日本の刑事裁判官

幅田勝行裁判官≪44期≫


黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「2通の起訴状、~~と書かれていたわけですが、そのとおり間違いないのか、間違っているところがあるのか、どうですか」(10/3)

「(追起訴審理で)いま、検察官に読んでもらったこの事実。間違いないのか、違っているところがあるのか、どうですか」(11/7)

最終意見陳述を促す文言
「いま、検察官、弁護人それぞれの立場で意見が述べられました。これで審理を終わることになりますが、最後に被告人自身から言っておきたいことがあれば、言っておいてください」(10/3)

「これで審理を終わりますが、最後に自分自身で言っておきたいことがあれば言ってください」(13/1)

控訴期間の告知
「14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁&大阪地裁&高松地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

裁判官として信用できるか
信用したい。

裁判員制度でこの裁判官と同席したいか
ぜひ、お願いいたします。

その他
およそ7年ぶりにお姿拝見。
霞が関勤務時は、もっとふっくらしたほおの持ち主だったような気がするんだけど……(10/3 at 大阪)。

審理中、冗長な展開ゆえにウトウトしかけたとき、左手指先で机上の書類をめくる動作を繰り返し、眠気を振り払っていた(11/7 at 高松)。

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