日本の刑事裁判官

奥田哲也裁判官≪36期≫


1審免訴 【13/2】 ★明石歩道橋事故×業務上過失致死傷×公訴時効成立×被告人は元明石署副署長×合議体は被告人に過失なしと判断×NHKは ≪実質無罪≫ と報道×これまでの経緯→→2001年7月事故発生→→2002年12月被告人を不起訴→→2003年3月遺族が検察審査会に審査申し立て→→2004年4月起訴相当の議決→→2004年9月不起訴(2回目)→→2005年7月検察審査会に審査申し立て(2回目)→→2005年12月起訴相当の議決(2回目)→→2006年6月不起訴(3回目)→→2009年5月検察審査会に審査申し立て(3回目)→→2009年7月起訴相当の議決(3回目)→→2009年9月不起訴(4回目)→→2010年1月起訴相当の議決(4回目)→→2010年4月指定弁護士が強制起訴起訴→→2012年1月初公判→→2012年9月求刑→→2013年2月判決→→その後2014年4月控訴棄却→→2016年7月上告棄却★ at 神戸地裁

1審無罪 【11/2】 ★強姦★ at 神戸地裁
→→→
 逆転有罪 【11/12】 ★覆される by 湯川チーム/大阪高裁

1審無罪 【06/5】 ★業務上過失致死×交通事故★ at 奈良地裁
→→→
 逆転有罪 【07/7】 ★覆される by 仲宗根チーム/大阪高裁

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差し戻し審逆転有罪 【10/1】 ★証人威迫×被告人は弁護士×広島の暴力団がらみ★1審・広島地裁/細田チームの無罪判決を覆す at 広島地裁

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起訴状受領の確認
した(13/3)。

黙秘権告知中の視線
2:1くらい=被告人に視線を向け:視線を落として(13/3)。

黙秘権告知中に……
「黙っている、そのこと自体で不利益な扱いはしないことになっている」 と明言する。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読んだ事実について、違うところがあるかどうか確認します。○○被告はどうですか」(13/3)

控訴期間の告知
「14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 神戸地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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その他
裁判員裁判の判決言い渡しにおいて。
被告人が放火関連の罪名で保釈中となれば、ありきたりの ≪懲役3年+猶予5年≫ コース以外に頭に思い浮かぶことはない。
「シュブン(~間を開ける~)ヒコクニンヲチョウエキ3ネンニショスル(~10秒くらい間を開け~)ソノケイノシッコウヲ4ネンカン、~~」
実刑じゃないんだったら、さっさと猶予が付くと伝達すればいいだろうに、どういうわけかもったいぶった言い方をする。
ご自身としては猶予を付与したくなかったと言いたいのか。
これほど間伸びした主文の言い渡しを見聞きするのは初めてだ(10/12)。

審理中、口を開く際は実ににこやかな表情をする。一方であまりじょう舌ではない。スピード感に乏しく、もどかしい(13/3)。

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