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日本の刑事裁判官

稲田康史裁判官≪57期≫


起訴状受領の確認
しなかった(23/4 at 高知地裁でのファーストステージ)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「(全般的にやや早口で)さきほど検察官が朗読した起訴状、間違いがないか尋ねます。この起訴状の内容について、どこか間違っているところはありますか」(23/4 at 高知地裁でのファーストステージ)

最終意見陳述を促す文言
「以上でこの事件の審理を終えることにしますが、最後に裁判所に対してなにか述べたいことがあれば、この場で述べてください」(23/9)

控訴期間の告知
「14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 高知地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

裁判員制度でこの裁判官と同席したいか
特段したいとは思わない(24/3)。

その他
2023春異動後、高知の法廷でマスクを外すことはない(24/3)。

人事レース/最高裁の意思推察
後日に。

………………………………………………………………………………

その他/お尋ねしたいこと
高知地裁刑事204法廷で壇上中央から傍聴席をながめると、万年空席の白カバー11席が視界に入るはずです。
なんとも思わない、感じないのでしょうか。
現状のままで良しとするのですか。
最高裁から高知地裁刑事部の事務を総括する者に指名され1年が経過しつつあるのに、なぜ稲田さんは傍観しているのですか。
これほど空席が続いたら、なんらかの手を打つのが普通でしょ?(24/3)

大前提として、高知新聞の紙面で犯罪の実名報道をするとき、それに続く裁判記事を後日打つとき、わずかの例外を除き記者名の記載はありません。

次に法廷に目を向けると、大前提として、刑事204法廷&民事205法廷の傍聴席48席中、11席が常設記者席です。
≪24時間×365日×おそらく半世紀以上前から絶え間なく≫ 白カバーがかけられ、記者クラブのみ着席可ということになっています。
記者席占有率23パーセントです。

刑事裁判の大多数を占める無名人被告人のありふれた罪名の裁判で、高知地裁刑事204法廷の記者席がぎっしり埋まっているなどという光景は見たことがありません。
それどころか記者席不在がいつものことになっています。
極端な話、2~4列目はいっぱいなのに、1列目のみがら空きといったこともあります。

ところがところが。
記者なんかだれも来ないとはいえ、廷内傍聴席で特徴ある動きを見せる記者さんもいらっしゃいます。
最も法廷を訪れる回数の多い地元紙高知新聞司法担当記者こそ、その方です。

というのも被告人の顔や名前を見て、着席位置を使い分けているのです。
いつもいつも1列目の記者席に直行するのではなく、優先チケットを存分に使い切るどころか、使ったり使わなかったりの繰り返しです。
それどころか、使わないケースが圧倒的ですね。

記者席に直行するのはスクラム組んで特定被告人をマークするときだけ。
他社の記者が複数集まったときは新聞記者づらをして、当たり前のように記者席に腰を下ろします。

その反面、被告人が無名人だけれども傍聴したい事情が発生しているとき、高知新聞記者は1列目着席を避けています。
記者席はいつもガラガラなのだから余裕で1列目に sit できるのに、そうはしません。
高知地方裁判所から無料で記者席のフリーチケットをもらっているにもかかわらず、放棄しています。

ではどこに陣取るのか。
記者席以外の36席いずれかへの着席がしばしば見られます。
なぜ?
新聞記者が法廷に来ていることを廷内の被告人に悟られたくないときは一般席でブン屋の気配を消しています。
≪実名報道した者=記者席の者≫ として、被告人から顔を覚えられたくないのか、あえて記者席を避けて一般傍聴人を装うのです。

高知新聞社の社員はひとりで記者席と一般席の2席を占有していることになりますよ。

簡潔にまとめます。

●通常、報道機関が事前に当日のニュースで流すことを検討した事案以外では、1列目の記者席は不在。
11/48席が活用されず、いすの意味を成さない。

●田舎の高知を代表する報道機関である(笑)高知新聞社は「常時、甘い汁は吸わない」と行動で示している。
事実上、≪被告人が無名×ありふれた罪名で執行猶予が予想される≫ とき、記者席を返上し一般席を選択している。

したがって、

●常時、≪24時間×365日≫ 報道機関に記者席のフリーパスを与える必要は全くない。
高知地方裁判所が「記者席への着席をあえて避ける」報道機関に記者席フリーパスを認めるのは過剰接待ではないか。

●報道機関から申請があったときのみ、その数だけ白カバーを用意すればいいだけのこと。

これくらいのこと、極めて優秀な稲田さんなら壇上からすべてお見通しですよね?(24/3)

真正面から単刀直入にお尋ねしますが、高知地裁傍聴席で見られることは、高知地方裁判所(伊藤寿所長)と記者クラブの癒着の姿ですよね?
ごくごく一部の限られた人たちのみに奉仕する国家公務員と記者クラブの連中の癒着を如実に示すものですよね?
稲田さん、違いますか(24/3)。

【204法廷傍聴席】
2018年11月までは以下のとおり。
~~~~~~~~~~~~~~~
記記記記 記記記記 記記記記
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★

【追 記】
2018年11月に山田裕文裁判官 ≪51期≫ の項に「記者席カバーの撤去をお願いいたします」と記すと、いつの間にか以下のようになっていた。
~~~~~~~~~~~~~~~
記記記記 記記記記 記記記★
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★

【追 記】
2020年9月に以下のとおり。
~~~~~~~~~~~~~~~
★××★ 記記記記  ★××★
×★×× 記記記記  ××★×
★××★ 記記記×  ★××★ 
×★×× ×××★   ××★×
コロナ禍。×は着席不可。
傍聴席はわずか13/48席。

【追 記】
2020年11月ならびに2021年5月に以下のとおり。
~~~~~~~~~~~~~~~
★×★× 記記記記  ×★×★
×★×★ 記記記記  ★×★×
★×★× 記記記×  ×★×★ 
×★×★ ×★×★  ★×★×
コロナ禍。×は着席不可。
傍聴席はわずか18/48席。

【追 記】
2022年6月以降、以下のとおり。
~~~~~~~~~~~~~~~
記記記記 記記記記 記記記★
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★
(24/3)

………………………………………………………………………………

2022年に前橋地裁に行った際に、当日の刑事開廷表で稲田裁判官のお名前を確認したが、時間の都合で傍聴できなかった。

真正面から単刀直入にお尋ねするが、前橋地裁法廷付近に掲げられている ≪傍聴についての注意≫ に「裁判官の入退廷の際には起立してください」と書かれている。
そうした文言をわざわざ法廷前に掲示しているのは全国で富山、宇都宮そして前橋の3裁判所に過ぎない。
なぜ、法廷付近に上記文言をわざわざ掲げるのですか。
そもそもなぜ、裁判官入退廷の際に、傍聴人に起立を指示するのですか。
証人予定者を除き、審理中発言権のない、審理に立ち入ることのできない傍聴人をも起立させる意味はどこにあるのですか。
お互いに一礼をしたいのですか。
慣例になっている入廷時の起立にとどまらず、退廷時にも起立を指示するのはなぜですか。
またお互いに一礼ですか。あるいはお見送りの儀式参列指示ですか。 
私は裁判官の退廷時にまで起立したくない。そこまでしたくない。
一礼もしたくなければ、お見送りにも参列したくない。
こちらから自発的に起立して頭を下げたくなるほど立派な人物にお目にかかることなど、そうそうあるものではありませんよ(24/3)。

上記注意文言を私なりに解釈すると「法廷の王様は裁判官である。だから王様の動きに無条件に反射して動きなさい。すなわち王様が入室したら、(下々の者は)立ち上がりなさい。王様が退室するときも立ち上がりなさい」となる。
こんな文句をよくもまあ堂々と掲げられるものだと思う。
前橋地家裁所長以下、裁判官の心中に「私たちは特別な存在である」とうぬぼれがある証左ではありませんか。
いかがですか(24/3)。

そもそも稲田裁判官は法廷付近の ≪傍聴についての注意≫ なる文章を読んだことがあるのですか。
既読であるならば、その文章に納得ということですか(24/3)。

法廷付近の ≪傍聴についての注意≫ に「裁判官の入退廷の際には起立してください」という文章を挿入することを決定したのはどなたなのか?
≪富山⇔宇都宮⇔前橋≫間の異動歴がある人物が原案を作成したとみるが、いかがか(24/3)。

法廷付近の ≪傍聴についての注意≫ にある「裁判官の入退廷の際には起立してください」という文章の真意は ≪傍聴人の統制≫ に置かれている。
傍聴人を意のままにコントロールしたいと考える中高年の男性裁判官もしくは同書記官が掲示に関与していると推理する。
いかがか(24/3)。

鈴木美香裁判官≪69期≫


起訴状受領の確認
した(23/4)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「言わなかったということだけであなたを不利益に扱うことはありません」と明言する。

罪状認否の問いかけ文言
「(人定質問開始時に「被告人は証言台のいすに座ってください」と述べ、着席させたまま)検察官が読み上げた~~、どこか違っているところはありますか」(23/4)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終えることになりますが、最後に言っておきたいことがあれば言ってください」(23/4)

「これで審理を終えて、次回は判決を言い渡すことになります。最後になにか裁判所に述べたいことがあればおっしゃってください」(23/9)

控訴期間の告知
「きょうを含めて15日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 高知地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

その他
被告人質問のとき、被告人の言い分をうなずきながら聞いている(at 高知)。

勾留中の場合を除き、次回公判期日を定める際には被告人の都合を毎回確認しているようだ(at 高知)。

2023春異動後、法廷内では絶対にマスクを外さず、素顔は見せない(24/3)。

人事レース/最高裁の意思推察
後日に。

………………………………………………………………………………

その他/お尋ねしたいこと
高知地裁刑事204法廷で壇上から傍聴席をながめると、万年空席の白カバー11席が視界に入るはずです。
なんとも思わない、感じないのでしょうか。
現状のままで良しとするのですか。
なぜ鈴木裁判官は傍観しているのですか。
これほど空席が続いたら、なんらかの手を打つのが普通ではありませんか(24/3)。

大前提として、高知新聞の紙面で犯罪の実名報道をするとき、それに続く裁判記事を後日打つとき、わずかの例外を除き記者名の記載はありません。

次に法廷に目を向けると、大前提として、刑事204法廷&民事205法廷の傍聴席48席中、11席が常設記者席です。
≪24時間×365日×おそらく半世紀以上前から絶え間なく≫ 白カバーがかけられ、記者クラブのみ着席可ということになっています。
記者席占有率23パーセントです。

刑事裁判の大多数を占める無名人被告人のありふれた罪名の裁判で、高知地裁刑事204法廷の記者席がぎっしり埋まっているなどという光景は見たことがありません。
それどころか記者席不在がいつものことになっています。
極端な話、2~4列目はいっぱいなのに、1列目のみがら空きといったこともあります。

ところがところが。
記者なんかだれも来ないとはいえ、廷内傍聴席で特徴ある動きを見せる記者さんもいらっしゃいます。
最も法廷を訪れる回数の多い地元紙高知新聞司法担当記者こそ、その方です。

というのも被告人の顔や名前を見て、着席位置を使い分けているのです。
いつもいつも1列目の記者席に直行するのではなく、優先チケットを存分に使い切るどころか、使ったり使わなかったりの繰り返しです。
それどころか、使わないケースが圧倒的ですね。

記者席に直行するのはスクラム組んで特定被告人をマークするときだけ。
他社の記者が複数集まったときは新聞記者づらをして、当たり前のように記者席に腰を下ろします。

その反面、被告人が無名人だけれども傍聴したい事情が発生しているとき、高知新聞記者は1列目着席を避けています。
記者席はいつもガラガラなのだから余裕で1列目に sit できるのに、そうはしません。
高知地方裁判所から無料で記者席のフリーチケットをもらっているにもかかわらず、放棄しています。

ではどこに陣取るのか。
記者席以外の36席いずれかへの着席がしばしば見られます。
なぜ?
新聞記者が法廷に来ていることを廷内の被告人に悟られたくないときは一般席でブン屋の気配を消しています。
≪実名報道した者=記者席の者≫ として、被告人から顔を覚えられたくないのか、あえて記者席を避けて一般傍聴人を装うのです。

高知新聞社の社員はひとりで記者席と一般席の2席を占有していることになりますよ。

簡潔にまとめます。

●通常、報道機関が事前に当日のニュースで流すことを検討した事案以外では、1列目の記者席は不在。
11/48席が活用されず、いすの意味を成さない。

●田舎の高知を代表する報道機関である(笑)高知新聞社は「常時、甘い汁は吸わない」と行動で示している。
事実上、≪被告人が無名×ありふれた罪名で執行猶予が予想される≫ とき、記者席を返上し一般席を選択している。

したがって、

●常時、≪24時間×365日≫ 報道機関に記者席のフリーパスを与える必要は全くない。
高知地方裁判所が「記者席への着席をあえて避ける」報道機関に記者席フリーパスを認めるのは過剰接待ではないか。

●報道機関から申請があったときのみ、その数だけ白カバーを用意すればいいだけのこと。

これくらいのこと、優秀な鈴木さんなら壇上からすべてお見通しですよね?(24/3)

真正面から単刀直入にお尋ねしますが、高知地裁傍聴席で見られることは、高知地方裁判所(伊藤寿所長)と記者クラブの癒着の姿ですよね?
ごくごく一部の限られた人たちのみに奉仕する国家公務員と記者クラブの連中の癒着を如実に示すものですよね?
鈴木さん、違いますか(24/3)。

【204法廷傍聴席】
2018年11月までは以下のとおり。
~~~~~~~~~~~~~~~
記記記記 記記記記 記記記記
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★

【追 記】
2018年11月に山田裕文裁判官 ≪51期≫ の項に「記者席カバーの撤去をお願いいたします」と記すと、いつの間にか以下のようになっていた。
~~~~~~~~~~~~~~~
記記記記 記記記記 記記記★
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★

【追 記】
2020年9月に以下のとおり。
~~~~~~~~~~~~~~~
★××★ 記記記記  ★××★
×★×× 記記記記  ××★×
★××★ 記記記×  ★××★ 
×★×× ×××★   ××★×
コロナ禍。×は着席不可。
傍聴席はわずか13/48席。

【追 記】
2020年11月ならびに2021年5月に以下のとおり。
~~~~~~~~~~~~~~~
★×★× 記記記記  ×★×★
×★×★ 記記記記  ★×★×
★×★× 記記記×  ×★×★ 
×★×★ ×★×★  ★×★×
コロナ禍。×は着席不可。
傍聴席はわずか18/48席。

【追 記】
2022年6月以降、以下のとおり。
~~~~~~~~~~~~~~~
記記記記 記記記記 記記記★
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★
(24/3)

渡辺泉裁判官≪期≫


起訴状受領の確認
した(23/4 at 高知簡裁でのファーストステージ)。

黙秘権告知中の視線
顔を上げたり下げたりを繰り返して(23/4 at 高知簡裁でのファーストステージ)。

黙秘権告知中に……
「そのことによってあなたが不利益に扱われることはありません」と明言する。

罪状認否の問いかけ文言
「さきほど検察官が朗読した起訴状に、どこか間違いはありますか」(23/4 at 高知簡裁でのファーストステージ)

控訴期間の告知
「明日から14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 高知簡裁

………………………………………………………………………………

その他
簡裁刑事は数少ないこともあって、もう9か月近くお姿を見ていない(24/3)。

中山洋平裁判官≪新63期≫


起訴状受領の確認
した(23/3)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「お答えを拒否されることで、不利益に扱われることはありません」と明言する。

罪状認否の問いかけ文言
「(早口で)いま、検察官が読み上げた事実になにか間違っているところ、記憶と違うところはありますか」(23/3)

最終意見陳述を促す文言
「以上で今回の事件の審理を終え、次回判決を宣告することになります。最後にこの法廷で判決の前に時間を取りたいと思いますが、お話しになることがあれば???、なにかありますか」(23/3)

控訴期間の告知
「本日を含めて15日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 高知地裁

………………………………………………………………………………

その他
身軽。歩様にスピードあり(23/3)。

廷内のだれに対しても丁寧な言葉遣い(23/3)。

2023年1月下旬から続いた高知刑事トップ吉井判事欠場により、ピンチヒッター7人目として3月2日に初登場した。通常は中村支部勤務。
新件1件を後日判決まで終わらせ、高知刑事 No.2/3 の前田裁判官が初公判を担当した審理2件を引き継いだが、うち1件の判決日である3月30日の開廷表では担当裁判官がまた前田裁判官に戻っていた。
つまり ≪前田→中山→前田≫ ということになる。最後まで担当しない理由がわからない(23/3)。

人事レース/最高裁の意思推察
後ほど。

………………………………………………………………………………

その他/お尋ねしたいこと
高知地裁刑事204法廷に入り法廷全体を見渡すと、1列目の空席白カバー11シートが視界に入ったはずです。
なにか感じましたか。それともなにも……でしょうか(24/3)。

三村三緒裁判官≪50期≫


1審無罪&1審一部無罪 【24/3】 ★被告人2名中1名が問われた組織犯罪処罰法違反の犯罪収益等隠匿は無罪 もう1名の被告人が同じく問われた組織犯罪処罰法違反の犯罪収益等隠匿は無罪、別件で有罪 特殊詐欺でだまし取った現金を暗号資産の売買により資金洗浄したとされる事案★ at 大阪地裁

1審無罪 【23/3/13】 ★区分審理で詐欺は無罪 今後別件で裁判員裁判へ 当裁判官同日2件の無罪宣告★ at 広島地裁

1審一部無罪 【23/3/13】 ★詐欺ほう助は無罪 IP電話回線提供をめぐって 他罪で実刑へ 当裁判官同日2件の無罪宣告★ at 広島地裁

1審主要パート無罪 【22/3】 ★殺人は無罪 ≪死体遺棄&道交法&有印私文書偽造・同行使&犯人隠避教唆≫で執行猶予 殺人無罪の割には報道控えめ。広島ローカル記事扱い 裁判員裁判 右辻井(由)、左菅野(裕)のチーム構成★ at 広島地裁

………………………………………………………………………………

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け(at 東京)。

9:1くらい=視線を落として:文の終わりにかけて、被告人に視線を向け(12/1 at 大阪)。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「さきほど検察官が読んだ公訴事実、間違いありませんか」(08/12)
ただし、否認を続けている被告人の追起訴審理のとき、尋ね方かなり異なる(08/9)。

「いま、検察官が朗読した起訴状記載の公訴事実について、どこか違っているところはありますか」(12/1 at 大阪)

最終意見陳述を促す文言
「これでこの裁判の審理を終わります。最後に言っておきたいことがあれば、一言、述べてください」(12/1)

控訴期間の告知
「2週間以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁&大阪地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

裁判官として信用できるか
ずーっと刑事裁判に携わっていながら、無罪判決と無縁の裁判官は信用しない(20/12)。

もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……
ずーっと刑事裁判に携わっていながら、無罪判決と無縁の裁判官には裁かれたくない(20/12)。

その他
東京でも大阪でもヘアスタイルは不変。

人事レース/最高裁の意思推察
2020年12月現在、刑事裁判官として地裁段階でのピーク直前を広島地裁刑事第二部で迎えている。
≪現場⇔エリートポジション≫ 担当刑事裁判官。
次も都会の裁判所になるけど、具体的には見通せない(20/12)。

2023春、大阪地裁第7刑事部トップへ異動し、刑事裁判官として地裁段階でのピークを迎えている。
大阪4度目の勤務となる ≪現場⇔エリートポジション≫ 担当刑事裁判官。
帯同者がいらっしゃるみたいで、この先どうなるか(23/4)。

三上潤裁判官≪52期≫


1審無罪 【24/3】 ★器物損壊 パチンコ店のトイレ内でペーパーホルダーに火をつけ損壊したかどうか★ at 甲府地裁

1審一部無罪 【15/2】 ★道交法のひき逃げは無罪 車と自転車の交通事故★ at 神戸地裁

1審一部無罪 【08/4】 ★窃盗は無罪★ at 前橋地裁

………………………………………………………………………………

起訴状受領の確認
した(21/12)。

黙秘権告知中の視線
視線を下に置きつつ、3回顔を上げて被告人に視線を向け(21/12)。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読み上げた事実はそのとおりですか、間違ってますか」(07/11)

「(外国人被告人に対して)いま、検察官が読んだ公訴事実はそのとおりですか、それとも間違っているところがありますか」(21/12)

ライヴ傍聴した裁判所
at 前橋地裁&東京地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

その他
14年ぶりにお姿拝見すると、いつの間にやらおっさんに変貌を遂げていた。
文字ばかり見つめている人の顔付きをされている(21/12)。

人事レース/最高裁の意思推察
東西を行き来する現場担当刑事裁判官。いまだ支部勤務はなし。
2015年春の異動でどこへ?(15/3)

2020年12月現在、東京地裁刑事15部 No.2 のポジションに配置されている。
東京⇔関西間を行き来する ≪現場⇔エリートポジション≫ 担当刑事裁判官。
果たして東京地裁刑事部の事務を総括する者まで到達するかどうか(21/1)。

2022春、甲府地裁刑事部トップへ。
東京地裁を基軸に動く ≪現場⇔エリートポジション≫ 担当刑事裁判官。
次の異動で東京地裁刑事部の事務を総括する者に指名されるかどうか(22/6)。

松藤和博裁判官≪40期≫


1審無罪支持 【24/3】 ★傷害 父親が幼い子どもにけがを負わせたかどうか 右杉原(崇)、左後ほど判明のチーム構成★1審・佐賀地裁/岡崎チームの無罪判決を支持 at 福岡高裁

1審無罪&免訴 【15/8】 ★強盗致傷&監禁 被告人は特定危険指定暴力団組員3名。うち2名に無罪。残る1名に暴行罪の成立を認めたが時効成立のため裁判を打ち切る。免訴 裁判員裁判★ at 福岡地裁

1審無罪 【15/5】 ★詐欺★ at 福岡地裁

1審無罪 【14/3】 ★建造物損壊&銃刀法 被告人2名中、1名は無罪 被告人は暴力団関係者★ at 福岡地裁

1審無罪 【07/3】 ★業務上過失致死 交通事故★ at 福岡地裁

1審一部無罪 【07/2】 ★窃盗は無罪★ at 福岡地裁

1審無罪 【06/9】 ★窃盗★ at 福岡地裁

1審無罪 【05/5】 ★覚せい剤の所持★ at 福岡地裁

………………………………………………………………………………

贈賄側も差し戻し審逆転有罪 【16/12】 ★福岡県警東署刑事2課薬物銃器係長の元警部補による贈収賄事件 × 贈賄側も有罪へ★1審・福岡地裁/野島チームの無罪判決を覆す at 福岡地裁

差し戻し審逆転有罪 【16/7】 ★傷害致死 × 裁判員裁判★1審・福岡地裁小倉支部/大泉裁判長 with 裁判員チームの無罪判決を覆す at 福岡地裁

………………………………………………………………………………

起訴状受領の確認
した(18/4)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「検察官が読まれた事実について、この点が違っているというようなところはありましたか」(18/4)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終えることになりますが、最後にあなたのほうでこれこれ言っておきたいことがあれば、自由に述べてください」(18/4)

控訴期間の告知
「明日から14日以内に」
「明日から14日の内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁&福岡地裁小倉支部

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

裁判官として信用できるか
信用したい。

裁判員制度でこの裁判官と同席したいか
ぜひ、お願いいたします。

その他
会社の部長クラスの顔。下への気配りも存分にできる人の顔。おそらく陽の人。宴席は楽しいと想像する(18/4)。

ここに小倉支部で見たことを書かなければいけないのに、ちゅうちょして放置している。
一応スペース確保。




人事レース/最高裁の意思推察
2014年3月現在、刑事裁判官として地裁段階でのピークを福岡地裁本庁で迎えている。
いずれどこかの地家裁所長を経て、福岡高裁刑事部総括到達までは大丈夫じゃないか(14/3)。

2015年5月現在、刑事裁判官として地裁段階でのピークを福岡地裁本庁で迎えている。
福岡を主戦場とし、東京にも足場を置く、現場担当に比重のかかる刑事裁判官。
最高裁は当裁判官を九州のメイン刑事裁判官のひとりに据えようとしている(15/5)。

2017年10月現在、刑事担当裁判官として地裁段階でのピークを福岡地裁本庁で終え、同地裁小倉支部に下っている。福岡を主戦場としつつ、東京にも足場あり。現場担当に比重のかかる刑事裁判官。
福岡高裁刑事部総括到達までは堅い(17/10)。

2021年6月現在、福岡地家裁小倉支部長を務めている。
九州エリア ≪現場⇔エリートポジション≫ 担当刑事裁判官。
いずれどこかの地家裁所長を経て、福岡高裁刑事部の事務を総括する者に指名される(21/6)。

2022年3月9日付で大分地家裁所長へ。
九州エリア ≪現場⇔エリートポジション≫ 担当刑事裁判官。
いずれ福岡高裁刑事部の事務を総括する者に指名される(22/4)。

2023年3月31日付で福岡高裁第2刑事部トップへ。
九州エリア ≪現場⇔エリートポジション≫ 担当刑事裁判官。
現ポジションのまま定年退官へ(23/4)。

西前征志裁判官≪54期≫


1審無罪 【24/3】 ★覚醒剤の譲渡と使用 被告人はフィリピーナ 当無罪判決を伝える旧あべちゃんねる(2024年3月14日19時16分)の記事は用字用語の統一がダメ ≪覚せい剤と覚醒剤≫ ≪同一文中における被告と被告人の混在≫★ at 津地裁

1審無罪 【22/11】 ★業務上過失致死 船上作業事故★ at 名古屋地裁

1審無罪 【13/3】 ★自動車運転過失傷害&道交法の救護義務違反 被告人は公務員★ at 広島地裁

1審無罪 【12/3】 ★暴行★ at 広島地裁

1審一部無罪 【07/12】 ★交通事故 業務上過失傷害は無罪★ at 松山地裁

………………………………………………………………………………

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

人事レース/最高裁の意思推察
まだまだ、これから(12/3)。

2020年12月現在、名古屋地裁刑事3部 No.2 のポジションに配置されている。
西日本エリア現場担当刑事裁判官。
そろそろ高裁陪席か。帯同者あり(21/1)。

2022年12月現在、名古屋地裁刑事3部 No.2/3 のポジションに配置されている。
西日本を転々と異動する現場担当刑事裁判官。
そろそろ大きく浮上したいところ。帯同者あり(22/12)。

2023春、津地裁刑事部 No.2/5 へ。
近年は ≪紀伊半島+名古屋≫ を周回する現場担当刑事裁判官。
いずれは地方の刑事部の事務を総括する者に指名されたい。
帯同者あり(24/4)。

中尾佳久裁判官≪48期≫


1審無罪 【24/3】 ★覚醒剤の営利目的輸入&関税法違反 裁判員裁判★ at 東京地裁

………………………………………………………………………………

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「答えないこと自体で、不利益な取り扱いは受けません」と明言する。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読み上げた起訴状の公訴事実、~~(=外形だけ繰り返す)、これらの事実、間違いないかどうでしょうか」(12/5)

最終意見陳述を促す文言
「これで本件の審理をすべて終わって判決になります。最後にあなたのほうから裁判所に言っておきたいことはありますか」(12/5)

控訴期間の告知
「14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁&千葉地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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裁判官として信用できるか
信用したいとは思う(12/10)。

ずーっと刑事裁判に携わっていながら、無罪判決と無縁の裁判官は信用しない(20/12)。

裁判員制度でこの裁判官と同席したいか
お願いいたします。

もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……
ずーっと刑事裁判に携わっていながら、無罪判決と無縁の裁判官には裁かれたくない(20/12)。

無罪判決の見つからない刑事裁判官に裁かれるのはリスクしかない。デインジャラス(22/11)。

その他
2008年2月、宇都宮地裁にて、「足利えん罪事件」再審請求棄却決定を下した合議体トリオの一員。

外見に清新さ漂う。きれいな声。市議会議員クラスの選挙に立候補すれば、女性票を集めて当選確実?(12/5)

「死刑冤罪─戦後6事件をたどる」 (里見繁著 インパクト出版会) p302 にお名前登場(16/9)。

人事レース/最高裁の意思推察
2020年12月現在、東京高裁第2刑事部 No.4 のポジションに配置されている。
東京高裁管内 ≪現場⇔エリートポジション≫ 担当刑事裁判官。
次は大阪か、名古屋あたりでは?
東京もありえるけど、そこまで事がうまく運ぶものか(20/12)。

2022年2月現在、千葉地裁刑事2部 No.2 のポジションに配置されている。
東京高裁管内 ≪現場⇔エリートポジション≫ 担当刑事裁判官。
いずれ東京地裁刑事部の事務を総括する者に指名される可能性大(22/2)。

千葉地裁刑事2部 No.2/6 のポジションを13か月で切り抜け、2022年10月14日付で東京地裁刑事17部トップへ。
刑事裁判官として地裁段階でのピークをいま、東京地裁本庁で迎えている。
東京高裁管内 ≪現場⇔エリートポジション≫ 担当刑事裁判官。
大きな壁もなく、トントン拍子で出世しているように見える。
今後も大過なく、ホイホイ事が運ぶのだろうか?(22/11)

市川太志裁判官≪43期≫


 【24/3】 ★被告人2名中1名の殺人(元漁協組合長射殺事件)は無罪。特定危険指定暴力団「工藤会」トップは死刑→無期懲役へ もう1名の控訴は棄却 死刑回避ということで大きく扱われるかと思ったが、それほどでもない。やや意外 ヤフコメを見ると「検察上告後、最高裁が差し戻し、高裁で死刑判決になる。まだまだ時間を要する」との予測が複数あった。どうなるのか?★1審・福岡地裁/足立チームの有罪判決を一部覆す at 福岡高裁

 【23/8】 ★強制わいせつ3件中、1件は無罪へ 地裁で同3件中、1件無罪 被告人のみ控訴し、検察はしなかった 高裁で引っくり返った結果、同3件中2件が無罪となった 右高橋(明)、左関(洋)のチーム構成★1審・長崎地裁/潮海チームの一部無罪判決を一部覆す at 福岡高裁

1審無罪 【17/11】 ★覚せい剤の営利目的輸入&関税法違反 被告人は filipina 裁判員裁判 右本間(明)、左米満(祥)のチーム構成 3K新聞の見出しは「覚せい剤の密輸の罪に問われたフィリピン人の女に無罪判決 千葉地裁」。見出しでは “女” ⇔ 本文中では “女性” と記されている。無罪判決を伝える記事だから後者で統一するのが当たり前だ。被告人が外国人女性だから、3Kはわざと、故意にやってるだろ?★ at 千葉地裁

1審主要パート無罪 【17/2】 ★殺人未遂は無罪 心身耗弱で猶予付与公務執行妨害&傷害 裁判員裁判★ at 千葉地裁

1審無罪 【15/1】 ★自動車運転過失致死傷 多重衝突事故 右宮端(謙)、左渡辺(毅)のチーム構成★ at 京都地裁

1審無罪 【13/8】 ★心神喪失常習累犯窃盗★ at 京都地裁
→→→
 逆転有罪 【14/8】 ★覆される by 上垣チーム/大阪高裁
→→→
 被告人の上告棄却 【15/3】 ★ by 第3小法廷山崎チーム/最高裁

1審主要パート無罪 【13/1】 ★傷害致死は無罪 別罪で猶予判決 裁判員裁判★ at 京都地裁

1審無罪 【12/12】 ★心神喪失強盗致傷&銃刀法 裁判員裁判★ at 京都地裁

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1審破棄、差し戻し 【22/7】 ★準強制わいせつ × 被告人は放射線技師 × 右高橋(明)、左関(洋)のチーム構成★1審・福岡地裁/溝国裁判官の無罪判決を破棄、差し戻す at 福岡高裁

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黙秘権告知中の視線
ほぼ、被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利な扱いは受けません」と明言する(09/5)。

罪状認否の問いかけ文言
「ただいま検察官が朗読した公訴事実の内容について、どこか間違っているところがありますか」(08/4)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終了いたしますが、最後になにか言いたいことがありますか」(09/5)

控訴期間の告知
「明日から14日以内に」
「明日から数えて14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁&京都地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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裁判官として信用できるか
≪信用しない→信用したい≫ へ格上げ(15/1)。

もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……
この裁判官には裁かれたくない。
札幌高裁で長島チームに属していた裁判官なので……。
東京地裁では登石判事が部総括を務める刑事17部に属していたし、……。

私が東京地裁の傍聴席にいたときは上のように考えていたが、無罪判決を出す裁判官とわかったいまでは特になにも思わない(17/11)。

人事レース/最高裁の意思推察
従来は東日本エリア現場担当刑事裁判官。
前回の霞が関勤務同様、2008年春~12年春までの東京地裁では合議体裁判長をも務める部内No.2に位置した。
その2012春の異動で京都へ。≪東京で部内No.2→京都で部総括に昇格≫ なんていうパターンは過去にあっただろうか。
いずれにせよ今後も確実に出世させるはず(12/12)。

次回の異動で西の京都を旅立つとき、霞が関で東京地裁刑事部総括のポジションが用意されているのかどうか、焦点はそこ(13/9)。

2017年2月現在、刑事裁判官として地裁段階でのピークを千葉地裁で迎えているのかどうか、いまひとつ判然としない。東日本エリア現場担当刑事裁判官。
いずれさいたまか横浜へ異動し、そこで頂点に達するんじゃないかと(17/2)。

2020年2月現在、東京高裁刑事12部 No.2 を務めている。
東日本エリア現場担当刑事裁判官。
普通の人事なら、次は横浜かさいたまへ(20/2)。

2021年5月現在、東京高裁刑事12部 No.2 のポジションに配置されている。
東日本エリア現場担当刑事裁判官。
次に横浜かさいたまへ下ることができるのかどうか(21/5)。

2022年2月現在、福岡高裁第3刑事部でトップを務めている。
東日本エリア現場担当刑事裁判官。
意外にも横浜、さいたまを飛び越えて一気に西の高裁の裁判長へ。
その結果、高裁刑事1~3部オール関東系の裁判官がトップを占めている。
この先どうなるか、いったん西の地に到着すると東へのリターンは難しくて(22/2)。

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(これ以前略)
2000春から4年間、東京地裁へ。
 1~3年目の記録なし。4年目に刑事15部 No.2/4 or 5 の配置。
2004春から4年間、札幌高裁刑事部へ。
 1~3年目の記録なし。4年目に刑事部 No.2/4 の配置。
2008春から4年間、東京地裁刑事17部へ。
 1年目は No.2/5。
 2年目以降は No.2/4。
2012春、京都地裁第3刑事部トップへ。
2015春、東京高裁第2刑事部 No.3/4 へ。
2016春、千葉地裁刑事5部トップへ。
2019春、東京高裁第12刑事部 No.2/4 へ。
2021年10月、福岡高裁第3刑事部トップへ。

2023年9月現在、福岡高裁第3刑事部トップに配置されている。
東日本エリア現場担当刑事裁判官。
2021年10月の福岡異動については、

2021年8月下旬、福岡地裁で工藤会トップに判決。
2021年10月下旬、福岡高裁第3刑事部トップ半田氏定年退官。


以前よりも東京高裁刑事に人がダブついているので、首都圏から福岡に送り込まれたにすぎないと判断する。
市川氏が特に優秀だからピックアップして~~、という流れではないと思う。
工藤会トップの控訴審を担当することについては、事前に市川氏も了承済みだろう。

これまでのパターンを踏襲すると、今後どこかの地家裁所長に転じて裁判官生活終了となる(23/9)。

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Author:¡No somos Abe ni Suga ni Kishida!

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