日本の刑事裁判官

安部勝裁判官≪50期≫


黙秘権告知中の視線
ほぼ、被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「ずっと黙っていた、答えない質問があったからといって、それを理由に被告人に不利な取り扱いをすることはしません。黙っているのはけしからん、質問に答えないのはけしからんということで、被告人を有罪にしたり、刑を重くしたりということはしません」 と明言する(10/1)。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読み上げた事実に、どこか間違っているところはありますか」(10/1)

最終意見陳述を促す文言
「~審理を終えるにあたって、被告人自身の口でなにか言っておきたいことがあれば聞いておこうと思いますが、なにかありますか」(10/1)

ライヴ傍聴した裁判所
at 高松地裁丸亀支部

………………………………………………………………………………

裁判官として信用できるか
本意ではないが、≪信用できない≫ とせざるをえない。

その他
廷吏 「裁判官入廷。全員起立願います。レイッ! 着席願います」
高松地裁丸亀支部/刑事法廷では、廷吏の号令からすべてがスタートする。

傍聴人を起立させるだけならまだしも、なぜ 「礼」 を強いるのか。
なぜ、公務員が一般人に 「礼」 を強いるのか。

裁判官ひとりひとりが本当に独立していることを前提に、安倍さんに説明をお願いしたい。
(10/1)

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