日本の刑事裁判官

古田浩裁判官≪29期≫


逆転有罪 【14/2】 ★道交法の酒気帯びも有罪へ×1審の執行猶予から実刑へ★1審・福岡地裁田川支部/吉澤裁判官の一部無罪判決を覆す at 福岡高裁

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黙秘権告知中の視線
1:1くらい=被告人に視線を向け:視線を落として(09/12)。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「起訴状記載の事実のなかで、間違っているところがありますか」(08/3)

「(黙秘権告知後、間髪置かず質問が飛んできて)いま、読み上げられた事実のなかで、間違っているところがありますか」(09/12)

最終意見陳述を促す文言
「これで本件についての審理を終わることになりますが、最後になにか言っておきたいことがありますか」(10/5…裁判員裁判)

控訴期間の告知
「2週間以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 千葉地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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裁判官として信用できるか
どうもすっきりしない。

人事レース/最高裁の意思推察
2014年2月現在、刑事裁判官として高裁段階でのピークを福岡高裁本庁で迎えている。
現場担当刑事裁判官。本来は東日本エリア担当。
今後、どこかの地家裁所長に転じて定年退官へ(14/2)。

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その他/お尋ねしたいこと
真正面から単刀直入にお尋ねしますが、地裁段階から現在までずっと、「公正な刑事裁判をしている」 と胸を張って言えますか(14/2)。

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