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日本の刑事裁判官

山下博司裁判官≪51期≫


起訴状受領の確認
した(13/12)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読まれた事実について、どこか間違っているところがあるのか、間違っているところがないのか、どうですか」(10/5)

「いま、検察官が読まれた起訴状記載の事実について、どこか間違っている点があるのか、間違っている点がないのかどうですか」(13/12)

最終意見陳述を促す文言
「これでこの事件の審理を終わることになります。最後に被告人から述べたいことがあれば、述べるように」(10/5)

控訴期間の告知
「14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁&千葉地裁&岐阜地裁&宇都宮地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

裁判官として信用できるか
ずーっと刑事裁判に携わっていながら、無罪判決と無縁の裁判官は信用しない(20/12)。

裁判員制度でこの裁判官と同席したいか
全然したくない(20/12)。

もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……
ずーっと刑事裁判に携わっていながら、無罪判決と無縁の裁判官には裁かれたくない(20/12)。

その他
対被告人に限り、「~するように」 とする文言連発(10/5)。

「前に立つように」
「そこで聞いているように」
「~最後に被告人から述べたいことがあれば、述べるように」

人事レース/最高裁の意思推察
2020年12月現在、宇都宮地裁刑事部 No.2 のポジションに配置されている。
いまだホームグラウンドが定まらない現場担当刑事裁判官。
いずれどこか地方で刑事部の事務を総括する者に指名されるかな(20/12)。

………………………………………………………………………………

その他/お尋ねしたいこと
真正面から単刀直入にお尋ねするが、宇都宮地裁本庁法廷前に掲げられている ≪傍聴についての注意≫ に「裁判官の入廷及び退廷のときは,起立してください」と書かれている。
そうした文言をわざわざ法廷前に掲示しているのは全国で前橋、富山そして宇都宮の3裁判所に過ぎない。
なぜ、法廷前に上記文言をわざわざ掲げるのですか。
そもそもなぜ、裁判官入退廷の際に、傍聴人に起立を指示するのですか。
証人予定者を除き、審理中発言権のない、審理に立ち入ることのできない傍聴人をも起立させる意味はどこにあるのですか。
お互いに一礼をしたいのですか。
慣例になっている入廷時の起立にとどまらず、退廷時にも起立を指示するのはなぜですか。
またお互いに一礼ですか。あるいはお見送りの儀式参列指示ですか。 

私は裁判官の退廷時にまで起立したくない。そこまでしたくない。
一礼もしたくなければ、お見送りにも参列したくない。
こちらから自発的に起立して頭を下げたくなるほど立派な人物にお目にかかることなど、そうそうあるものではありませんよ(22/12+23/8手入れ)。

上記注意文言を私なりに解釈すると「法廷の王様は裁判官である。だから王様の動きに無条件に反射して動きなさい。すなわち王様が入室したら、(下々の者は)立ち上がりなさい。王様が退室するときも立ち上がりなさい」となる。
こんな文句をよくもまあ堂々と掲げられるものだと思う。
宇都宮地家裁所長以下、裁判官の心中に「私たちは特別な存在である」とうぬぼれがある証左ではありませんか。
いかがですか(22/12)。

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