日本の刑事裁判官

渡邉容子裁判官≪新63期≫(退官)


起訴状受領の確認
した(16/4 高知異動後初舞台にて)。

黙秘権告知中の視線
1:1くらい=被告人に視線を向け:視線を落として(16/4 高知異動後初舞台にて)。

黙秘権告知中に……
「そうしたからといって、不利に取り扱われることはありません」 と明言する。

罪状認否の問いかけ文言
「さきほど、検察官が読み上げた事実について、どこか違っているところがありますか」(16/4 高知異動後初舞台にて)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終わりますが、最後にあなたのほうで述べておきたいことがあれば、述べてください」(16/4 高知異動後初舞台にて)

控訴期間の告知
「明日から14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 高知地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……
別に悪い裁判官とは思わないが、傍聴していておもしろくもなんともないので、積極的に裁かれたいとも思わない。
公正な裁判をするかどうかはいまだにわからない(18/2)。

その他
落ち着きありすぎ。別世界の住人の雰囲気(16/4 高知異動後初舞台登壇時)。

被告人が罪を認めているとき、被告人質問において当裁判官から補充質問をするのを私は一度も見たことがない。
従って壇上から立ち直りを促す、期待するような発言等は全く聞いたことがない。
目の前にいる被告人と距離を置いているようにうかがえる。
一線を画すどころか、二線くらいは画している。
判決言い渡しの日以外は、被告人の人生と極力、関わらないようにしている。
被告人サイドからみて、被告人の記憶に残らない方だろう。
次回異動で民事担当にリターンすると予想したい(18/2)。

刑事担当2年目から朝9時台の有効活用を始めた裁判官。
(審理930~950) (審理930~1030) (判決920~930) (判決930~940)などはよくあること。
No.1の山田コートにも伝播し始めている。
2018年2月、裁判員裁判初公判が 930 スタートだったことはその証左となる。
2017年春から刑事裁判官が3→2名に減員したこととはおそらく無関係だろう。
従来どおり、刑事裁判の進行を全然急いでいないので。
なお、民事裁判官に9時台有効活用は全く広がっていない(18/2)。

人事レース/最高裁の意思推察
堺民事からこちらへ。
まだまだ、これからだ(16/12)。

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