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日本の刑事裁判官

安木進裁判官≪55期≫


1審無罪 【19/2】 ★脅迫 「関係各証拠から認められる間接事実を総合考慮しても、被告人以外の者が本件各手紙を郵送したのではないかとの疑いを払拭できず、本件各公訴事実につき、いずれも犯罪の証明がないという結論に達した」 右林崎(由)、左横田(友)のチーム構成 無罪が確定した男性が2019年9月、帯広支部に道への損害賠償請求訴訟提起 2021年3月29日、請求棄却 by 新海チーム 2022年1月28日、一転捜査の違法性を認め賠償命令 by 長谷川チーム at 札幌高裁★ at 釧路地裁北見支部

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人事レース/最高裁の意思推察
近年は東にも進出してきた、本来西日本エリア現場担当民事裁判官(19/2)。

2021年4月現在、宮崎地裁民事2部で No.2 のポジションに配置されている。
おそらく西日本エリア現場担当民事裁判官(21/4)。

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コメント

Re: タイトルなし

北見の傍聴人さん、お元気でしょうか。
昨年9月に北見支部を訪れました。
その北見支部あるいは網走支部、もしくは釧路本庁の裁判官の所作についてぜひお尋ねしたいことがあります。
コメント欄への登場をお待ちしております。

Re: タイトルなし

ひとまず良かったと思います。私も道新で確認いたしました。国賠までするのかどうか。

>>主任の左陪席の横田友宏裁判官
お名前を記憶しておきます。

傍聴人さんへ
北見?からいろいろと教えてくださりありがとうございました。
またなにかありましたら、いや、また平和な北見に戻ることでしょう。
それはそうと20年くらい前の7月に女満別空港に降り立ち、網走から北見、そして紋別へと旅したことがあります。
ありえないでしょうけど、ホッカイドウ競馬の北見を含む4場開催が復活したらおもしろいのですが、
まぁありえないでしょうね。

釧路地検が期限までに控訴しなかったので無罪確定と先ほど報道がありました。「控訴しなかった」ではなく、出来る理由が見当たらない、控訴すれば検察の醜態がさらに広がるから出来ないというのが正確な表現でしょう。後は担当検察官に対する厳正な処分を待つのみです。最終意見陳述はなかなか聞ける内容ではありませんでした。北見支部は裁判官3名しかおらず、裁判長もそうですが、主任の左陪席の横田友宏裁判官(64期)が適宜質問等も行い、冷静な判断をし、裁判長にも遠慮せず意見している印象でした。

Re: 記憶が曖昧な部分もありますが・・・

無罪判決が確定したのでは? 
14日に判決だったそうですから、検察が断念していれば確定したのではないかと思うのですが。

懇切丁寧な回答をありがとうございます。
おかげさまで判決報道が全然伝えられない裁判の裏側、いえいえ本筋がかなり見えてきたと思いますよ。
それにしても裁判官が変な人でなくって良かった。
検察官も裁判官もおかしな人となると、とんでもない結末が待っていた可能性がありますね。

傍聴人さんの文章は “怒気” を含んでいます。
国家権力への怒りがにじみ出ています。
傍聴人さんでさえお怒りなのですから、被告人さんはもっと頭に血が上っていたはずです。
被告人さんの最終意見陳述の言葉はすごいですねぇ。
そんな強烈な発言、これまで一度も聞いたことがありません。
被告人さんと傍聴人さんへのお願いは長かった?壮絶な闘いを記録に残していただきたいということ。
どこかのだれかが被告人さんを取材に訪れても全然不思議ではないのですが。

無罪確定の報をお待ちしております。

記憶が曖昧な部分もありますが・・・

1.別人だと分かっていると思いますが、その別人を有罪にできるだけの証拠が無かったので適当な人物を犯人に仕立て上げ、犯人性を完全否定する証拠を隠して矛盾しない証拠のみ(投函された地域に住んでいた、後述のパソコンの関連文字列云々)で立証を試みようとして失敗した悪質な事件です。全ては自民党の政治家が被害者なので犯人は誰でも良いから忖度して手柄のため私利私欲(出世)のために起訴しただけで一般人が被害者なら立件すらしないでしょう。少なくとも証拠隠しがバレたら謝罪して無罪の論告をするべきでした。公訴提起してしまったからストップできなかったというよりは最初から出世のために裁判所を騙そうとして公訴提起した事件です。
2.検察官手持ち証拠ということもあり、裁判長から検察側に「検察官手持ち証拠ですから拒否はできないでしょう云々」と促され副検事の菅原光博がうろたえた様子で「あっ。はい。」と押し切られて出さざるをえなくなりました。この日は悪知恵を駆使する太田恭介支部長が不在だったので無能菅原は押し切られる形となりました。太田がいたら「関連性無しと思慮します」と逃げ切っていたかもしれませんが。公判を通して分かったことは副検事は無能だということです。
3.判決では認定されなかったり触れられていなかったですが、捜査自体も違法性のあるものだったようです。明確な拒否をしているのにも関わらず、令状無しで警察官が10キロ以上も任意同行を続け、被告人のタクシーに乗り込んで監禁したり、科捜研が「同一人物か不明である」という鑑定の筆跡鑑定結果等を「筆跡が酷似していると認められる」など捜査報告書の偽造を積み重ねて令状請求したみたいで、この点は別途国家賠償請求や刑事告訴をするそうなのでそれで明らかになるでしょう。
4.証拠隠しがバレた後に再開した論告弁論の時点で検察は「被告人のパソコンで作成された」というストーリーから「被告人のパソコンと第三者のパソコンで作成されたものであり、両方使えるのは被告人しかいない」と証拠もない意味不明な変遷した論告に変わっていた(被告人のパソコンで脅迫文が作られたという根拠は意味不明な関連文字列のみ)のに対し、弁護側は鑑定人の証人尋問において専門用語を駆使した尋問(おそらく検察官は勉強不足で理解できていなかったと思います)で「関連文字列」が日時も不明で事件と何の関連性も示さないことを明らかにし、元々「第三者のパソコンで作成された」という主張に加えて、それを裏付ける証拠だったので補強証拠となり、ストーリーが一貫していました。被告人の最終意見陳述さえも検察官は不同意にしようと最後まで悪あがきを試みましたが、裁判長は認めず、被告人の最終意見陳述は被告人から検察官に対する論告のようになって「一刻も早く辞めるように」と言われる始末でした。記録にも残っています。この時点で一緒に傍聴した人も同意見で「これは無罪だな」と確信しました。

抜け落ちている部分もあるかもしれませんが、

Re: とにかく検察が腐敗しているのがわかる事件でした

現場からの濃密なレポートをお送りくださりありがとうございます。

不明点がございます。可能な範囲で教えてくだされば幸いです。なにか不都合がありましたら、無視してください。

1.警察&検察の認識について。
本当は別人が犯人であると認識しているのでしょうか。
公訴提起したからストップをすることができなかったということでしょうか。

2.検察の証拠開示について。
裁判長が開示命令、あるいは勧告を出したのですか。

3.なぜ被告人が逮捕された?
そもそもなぜ無罪の被告人さんが逮捕されたのですか。

4.いつ無罪の確信を?
傍聴人さんはどの段階で被告人さんの無罪を確信されましたか。

とにかく検察が腐敗しているのがわかる事件でした

釧路地検北見支部の無罪判決事件を傍聴しましたが、誰が裁判官でも無罪になる内容でした。釧路地検北見支部の菅原光博検察官事務担当副検事と太田恭介支部長が出世と定年後再就職のため共謀し、論告まで被告人以外のパソコンで脅迫文のデータが検出されたという証拠を隠蔽していた卑劣な事件です。出処、日時不明の似て非なる文字列「脅迫」「北見」(など誰でもニュースなどを閲覧しただけで残る文字列)を根拠に「被告人のパソコンで脅迫文が作成された」と論告しておきながら、弁護人が開示させた中に被告人以外のパソコンのデータ解析があり、脅迫文と同一内容の文面が残っていました。証拠隠しがバレるやいなや再開した論告で「脅迫文が作成された第三者のパソコンを使ったのは被告人であると考えるのが合理的である」と証拠もなくブレブレの妄想論告していて呆れました。
そして被告人の最終意見陳述で「卑劣な検察官の資格は無く、社会の害悪でしかないから一刻も早く辞めろ」と言われる始末。本来なら証拠隠しがバレたら謝罪して無罪論告をするべきですが、最後まで悪あがきに終始して判決まで居座る厚顔無恥な検察官達。検察もくだらない面子で控訴するのではく、菅原光博検察官事務取扱副検事と太田恭介支部長を懲戒解雇を含めた処分をするべき内容でした。

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