日本の刑事裁判官

前田巌裁判官≪43期≫


起訴状受領の確認
(外国人被告人に対して)しなかった(13/12)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け(at 東京)。

(外国人被告人に対して)2:1くらい=視線を落として:被告人に視線を向け(13/12 at 名古屋)。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 と明言する(at 東京)。

「(外国人被告人に対して)被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし(13/12 at 名古屋)。

罪状認否の問いかけ文言
「いま検察官が読み上げた事実、身に覚えがあることなのか、なにか違っているところがないのかどうか、こういうことを聞きたいんですが、どうですか」(08/12 at 東京)

「(外国人被告人に対して)いま検察官が読み上げた起訴状に書かれた事実、間違っている点などはありますか」(13/12 at 名古屋)

最終意見陳述を促す文言
「以上でこの事件の審理を終わります。審理の終わりにあたり、被告人からさらに付け加えて述べておきたい点、ということがあれば簡単に述べてください」(09/3)

控訴期間の告知
「明日から14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁&名古屋地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

裁判官として信用できるか
信用したい→→→信用しないへ格下げ(16/5)。

その他
「冤罪の戦後史」 (菅野良司著 ㈱岩波書店) p116、125、133、174 にお名前登場。 「名張毒ぶどう酒事件」 第7次再審請求開始決定を取消す決定に右陪席として関与していたとわかる(16/5)。

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