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日本の刑事裁判官

大友真紀子裁判官≪新61期≫


起訴状受領の確認
しなかった(23/2)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「??、不利益に取り扱われることはありません」と明言する(刑事法廷初登場の23/2/9)。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」旨の説明なし(刑事法廷登場2度目の23/2/16)。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読み上げた公訴事実について、どこか間違っているところとかなにか言いたいことはありますか」(23/2)

最終意見陳述を促す文言
「これで今回?の審理を終えることになりますが、あなたから最後に言っておきたいことがありますか」(23/2)

控訴期間の告知
「(早口で)明日から数えて14日以内に」(1例目)
「(早口で)きょうから数えて15日以内に」(同日続いて2例目)

ライヴ傍聴した裁判所
at 高知地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

その他
刑事法廷では傍聴席まで明瞭に声が届かないケースが多かった。柵の内側のみに届く声。
次回公判期日が明瞭に聞こえない。複数回あった(23/2)。

≪茶髪×丸顔×めがね≫ =漫画チックな顔(23/2)。

ホームの民事205法廷ではなんの問題もなく声が傍聴席まで届いた。本来当たり前のことだ(24/2)。

2023年2月9日木曜日、欠場続く吉井裁判官の穴埋めとして刑事法廷に突如登場。
ピンチヒッター1番手を務め、道交法の新件2件を担当した。
1週間後の16日木曜日が2度目のステージ。
新件1件と審理1件、すなわち吉井裁判官が担当していた一部否認事案を引き継いだ。
その一部否認事案は2023年4月以降、刑事トップの稲田裁判官にバトンタッチされ、翌2024年2月下旬に判決が下りた。
被告人にとっては担当裁判官が2度も交代したことになる。
いいんだか、悪いんだか。
地元紙高知新聞紙上では判決の中身については事細かに書かれていても、裁判官の複数回交代劇については一切触れられていない(24/2)。

人事レース/最高裁の意思推察
2009年1月、前橋地裁へ。
 1年目は民事第一部 No.4/4 へ。
 2年目以降は刑事第一部 No.3/3 へポジション変更。
2012春、福岡地裁小倉支部第1刑事部 No.3/3 へ。
2014春、大阪地裁へ。
 詳細不明パス。
2019春、青森地裁弘前支部 No.3/3 へ。
 1年目は刑事と民刑合議体左陪席担当。
 2年目以降は民事と民刑合議体右陪席へポジション変更。
2022春、高知地裁民事部 No.3/5 へ。

広範囲に異動し、オールラウンドに担当する裁判官(24/2)。

………………………………………………………………………………

その他/お尋ねしたいこと
高知地裁民事205法廷で壇上から傍聴席をながめると、万年空席の白カバー11席が視界に入るはずです。
なんとも思わない、感じないのでしょうか。
現状のままで良しとするのですか。
なぜ大友裁判官は傍観しているのですか。
これほど空席が続いたら、なんらかの手を打つのが普通ではありませんか(24/2)。

大前提として、民事205法廷&刑事204法廷の傍聴席48席中、11席が常設記者席です。
24時間×365日 白カバーがかけられ、記者クラブのみ着席可ということになっています。
記者席占有率23パーセントです。

民事裁判の多数を占める無名人同士の訴訟で、高知地裁民事205法廷の記者席がぎっしり埋まっているなどという光景は見たことがありません。
記者席にはだれひとりとしておりませんよ。

にもかかわらず、高知地裁はいつもいつも記者クラブに傍聴席を提供し続けています。
なぜでしょうか。
24時間×365日×おそらく半世紀以上前から絶え間なく 記者クラブに対し記者席が提供されています。
なぜでしょうか。
民事205コートに限っては需要がほぼないにもかかわらず、民事と刑事2つの法廷でそれぞれ11席もの記者席を 24時間×365日×おそらく半世紀以上前から絶え間なく 記者クラブに供給しているからには、なんらかの見返りがあるはずです。
それは何ですか。
裁判所への批判をさせないことを目的に、傍聴席チケットをばらまいているのではありませんか(24/2)。

真正面から単刀直入にお尋ねしますが、高知地裁傍聴席で見られることは、高知地方裁判所(伊藤寿所長)と記者クラブの癒着の姿ですよね?
ごくごく一部の限られた人たちのみに奉仕する国家公務員と記者クラブの連中の癒着を如実に示すものですよね?
違いますか(24/2)。

【204法廷傍聴席】
2018年11月までは以下のとおり。
~~~~~~~~~~~~~~~
記記記記 記記記記 記記記記
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★

【追 記】
2018年11月に山田裕文裁判官 ≪51期≫ の項に「記者席カバーの撤去をお願いいたします」と記すと、いつの間にか以下のようになっていた。
~~~~~~~~~~~~~~~
記記記記 記記記記 記記記★
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★

【追 記】
2020年9月に以下のとおり。
~~~~~~~~~~~~~~~
★××★ 記記記記  ★××★
×★×× 記記記記  ××★×
★××★ 記記記×  ★××★ 
×★×× ×××★   ××★×
コロナ禍。×は着席不可。
傍聴席はわずか13/48席。

【追 記】
2020年11月ならびに2021年5月に以下のとおり。
~~~~~~~~~~~~~~~
★×★× 記記記記  ×★×★
×★×★ 記記記記  ★×★×
★×★× 記記記×  ×★×★ 
×★×★ ×★×★  ★×★×
コロナ禍。×は着席不可。
傍聴席はわずか18/48席。

【追 記】
2022年6月以降、以下のとおり。
~~~~~~~~~~~~~~~
記記記記 記記記記 記記記★
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★
(24/2)

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