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日本の刑事裁判官

3/18 at 高知地裁


高知地裁で最も重要な刑事裁判の<論告・求刑・弁論>公判が18日午前、高知地裁204コートであり、
午後になって結審した。

言い換えよう。
被告人の顔色かつご機嫌に最大限に注意かつ関心を払いながら、すなわち被告人サイドの要求を最大限に取り入れたと推測されるほど丁寧に審理が重ねられた刑事裁判の<論告・求刑・弁論>公判が18日午前、高知地裁204コートであり、午後になって結審した。

時間を惜しみなく費やした結果、初公判から結審までおおよそ1年半も要している。

翌日の地元紙・高知新聞朝刊で報道するかな?
期待に反して、19日付社会面には1行も裁判記事はなかった。
いつもの女性記者が法廷にいたんだけど、記事が紙面を飾ることはなかった。
だから、このロングラン裁判がやっと結審したことを知る高知県民はほとんどおらず、
6月になって紙面の下段に配置される1、2行の判決報道の結果、その結末を知る運びとなる。

さあ、この後どうするか。
高知新聞が書かない以上、私が書くしかないのか。
被告人がだれだかわかる? もちろんあのおやじさんだよ。

あまり気乗りはしないね。
高知県民以外は関心ないことだし。
肝心の高知県民でさえ裁判には興味ないみたいだし。
どうしようかな。
ん~~~~と、ちょっとひと眠りすることにする。

………………………………………………………………………………

求刑年数、判決日等を記す予定でしたが、案の定といいますか、例によって何のリアクションもないので、
これにて幕引きとさせていただきます。

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