日本の刑事裁判官

原田保孝裁判官≪30期≫(退官)


逆転一部無罪 【14/3】 ★死体遺棄は無罪へ★1審・鹿児島地裁/中牟田裁判長 with 裁判員チームの有罪判決を一部覆す at 福岡高裁宮崎支部

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第2次再審請求即時抗告棄却 【14/7】 ★大崎事件×結局、定年退官間際まで有罪判決ばかり書き続けてきた裁判官にあたるとどうしようもないのだ★鹿児島地裁/中牟田チームの再審請求棄却決定を支持 at 福岡高裁宮崎支部

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黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま読まれた事実はいかがですか、間違いないですか」(08/9)

最終意見陳述を促す文言
「~最後に言いたいことがあれば、言ってください」(09/3)

控訴期間の告知
「14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁八王子支部

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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裁判官として信用できるか
どうもピンとこない。

その他
もうひとつ、インパクトがない。目立たない裁判官。

2009年3月下旬、即決を20分枠で。

あまりリーダーシップを発揮するタイプにも見えないが、裁判員の前でどう振舞うか。

定年退官までに 「大崎事件」 第2次再審請求即時抗告審に白黒を付けることになる。
当初から “ありえない” “絶望的だ” と完全にあきらめていたが、ぽつぽつと続く続報にチラチラと視線を投げ返すうち、いや、待てよと感じ始めた。
棄却決定をひっくり返して、 「はい、さようなら」 もありだよね?
定年間際それゆえに検察寄りの偽りの仮面を脱ぎ捨て、突如として “正義の人” に立ち返る展開を待ち望んでますヨ(14/3)。

「冤罪の戦後史」 (菅野良司著 ㈱岩波書店) p170 にお名前登場(16/5)。

人事レース/最高裁の意思推察
2014年3月現在、刑事裁判官として高裁段階でのピークを福岡高裁宮崎支部で迎えている。
比較的、温暖な土地での勤務の多い現場担当刑事裁判官。

どなたの意思かわからないが、地家裁所長には届かぬまま、最後の最後まで南九州で法廷担当を務めることになった。
ご本人の希望なのか、それとも上がそうさせているだけなのか。
現ポジションをキープして定年退官へ(14/3)。

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その他/お尋ねしたいこと
お尋ねいたしますが合議裁判長またはソロのとき、「無罪判決」 を一度も言い渡したことがないのでしょうか。

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コメント

Re: タイトルなし

勧告までは結構な流れなのだが、その後も静岡に残留していたらどうなっていたか。
いまだ、いかなる決定にも至っていないと想像するのですが。

袴田事件の第2次再審の時に静岡地検に証拠品の開示を勧告した裁判官ですね

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