日本の刑事裁判官

大森直子裁判官≪50期≫


起訴状受領の確認
「起訴状という書面を受け取っていると思いますけれども」 という言い方をし、直接確認はしなかった(15/11)。

黙秘権告知中の視線
1:1くらい=被告人に視線を向け:視線を落として(15/11)。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読んだ事実で、どこか違っているところがありますか」(15/11)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終わりますが、最後にあなたのほうで述べておくことがあれば述べてください」(15/11)

控訴期間の告知
「14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 横浜地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

人事レース/最高裁の意思推察
2016年春の異動はなく、横浜で刑事担当4年目に突入した。動きをともにする方が東京から動かない以上、ご本人もそのままということか(16/5)。

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