日本の刑事裁判官

三浦正信裁判官≪期≫(退官)


黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読まれました起訴状の●●(=罪名)の事実、結論だけ先に聞きますね。間違いがありますか、ありませんか」(10/3)

最終意見陳述を促す文言
「(やや早口で)~最後に私に対して言っておきたいことがありましたら、お伺いします」(10/4)

ライヴ傍聴した裁判所
at 大阪簡裁

………………………………………………………………………………

その他
人定質問にて、通常、被告人自ら答えるべきところ、三浦裁判官がすべて読み上げる形で被告人に質問し、事実上 「はい」 という返答のみを求めた。
これでOK?
(10/3)

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コメント

Re: タイトルなし

簡裁のおじいちゃん裁判官にも当たり外れがあるなか、当たり裁判官の審理を複数回傍聴することで自分自身の成長や前進につながるのであれば、傍聴人として最高の形ではないでしょうか。

でもなかなか感動する発言が多かった裁判官なので退任は残念です。

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