日本の刑事裁判官

木山暢郎裁判官≪44期≫


起訴状受領の確認
しなかった(16/9)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「黙秘権を使ったからといって、それを理由に不利な扱いを受けることはありませんから」 と明言する。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が起訴状を朗読してくれました。身に覚えのあることですか。あなたのしたことに間違いないですか。内容でここは違う、弁解したい、そういうのなにかありません?」(16/9)

最終意見陳述を促す文言
「以上で本件の審理をすべて終わることにいたします。最後に裁判所に対して、特に述べておきたいこと、なにかありませんかね?」(10/4)

「以上で本件の審理を終わることになりますが、最後にこの場で特に述べておきたいこと、ありませんか」(16/9)

控訴期間の告知
「明日から数えて2週間以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 大阪地裁&神戸地裁姫路支部

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

その他
どうしても木山裁判官の新件にめぐり合わない。いつも空振りだ(10/4)。

長期に渡り被告人と向かい合っているはずなのに、当裁判官が無罪判決を出したという報道を一切見ない。どういうことだろうか(16/9)。

人事レース/最高裁の意思推察
2016年9月現在、神戸地裁姫路支部で自身初の刑事部総括を務めている。
主に西日本エリア現場担当刑事裁判官。
次回異動でどこかの本庁部総括にランクアップしたいところ(16/9)。

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