日本の刑事裁判官

片山憲一裁判官≪42期≫


起訴状受領の確認
した。 「中身は読んで確認してますか」 と続けて確認した(16/3)。

黙秘権告知中の視線
1:1くらい=被告人に視線を向け:視線を落として(16/3)。

黙秘権告知中に……
「個々の質問に答えなかったり、終始沈黙していたからといって、それだけで不利益に取り扱うようなことはしません」 と明言する。

罪状認否の問いかけ文言
「さきほど、検察官に朗読してもらった公訴事実のなかで、どこか違っているところ、あるいはなにか弁解したいことはありますか」(16/3)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終えることになりますが、最後になにか言いたいことがありますか」(16/3)

ライヴ傍聴した裁判所
at 神戸地裁明石支部

地裁で裁判員裁判の経験
2016年10月現在なし。

………………………………………………………………………………

その他
ゴツい顔のつくり(16/3)。

人事レース/最高裁の意思推察
東京で 【民事】 →松江で 【民事部総括】 →東京高裁で 【民事陪席】 ときて、次にどうして明石で 【刑事】 担当となるのか。さっぱりわからない。ご本人のご希望なのか(16/10)。

書き直した
2016年10月現在、民事裁判官として地裁段階でのピークを松江地裁で終え、東京高裁陪席を経て神戸地家裁明石支部長を務めている。
国内どこでも異動する現場担当、主として民事裁判官。
直近の経歴だけを捉えるとすでに店じまいモードに突入している。
42期ならば松江より上位の裁判所で民事部総括としてエラそうな顔をしていてもいいのに、現実は路線を外れて明石で刑事を担当している。
でも外見上は全然枯れていないし、やる気がないようには全く見えない。
何があったんでしょうね?(16/10)

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コメント

Re: タイトルなし

書き直しました。
コメントありがとうございました。

支部長だからでしょうね。
民事畑の人が支部長になって刑事を担当することはよくあることです。

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