日本の刑事裁判官

中村海山裁判官≪58期≫


起訴状受領の確認
した(15/12)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読み上げた公訴事実について、間違いありませんか」(15/12)

控訴期間の告知
「明日から14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 宇都宮地裁足利支部

………………………………………………………………………………

裁判官として信用できるか
信用できないとせざるをえない(15/12)。

その他
被告人に対して、 「~さん」 と呼びかける(15/12)。

私が訪れた日の開廷表全4件=事件番号オール80番台。12月に至って80番台にしか到達していないため、刑事週1開廷でも時間に余裕ありありと推察できる。にもかかわらず新件2件ともに40分枠設定とはどういうことか。その最初の新件は案の定、裁判所設定時間内には収まらなかった。電車の発車時刻の都合上、定刻から67分後に傍聴席を去ったとき、いまだ弁護人からの被告人質問が続いていた。事件数の少ない足利支部で新件40分枠設定を押し通す事情がわからない(15/12)。

人事レース/最高裁の意思推察
民事刑事どちらの裁判官かはっきりしないため、パス。いずれにせよ、まだまだこれからだ(16/8)。

………………………………………………………………………………

その他/お尋ねしたいこと
真正面から単刀直入にお尋ねしますが、刑事新件は何分枠設定がベストだとお考えですか。また現状40分枠設定を主導しているのは書記官ですか(15/12)。

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