日本の刑事裁判官

平出喜一裁判官≪46期≫


1審無罪 【13/4】 ★恐喝未遂×開廷前2分間撮影で、弁護人7名全員自席に着き、被写体として参加。自信の表れ×主文 「被告人らはいずれも無罪」×廷内は一瞬のどよめきと満面の笑み、そしてガッツポーズ!×部外者の私も涙腺緩む×納得の無罪判決×被告人3名中1名が病院院長であり、著名なよさこいチームに関わっていたことから話に尾ひれがつく×判決は10時から1時間枠設定→終了は10時33分×平成24(わ)226×平出裁判長は異動のため姿を見せず、武田裁判長代読×公判回数を重ねるごとに被告人サイドの言い分のほうが筋道が通り、もっともであることに気づかされる×被害者とされる男性がいったい何の被害届を提出したのか、私はいまだにわからない×判決終了後、被告人2名が抱擁する。喜びいっぱい、苦労いっぱい×3月1日の論告求刑弁論公判開始前、1列目の記者席に陣取る高知新聞司法担当男性記者の前を公判担当野崎検事が横切ろうとすると、わざわざ同記者が頭を下げた。どちらを向いて仕事をしているか、如実に示すワンシ-ン×検察控訴しても絶対に覆らない。警察&検察のストーリー展開破綻している★ at 高知地裁

1審 【13/3】 ★被告人3名中、1名の労働安全衛生法違反は成立しない。ただし別罪で有罪× 「一罪の一部として起訴されたので、無罪の言い渡しはしない」 とのこと×マンション建設現場での火災事故×判決は13時30分から30分枠設定×平成24(わ)293★ at 高知地裁

1審無罪 【13/2】 ★業務上過失致死×嫌疑不十分で不起訴→検察審査会で「不起訴不当」→在宅起訴×判決は16時から30分枠設定×平成24(わ)139★ at 高知地裁
→→→
 逆転有罪 【14/2】 ★覆される by 佐野チーム/高松高裁

1審主要パート無罪 【12/3】 ★電汽車往来危険&威力業務妨害は無罪×判決は朝10時から30分枠設定×判決15分前に地裁にいたものの、有罪と決め込んでいたので帰宅。無罪判決報道に驚きだっ!×平成23(わ)157等★ at 高知地裁

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起訴状受領の確認
する。

黙秘権告知中の視線
ずっと視線を落として、一切被告人を見ない(08/9)。

9:1くらい=視線を落として:被告人に視線を向け。すなわち告知中、3回顔を上げ、被告人に視線を合わせた(09/7)。

(従来と一変して)ほぼ被告人に視線を向け(10/4 at 高知 新件初合議にて)。

2:1くらい=被告人に視線を向け:視線を落として(10/6)。

大半、視線を落として。2回だけ顔を上げ、被告人に視線を合わせた(10/10)。

2:1くらい=被告人に視線を向け:視線を落として(10/10…裁判員裁判/否認予定の暴力団会長の被告人に対して)

大半、視線を落として。2回だけ顔を上げ、被告人に視線を合わせた(11/10上)。

大半、視線を落として。3回だけ顔を上げ、被告人に視線を合わせた(11/10中)。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 と明言する(従来 at 東京)。

「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし(10/4 at 高知 新件初合議にて。以降、高知では同じパターン踏襲)。

罪状認否の問いかけ文言
「いま読み上げられた事実について、どこか違っているところがありますか」(08/9)

「いま読み上げられた事実について、あなたの言い分はありますか」(10/4 at 高知 新件初合議にて/被告人否認)。

「いま読み上げられた事実について、違っている点はありますか」(10/4 at 高知)。

「~について、あなたの言い分はありますか」(10/10…裁判員裁判/否認予定の暴力団会長の被告人に対して)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終わりますけれども、最後になにか言っておきたいことがありますか」(09/7)

「~最後になにか言っておきたいことがあれば、述べてください」(10/10…裁判員裁判)

控訴期間の告知
「明日から数えて14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁&高知地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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裁判官として信用できるか
従来、「信用できない」 としてきたが、「信用したい気持ちはある」 に格上げ(13/2)。

裁判員制度でこの裁判官と同席したいか
従来、「お断りいたします」 としてきたが、一生に一度体験できるかどうか微妙なので、ここで1枚きりの貴重なカードを切りたくない(13/2)。

もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……
この裁判官には裁かれたくない。
私はこの方とは合わない(13/2)。

その他
黙秘権説明中の姿勢を見ていると、被告人を見下しているのが丸わかり。
審理もぞんざい。
裁判官としての適性に大疑問(at 東京)。

高知の刑事裁判を仕切る部総括として、何事にも重みが感じられない。
裁判官としての適性に大、大疑問(10/6)。

証人尋問で、廷内外全員起立へ。従来は証人以外、着席のままだったはず。同様の動きが簡裁刑事法廷にまで伝播していた。さては、刑事部裁判官全員で話し合う場をもったんだな(11/11&12)。

「そんなの関係ねぇ~」 の小島よしおさんに似ている(13/2)。

「どうして私が「犯人」なのか」(亀井洋志さん著 宝島社)p296ほかに、当裁判官に関する記述あり(14/1)。

人事レース/最高裁の意思推察
出世確実なれど、辺境の地・高知くんだりでなぜ部総括を務めているのか、引っかかる点もなしとせず(12/3)。

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