日本の刑事裁判官

傳田喜久裁判官≪34期≫


黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 と明言する。

罪状認否の問いかけ文言
「いま読み上げられた事実関係で、どこか違っているところがありますか」(07/11)

最終意見陳述を促す文言
「これですべての審理を終わります。(長すぎて書き留められず、中略)。この2つを踏まえて次回の期日に判決になります。最後になにか述べることがあればネ、なんでもいいからそこで述べてみてください」(09/5)

控訴期間の告知
「14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 大阪地裁&東京高裁&さいたま地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

裁判官として信用できるか
信用したい。
ただし、気にかかる点もあるにはある。
大阪地裁において一度も無罪判決を出したことがない???

裁判員制度でこの裁判官と同席したいか
ぜひ、お願いいたします。

その他
大阪地裁での “三井検事” の事件を最後まで担当していたならば、どのような判決になっていただろう?

« 福渡裕貴裁判官≪52期≫|Top|佐藤基裁判官≪46期≫ »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://terremoto.blog79.fc2.com/tb.php/321-17ea883b

Top

HOME

¡ No somos Abe !

Author:¡ No somos Abe !

この人とブロともになる

QRコード