日本の刑事裁判官

堤雄二裁判官≪54期≫


1審無罪 【17/4】 ★窃盗&盗品等運搬★ at 静岡地裁沼津支部

1審無罪 【17/3】 ★建造物侵入×男性が腹痛のため女性トイレへ突入×平成28(わ)306★ at 静岡地裁沼津支部

1審一部無罪 【16/5】 ★恐喝は無罪★ at 静岡地裁沼津支部

1審無罪 【15/11】 ★道交法の過労運転の禁止× 「危険ドラッグの影響下により正常な運転ができないおそれがある状態での運転ではなかった」 とジャッジ×平成27(わ)90★ at 静岡地裁沼津支部

1審無罪 【09/7】 ★自動車運転過失傷害×交通事故★ at 大垣簡裁

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起訴状受領の確認
した(13/4 高知異動後初舞台にて)。

黙秘権告知中の視線
ほぼ、被告人に視線を向け(10/4 at 大阪)。

2:1くらい=被告人に視線を向け:視線を落として(13/4 高知異動後初舞台にて)。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

「黙秘権を行使したからといって、不利益に扱われることは一切ありません」 と明言した(13/4 高知異動後初舞台にて)。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読み上げた事実について聞きますけれども、なにか間違っているところはありましたか」(10/4)

「いま、検察官が読み上げた事実について聞きますが、なにか間違っているところはありましたか」(13/4 高知異動後初舞台にて)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終わることになりますけれども、なにか最後に言っておきたいことはありますか」(10/4)

「これで審理を終わることになりますが、なにか最後に言っておきたいことはありますか」(13/4 高知異動後初舞台にて)

控訴期間の告知
「明日から14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 大阪地裁&高知地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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裁判官として信用できるか
信用できない。

もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……
この裁判官には裁かれたくない。
公正な裁判をするかどうか、わからないからだ。

その他
高知異動後初舞台にて。オープニングは組員同士の内輪もめ事案。裁判官からの補充質問なし。壇上から立ち入らず、介入せず、流して終了した。執行猶予中の犯行であること、出所後も組を抜ける意思がないと明言したことなどから、あえて被告人の世界に踏み込まないようにしたとうかがえる。それではどういう事案だったら本気を出すのか、いずれ明らかになるだろう(13/4)。

同初舞台にて。審理中ずっとやや早口なのは、おそらく “大阪の新件40分スタイル” を体で覚え込んでいるから。どのくらいの時間経過を経て、高知の60分スタイルに順応するか(13/4)。

同初舞台にて。朝10時からの新件だったが、朝のあいさつなし(13/4)。

証人宣誓のとき、廷内外全員起立(13/4)。

「高知白バイ事件」 再審請求棄却決定に合議体No.2として関与。ただし、実際にどこまでかかわっていたか一切不明(15/2)。

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その他/お尋ねしたいこと
非常に重要な再審事案 【高知白バイ事件】 がここ高知で堤さんを待ち受けていることを承知しておられますか(13/4)。

⦿ 以前から不可解だった堤氏を主人公とする奇妙な人事異動を思い出したため、記すことにした。

2013年春、高知地裁刑事裁判官3名全員異動のため、そっくり入れ替わった。
新たなメンバーは以下のとおり。
No.1 武田氏(45期)…本庁で合議裁判長とソロ
No.2 堤氏(54期)…本庁で合議右陪席とソロ
No.3 石原氏(59期)…本庁でソロと安芸支部で刑事民事

この時点では別に何の問題も発生していないが、2年目以降の人事が1年目の春から気にはなっていた。3名のスタートが同じタイミングである以上、3年間ずっと動きなしで固定されると、No.3裁判官が3年間連続で支部遠征をしなくてはならなくなる。果たしてそんなことがあるだろうか。

するとその2年目に早速動きがあり、以下の配置となった。
No.1 武田氏(45期)…本庁で合議裁判長とソロ(変化なし)
No.2 石原氏(59期)…本庁で合議右陪席とソロへ(変化あり)
No.3 杉浦氏(58期)…本庁でソロと安芸支部で民事刑事
堤氏…本庁で民事と須崎支部で民事刑事へ(変化あり)

No.2の堤氏は本庁で民事を担当するようになり、刑事からは外れた形となった。
No.3の石原氏は昇格し、本庁で裁判員裁判も担当するようになった。

それでは3年目にどうなったか。
堤氏は沼津支部へ異動し刑事専任に戻ると、同支部の刑事部でNo.3に納まった。

ここで訳のわからない人事異動について真正面からお尋ねいたします。
1.最初から2年間の予定で高知に来られたのですか。
2.もしそうであるなら、どうして3年ではなく2年なのですか。
3.最初から2年目は民事中心とあらかじめ決まっていたのですか。
4.いったん高知で民事裁判官に転身したかに見せて、西の高知からわざわざ東の沼津へ異動し、また刑事担当に戻る点を奇異に感じます。付け足しで沼津刑事のNo.3に押し込んだようにみえて仕方がないのです。どこからどこまでが御自身の意思を反映した人事ですか。帯同者とおぼしき女性裁判官の異動先が第一義で、堤さんの異動は後回しなんてことはありませんよね?(16/6)

人事レース/最高裁の意思推察
いまだホームグラウンドがはっきりと定まらない現場担当刑事裁判官。
どこかに拠点を定め、もう一段飛躍できれば(17/4)。

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