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日本の刑事裁判官

登石郁朗裁判官≪37期≫


逆転無罪 【18/4】 ★風営法の廃止届提出義務★1審・札幌簡裁の有罪判決を覆す at 札幌高裁

再審開始決定 【15/2】 ★強姦&強制わいせつで懲役12年×被害証言はうそだった×3年半も服役させられる★ at 大阪地裁

1審無罪 【13/3】 ★背任×被告人はマンション管理組合理事長★ at 大阪地裁

1審一部無罪 【13/3】 ★背任は無罪×被告人は暴力団関係者×他罪で実刑へ★ at 大阪地裁

1審無罪 【12/12】 ★覚せい剤取締法違反の営利目的輸入&関税法違反×被告人はカナダ人×裁判員裁判★ at 大阪地裁

1審無罪 【12/3】 ★自動車運転過失傷害★ at 東京地裁

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黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「(いつも早口で、時に事務的でそっけなく)いま朗読のあった起訴状記載の公訴事実について、どこか違うところはありますか」(08/10)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終わりますが、なにか言っておきたいことがありますか」(09/2)

控訴期間の告知
「明日から14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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傍聴お勧め度合い
再度、傍聴したいと思わせる審理とも……。

裁判官として信用できるか
なんとも言えない。

裁判員制度でこの裁判官と同席したいか
積極的には……。

もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……
この裁判官には裁かれたくない。
公正な裁判をするかどうか、不透明だからだ。

その他
この裁判官のイメージカラーはグレイ。
最高裁は当裁判官を評価し特別扱いしているが、私はそのポイントがつかめない。

人事レース/最高裁の意思推察
2011年9月現在、刑事担当裁判官としての地裁段階でのピークを東京地裁本庁で迎えている。
すなわち、東京高裁刑事部総括への優先チケット保有者である。
この先、どこかの地家裁所長ならびに高裁陪席を経由し、同ポストへ到達してなんら不思議はないが、37期のなかで年長(=定年まで長くない)であることが少々引っかかる(11/9)。

「陸山会」 の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、元秘書3名への有罪判決宣告後から半年後の2012年春、東京地裁刑事17部No.1を卒業。大阪地裁刑事7部No.1へ異動した。
異例の人事である。過去に同パターンはないのでは?
通例、霞が関刑事部総括を卒業したら引き続き関東に置いておくにもかかわらず、あえて関西に送り出した。
最高裁はこれまでの異動パターンに即しないで、奇手をひねり出したというわけだ。
かえって目立つ結果になり、いかなる憶測を呼ぼうとも、内部ではきっちりと理由づけができていることだろう。

まぁ、異動先が大阪なら no problem だと思いますけどネ(12/5)。

37期では年長にあたる。定年まであまり時間は残されていない。最後はどこかの地家裁所長止まりか(15/2)。

2018年5月現在、地家裁所長を経て札幌高裁刑事部 No.1 まで到達している。
東京地裁刑事部 No.1 卒業者が保持する東京高裁刑事部 No.1 への優先パスポートはすでに有効期間満了となっている。
このまま定年退官だと思うが、もう少し調べてみる(18/5)。

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その他/お尋ねしたいこと
真正面から単刀直入にお尋ねしますが、≪検察寄り≫ の裁判官ではありませんか。

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