日本の刑事裁判官

棚村治邦裁判官≪59期≫


起訴状受領の確認
しなかった(16/8)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読み上げた事件で、どこか間違っているというところはありますか」(16/8)

最終意見陳述を促す文言
「以上でこの法廷での審理を終わります。最後になにか述べることができますが、なにかありますか」(16/8)

ライヴ傍聴した裁判所
at 高松地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

その他
検察官起訴状朗読のとき、被告人を弁護人前に着席させて聞かせた(16/8)。

人事レース/最高裁の意思推察
ホームグラウンドが定まらず、転々と異動する現場担当刑事裁判官。
2017春、大阪刑事へ(17/4)。

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