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日本の刑事裁判官

石川恭司裁判官≪39期≫


祝!再審開始決定支持 【23/2】 ★日野町事件 第2次再審請求即時抗告審 主文「本件抗告を棄却する」 滋賀もいろいろありますね 翌日のこちらの地元紙高知新聞では1面と3面で取り上げられている。でも内容に納得できない ただの共同通信配信記事の垂れ流しで、中身が伴わない 結論を出すまで異様なほど時間がかかったことに全く言及なし。なぜなにも書かない? 右沢田(正)、左山田(裕文)のチーム構成 検察、特別抗告へ★大津地裁/今井チームの再審開始決定を支持し、検察の即時抗告を棄却 at 大阪高裁

1審無罪 【13/4】 ★詐欺など★ at 大阪地裁

1審無罪 【10/3】 ★非現住建造物等放火★ at 奈良地裁

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黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「(やや早口で)いま、読まれた事実について、なにか言うことはありますか(12/7…裁判員裁判)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理をすべて終わることになります。最後になにか言うことがあれば、言ってください」(12/7…裁判員裁判)

ライヴ傍聴した裁判所
at 大阪地裁堺支部

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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その他
朝日新聞2009年6月9日付「裁判官ってどんな人」と題する記事で取り上げられている。

入廷時に初めてお見かけしたとき、大熊判事 ≪37期≫ 似!と脳が反応した(12/7)。

人事レース/最高裁の意思推察
2013年4月現在、刑事裁判官として地裁段階でのピークを大阪地裁本庁で迎えている。
西日本エリア現場担当刑事裁判官。
堺支部経由で本庁へと遠回りをさせられており、花の命は短いかも(13/4)。

刑事裁判官として地裁段階でのピークを大阪地裁本庁で終えた後、またまた名古屋高裁金沢支部経由で回り道をさせられ、地家裁所長を経て2021年6月現在、大阪高裁第3刑事部のトップを務めている。
関西エリア現場担当刑事裁判官。
現ポジションのまま定年退官が通常コースだが、再度異動し、どこかの地家裁所長で終わる可能性もあると思う(21/6)。

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コメント

成程、そこまでは気にしていなかった。
事実は小説より奇なり、日野町事件(以下当事件と記載)に無罪心証を抱いている今井判事と有罪心証を抱いている(?)坪井裁判長…それがまさか真横にいるとは。
もしかすると石川裁判長率いる大阪高裁第3刑事部は当事件の審理中そういう意味で、有罪方向にせよ無罪方向にせよ、名状し難い居心地の悪さがあったのかもしれませんね。
と言ってもそれとは別に、地裁で開始決定が出ているとはいえ、無期懲役という重い刑罰が確定していて、しかも請求人が死亡している当事件で確定判決を覆すのは並大抵の覚悟では無かっただろうと推察します。
というのも現場検証が終わってから昨日の決定まで1年費やしたのだから。相当慎重に検討されたのでしょう。しかし、石川裁判長及び陪席裁判官の自らの信念と矜持に殉じて昨日の決定を導いたものと思います。
ともかく、このような決定を下された石川恭司裁判長と合議体を形成した陪席裁判官に敬意を表します。

再審維持。
これを坪井裁判長はどう見ているのか。そして、坪井チームには、開始決定をした今井判事がいる。
横の部屋だし、判決書く時に、面談をしたくなるよね。我慢したのかな。

日野町事件再審開始支持!
これは「信用できる」の評価では?

Re: 祝!所長到達

石川氏の昇格に絡めて、大阪高裁刑事1部No.2坪井氏をどう処遇するか注目している。
39期関西の刑事裁判官のなかで序列が形成されているからだ。
坪井氏>石川氏>橋本氏。
読みに間違いがなければ、坪井氏を動かして福井地裁よりも上に位置する地家裁に配置すると思うのだ。
たとえ今春でなくても、そのうち必ずね。

祝!所長到達

高裁部総括が視野に入ってきました。名古屋か大阪のどちらかでしょう。

Re: タイトルなし

> 石川さんが大阪4刑の部長に栄転したのは前任者に不幸があったことが契機だったはずで、

確かにありましたね。

>人事評価的にはやや厳しいかなと見ています(個人的には到達を願ってます)。

異議ございません。

岩倉さんに似たコースを進まれてますけど、石川さんが大阪4刑の部長に栄転したのは前任者に不幸があったことが契機だったはずで、人事評価的にはやや厳しいかなと見ています(個人的には到達を願ってます)。

Re: タイトルなし

いずれ大阪高裁に部総括判事としてリターンするでしょうか。

元々関東出身ですが、家庭の事情で西日本の任地を希望されているようです。検察寄りの裁判官ではなく、好印象です。次はおそらく西日本の小規模庁所長だと思います。

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