日本の刑事裁判官

宮崎英一裁判官≪36期≫


1審無罪 【13/9】 ★JR 福知山線脱線事故×業務上過失致死傷罪で強制起訴×被告人は歴代3社長× 「事故は予見できない」★ at 神戸地裁

1審無罪 【10/10】 ★集団準強姦×被告人2名中、1名は無罪★ at 京都地裁

1審無罪 【08/4】 ★準強姦★ at 大阪地裁

1審一部無罪 【05/2】 ★収賄1件は無罪×三井検事の事件★ at 大阪地裁

1審無罪 【04/11】 ★心神喪失殺人未遂など★ at 大阪地裁

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起訴状受領の確認
した(12/12)。

黙秘権告知中の視線
表情明るく、被告人に視線を向け(12/12)。

黙秘権告知中に……
「答えなかったからといって、それだけで不利益はありません」 と明言する。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、読まれた事実の内容はわかりましたか。その事実の内容について、どこか間違っている点などはありましたか」(12/12)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終わることにしますが、最後になにか言っておきたいことがありますか」(12/12)

控訴期間の告知
「14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 大阪地裁&神戸地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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その他
被告人への配慮が十二分になされている法廷だ(12/12)。

 ◎審理を通して、被告人を 「~さん」 付けで呼ぶ。
 ◎検察官起訴状朗読のとき、人定質問の終わった被告人を弁護人前に着席させてから聞かせる。
 ◎検察官からの証拠要旨告知のとき、どういう証拠が提出されようとしているか、裁判官が被告人に説明する。

「日本の裏金(下)検察・警察編」 (古川利明さん著 第三書館) p199~202に、当裁判官に関する記述あり(13/1)。

他裁判官のそれと比較して、全くやる気の感じられない裁判所ホームページ内地裁所長紹介コーナーの記述が物悲しい(16/10)。

人事レース/最高裁の意思推察
2013年9月現在、刑事裁判官として地裁段階でのピークをすでに大阪地裁本庁で終え、その後京都を経て神戸へと下っている。
近年は関西エリア現場担当刑事裁判官。
地家裁所長を経験後、大阪高裁刑事部総括到達までは大丈夫だろう(13/9)。

2016年10月現在、広島地裁所長を務めている。
次は順当に大阪高裁刑事部総括かな(16/10)。

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