに反対する会長声明あり

2016年12月26日

愛媛弁護士会  トップページから即クリック可

「当会は, 「テロ等組織犯罪準備罪」 法案の国会提出に反対する」

※2016年12月19日 災害対策を理由とする国家緊急権の創設に反対する会長声明あり

2016年12月14日

熊本県弁護士会  

「新法案は,旧法案の問題点を何ら解消しておらず,国民の基本的人権に対する重大な侵害を招く危険を有するものである。よって,当会は,新法案の提出及びテロ等組織犯罪準備罪の新設に強く反対する」

※2017年3月31日 緊急事態条項を創設する憲法改正に反対する会長声明あり

2016年11月22日

滋賀弁護士会  トップページから即クリック可

「テロ等組織犯罪準備罪は、旧法案における共謀罪と同様の危険がある。よって、当会は、政府がテロ等組織犯罪準備罪を新設する新法案を国会へ提出することに反対する」

2016年11月14日

三重弁護士会 

「当会は、今般、報道された内容であるテロ等組織犯罪準備罪の新設には反対する」

※2016年12月9日 災害対策を理由とする 「国家緊急権」 の創設に反対する会長声明あり

2016年11月9日

栃木県弁護士会  トップページから即クリック可

「新法案は我が国の刑法体系の大原則に反し、基本的人権の保障と深刻に対立する上、過度に広汎な処罰の危険性を内包するものであり、国連越境犯罪防止条約の批准にも不要であり、従来の共謀罪法案の問題点が解消されたとはいえない。したがって、当会は共謀罪法案に反対するとともに、政府に対し新法案の提出を断念するよう求めるものである」

※2015年7月31日 災害対策を理由とする国家緊急権の創設に反対する会長声明あり

2016年11月8日

香川県弁護士会  

「提出予定法案は,形式的に適用対象・処罰要件を限定したように見せつつ,実際には,その処罰範囲を十分に限定したものにはなっていない。また,従来,指摘されてきた表現の自由の侵害や萎縮効果を生み出す危険性,自白偏重捜査の助長による基本的人権が侵害される危険性について何ら解消されていない上,条約批准のために 「テロ等組織犯罪準備罪」 の名を借りた 「共謀罪」 を新設する必要もない。
 よって,当会は,改めて,提出予定法案の国会への提出に強く反対する」

2016年9月7日

大分県弁護士会  トップページから即クリック可

「テロ等組織犯罪準備罪を新設することは、近代刑法の基本原則に抵触し、基本的人権を侵害し民主主義を揺るがすおそれがある上、条約批准に不可欠なものでもない。
 よって、当会は、テロ等組織犯罪準備罪の新設に反対であることを表明する」

……………………………………………………………………………………………

会長声明なし

旭川&東京第一&高知各弁護士会

(チェック期間 2017年5月2~5日)

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