日本の刑事裁判官

太田寅彦裁判官≪52期≫


起訴状受領の確認
した(18/5)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし(at 東京)。

「答えなかったからといって、そのことで不利益になるということはありません」(18/5 at 福岡)。

罪状認否の問いかけ文言
「さきほど検察官が読んだ公訴事実ですが、このとおり間違いないのか、違うところがあるのかどうですか」(08/10)

「いま、検察官が読んだ起訴状に~~、これらの事実はこのとおり間違いないか、間違っているところがあるか、どうですか」(18/5)

最終意見陳述を促す文言
「最後にあなたのほうから言いたいことがあれば、述べてください」(09/6)

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁&福岡地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

その他
9年ぶりに、やっとお姿拝見。中年男性の引き締まった表情が6号法廷中央で見られた(18/5)。

人事レース/最高裁の意思推察
2018年5月現在、福岡地裁刑事3部 No.2 を務めている。
西日本エリア現場担当刑事裁判官。
今後、大阪あたりまで進出するのか、それともこのまま九州に土台を築くのか。
なんともわからない(18/5)。

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