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日本の刑事裁判官

鈴木美香裁判官≪69期≫


起訴状受領の確認
した(23/4)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「言わなかったということだけであなたを不利益に扱うことはありません」と明言する。

罪状認否の問いかけ文言
「(人定質問開始時に「被告人は証言台のいすに座ってください」と述べ、着席させたまま)検察官が読み上げた~~、どこか違っているところはありますか」(23/4)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終えることになりますが、最後に言っておきたいことがあれば言ってください」(23/4)

「これで審理を終えて、次回は判決を言い渡すことになります。最後になにか裁判所に述べたいことがあればおっしゃってください」(23/9)

控訴期間の告知
「きょうを含めて15日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 高知地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

その他
被告人質問のとき、被告人の言い分をうなずきながら聞いている(at 高知)。

勾留中の場合を除き、次回公判期日を定める際には被告人の都合を毎回確認しているようだ(at 高知)。

2023春異動後、法廷内では絶対にマスクを外さず、素顔は見せない(24/3)。

人事レース/最高裁の意思推察
後日に。

………………………………………………………………………………

その他/お尋ねしたいこと
高知地裁刑事204法廷で壇上から傍聴席をながめると、万年空席の白カバー11席が視界に入るはずです。
なんとも思わない、感じないのでしょうか。
現状のままで良しとするのですか。
なぜ鈴木裁判官は傍観しているのですか。
これほど空席が続いたら、なんらかの手を打つのが普通ではありませんか(24/3)。

大前提として、高知新聞の紙面で犯罪の実名報道をするとき、それに続く裁判記事を後日打つとき、わずかの例外を除き記者名の記載はありません。

次に法廷に目を向けると、大前提として、刑事204法廷&民事205法廷の傍聴席48席中、11席が常設記者席です。
≪24時間×365日×おそらく半世紀以上前から絶え間なく≫ 白カバーがかけられ、記者クラブのみ着席可ということになっています。
記者席占有率23パーセントです。

刑事裁判の大多数を占める無名人被告人のありふれた罪名の裁判で、高知地裁刑事204法廷の記者席がぎっしり埋まっているなどという光景は見たことがありません。
それどころか記者席不在がいつものことになっています。
極端な話、2~4列目はいっぱいなのに、1列目のみがら空きといったこともあります。

ところがところが。
記者なんかだれも来ないとはいえ、廷内傍聴席で特徴ある動きを見せる記者さんもいらっしゃいます。
最も法廷を訪れる回数の多い地元紙高知新聞司法担当記者こそ、その方です。

というのも被告人の顔や名前を見て、着席位置を使い分けているのです。
いつもいつも1列目の記者席に直行するのではなく、優先チケットを存分に使い切るどころか、使ったり使わなかったりの繰り返しです。
それどころか、使わないケースが圧倒的ですね。

記者席に直行するのはスクラム組んで特定被告人をマークするときだけ。
他社の記者が複数集まったときは新聞記者づらをして、当たり前のように記者席に腰を下ろします。

その反面、被告人が無名人だけれども傍聴したい事情が発生しているとき、高知新聞記者は1列目着席を避けています。
記者席はいつもガラガラなのだから余裕で1列目に sit できるのに、そうはしません。
高知地方裁判所から無料で記者席のフリーチケットをもらっているにもかかわらず、放棄しています。

ではどこに陣取るのか。
記者席以外の36席いずれかへの着席がしばしば見られます。
なぜ?
新聞記者が法廷に来ていることを廷内の被告人に悟られたくないときは一般席でブン屋の気配を消しています。
≪実名報道した者=記者席の者≫ として、被告人から顔を覚えられたくないのか、あえて記者席を避けて一般傍聴人を装うのです。

高知新聞社の社員はひとりで記者席と一般席の2席を占有していることになりますよ。

簡潔にまとめます。

●通常、報道機関が事前に当日のニュースで流すことを検討した事案以外では、1列目の記者席は不在。
11/48席が活用されず、いすの意味を成さない。

●田舎の高知を代表する報道機関である(笑)高知新聞社は「常時、甘い汁は吸わない」と行動で示している。
事実上、≪被告人が無名×ありふれた罪名で執行猶予が予想される≫ とき、記者席を返上し一般席を選択している。

したがって、

●常時、≪24時間×365日≫ 報道機関に記者席のフリーパスを与える必要は全くない。
高知地方裁判所が「記者席への着席をあえて避ける」報道機関に記者席フリーパスを認めるのは過剰接待ではないか。

●報道機関から申請があったときのみ、その数だけ白カバーを用意すればいいだけのこと。

これくらいのこと、優秀な鈴木さんなら壇上からすべてお見通しですよね?(24/3)

真正面から単刀直入にお尋ねしますが、高知地裁傍聴席で見られることは、高知地方裁判所(伊藤寿所長)と記者クラブの癒着の姿ですよね?
ごくごく一部の限られた人たちのみに奉仕する国家公務員と記者クラブの連中の癒着を如実に示すものですよね?
鈴木さん、違いますか(24/3)。

【204法廷傍聴席】
2018年11月までは以下のとおり。
~~~~~~~~~~~~~~~
記記記記 記記記記 記記記記
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★

【追 記】
2018年11月に山田裕文裁判官 ≪51期≫ の項に「記者席カバーの撤去をお願いいたします」と記すと、いつの間にか以下のようになっていた。
~~~~~~~~~~~~~~~
記記記記 記記記記 記記記★
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★

【追 記】
2020年9月に以下のとおり。
~~~~~~~~~~~~~~~
★××★ 記記記記  ★××★
×★×× 記記記記  ××★×
★××★ 記記記×  ★××★ 
×★×× ×××★   ××★×
コロナ禍。×は着席不可。
傍聴席はわずか13/48席。

【追 記】
2020年11月ならびに2021年5月に以下のとおり。
~~~~~~~~~~~~~~~
★×★× 記記記記  ×★×★
×★×★ 記記記記  ★×★×
★×★× 記記記×  ×★×★ 
×★×★ ×★×★  ★×★×
コロナ禍。×は着席不可。
傍聴席はわずか18/48席。

【追 記】
2022年6月以降、以下のとおり。
~~~~~~~~~~~~~~~
記記記記 記記記記 記記記★
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★
★★★★ ★★★★ ★★★★
(24/3)

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