日本の刑事裁判官

毎春恒例/日本一、仕事の遅い裁判所はどこだ? 2016年度版


裁判所ホームページで、≪各地の裁判所≫ の 【担当裁判官一覧】 更新状況をチェックし、日本一、仕事の遅い裁判所を明らかにしたい。
すべての裁判所が更新を終えるまで、当欄でチェックを続けることとする。

なお、昨年2015年の ≪日本一、仕事の遅い裁判所≫ は佐賀地方裁判所だった。

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■■■更新済み裁判所

地 裁

(5月24~26日の間に)和歌山
(5月18日に)佐賀(やっと更新年を ≪27年→28年≫ へ更新し、完了)(※)
(5月12日に)那覇
(5月10日に)福岡
(5月6日に)福井
(4月25日に)東京立川
(4月21日に)横浜
(4月20日に)長崎
(4月19日に)釧路、東京民事
(4月18日に)札幌、新潟、鹿児島
(4月15日に)千葉本庁
(4月13日に)さいたま、長野、広島
(4月12日に)仙台
(4月11日に)函館、水戸、名古屋、山口
(4月8日に)京都、高知
(4月7日に)神戸、徳島
(4月5日に)盛岡、山形、東京刑事(=4/5更新は史上最速)
(4月4日に)宇都宮
(4月1日午後以降に)松江、大分、熊本
(4月1日午前中に)旭川、青森、秋田、福島、前橋(※)、千葉支部、甲府、静岡、富山、金沢、岐阜、津、大津、奈良、大阪、鳥取、岡山、高松、松山、宮崎

※前橋=4月1日午前に更新日時更新済みですが、前任の刑事部総括のお名前がいつまでも残っているのはどういうことなのか。
前橋からさいたまに異動した部総括が前橋を兼任しているなんてことはまずありえない。
過去に2つの裁判所にまたがり、お名前が掲載されていたこともなし。
単純に消し忘れですよね?
前任者のお名前を消去した段階で更新済みの日とさせていただきたい。

※佐賀=いつまでたっても更新日時が更新されないのでほったらかしになっているかと思いきや、4月27日に中身をチェックしてみるとすでに更新が終わっていた。ということはつまり、 【更新日時】 の更新忘れを2年連続でやってるってこと。担当者も前年と変わりないのだろう。
今後、更新日時が更新された段階で更新済みの日とさせていただきたい。

高 裁

(4月14日に)東京
(4月14日までに=正確な日時チェック漏れ)高松
(4月1日午後以降に)札幌、大阪
(4月1日午前中に)仙台、知財、名古屋、広島、福岡

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更新終了

2016年度 「日本一、仕事の遅い裁判所」 は前橋地方裁判所(合田悦三所長)に決定した。
4月1日に 【担当裁判官一覧】 更新済だが、2月21日付でさいたまに異動した部総括のお名前を放置しているため、現状ではさいたま&前橋両地方裁判所で勤務していることになっている。そんなことはありえないのでさっさと消去すべきなのにずっと放置している。訳わからず。
その後6月10日にチェックすると、さいたまに異動した部総括名=高山さんのお名前が消去されていた。6月1日付で。

また 「2016年度日本一、マヌケな裁判所」 に、中身の更新は終わっているのに更新日時の更新を2年連続で忘れて放置していた佐賀地方裁判所(瀧華聡之所長)を選出した。
(2016年5月27日)

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コメント

Re: タイトルなし

こんばんは。
期限に区切りのない、優先順位の低い仕事なんじゃないですかねぇ?
それにプラスして、受け身でお客の来場を待つのが仕事の基本で、自ら動いて仕掛ける必要性までは頭の中にないのでは?
1978さんのお説ごもっともなんですが、4月1日に一斉に更新されますと当企画は終了してしまいますから、
ここはひとつ、裁判所職員さまを生暖かい目で見守っていただければと存じます。

こんばんは。

毎年感じるのですが、新年度の異動は当然、事前に内示は出ているでしょうし、
webの開廷担当の更新は、そう時間がかかる作業とも思えません。

にも関わらず1日に更新する地域としない地域…
サービス精神の差を感じてしまいます…

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