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日本の刑事裁判官

坪井祐子裁判官≪39期≫


1審無罪支持 【23/9】 ★心神喪失殺人&殺人未遂&住居侵入&建造物侵入&銃刀法 2017年7月、神戸市北区で30歳男性が祖父母と近所に住む女性を殺害し、母親と近所の女性にけがを負わせた事件 開廷前2分間映像を注視すると、当裁判長の顔つきが教員のそれと重なって見えてしまう★1審・神戸地裁/飯島裁判長 with 裁判員チームの無罪判決を支持 at 大阪高裁

1審一部無罪 【17/3】 ★電磁的公正証書原本不実記録 同供用 出生届の提出は無罪 被告人はチャイニーズ2名、日本人1名 連日の無罪判決。ひょっとして???★ at 京都地裁

1審無罪 【17/3】 ★詐欺 京都新聞3月16日23時40分配信の無罪判決記事を見ると、被告人の名前を本文冒頭で伏せておきながら、弁護人の主張を紹介する記述のなかではそのまま引用、放置し氏名を明らかにしてしまっている。いい加減だね 右渡辺(美)、左角田(裕)のチーム構成★ at 京都地裁

1審無罪 【16/7】 ★傷害 子どもへの揺さぶり行為 夫婦間で責任の押し付け合い? 「~長女の公訴事実記載の傷害は、~激しい揺さぶりや~何らかの暴行によって生じたものと考えられ、被告人又は妻がその犯人であると考えられるものの、そのうちの被告人が犯人であると断定するだけの証拠はない」 京都新聞はヤフーニュースに当無罪判決記事を提供した際、乳児揺さぶり、父親に無罪 大津地裁 「根拠ない」 とする見出しで伝えている。その後、いつの間にか訂正。しっかりしろ!★ at 京都地裁

1審無罪 【16/3】 ★詐欺 確実に的中する勝ち馬情報提供詐欺 それを知っているのは勝ち馬を決めている主催者 少なくとも船橋在住の34歳被告人やその弟被告人が知ってるわけなし 被害者はまず国にだまされ、次に船橋野郎にだまされ、つまり2段階でしゃぶりつくされているってわけ 右渡辺(美)、左守屋(尚)のチーム構成★ at 京都地裁
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 逆転有罪 【17/2】 ★覆される by 笹野チーム/大阪高裁
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 被告人の上告棄却 【17/8】 ★ by 第3小法廷戸倉チーム/最高裁

1審無罪 【14/10】 ★準強制わいせつ★ at 大阪地裁
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 逆転有罪 【15/9】 ★覆される by 並木チーム/大阪高裁

1審無罪 【10/11】 ★窃盗★ at 大津地裁

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黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け(11/9)。

被告人に顔は向けているが、時折視線をはずしながら(12/7)。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読み上げた起訴状についてあなたに聞いていきますが、~なにか間違っているところ、なかったですか」(11/9)

最終意見陳述を促す文言
「~審理を終わりますけれども、最後に述べておきたいことがあれば、述べておいてください」(11/9)

控訴期間の告知
「きょうを含めて15日以内に」
「きょうを含めて数えて、15日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 大阪地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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裁判官として信用できるか
「日野町事件」 の1審において、「判決を起案する陪席裁判官が、法廷外での担当検事との打ち合わせで、起訴事実の殺害場所や時刻、被害品をぼかした方がいいと勧めた」 (毎日新聞1996年3月31日付記事より) そうだが、その陪席裁判官がこの方で間違いないのなら、一切信用できない(20/8)。

裁判員制度でこの裁判官と同席したいか
ぜひ、お願いいたします。

その他
クセはないなぁ。
外見を拝見する限り、学校の先生を名乗っても違和感なく、また落ち着きあるドクターのようでもある(11/9)。

「冤罪をつくる検察、それを支える裁判所」 (里見繁さん著 ㈱インパクト出版会) p129~131に、当裁判官に関する記述あり(13/2)。

目立たない裁判官。裁判記事でお名前を見ることはほとんどない。どうしてだろう?(14/10)

「冤罪の戦後史」 (菅野良司著 ㈱岩波書店) p261 にお名前登場。 「日野町事件」 1審有罪判決に右陪席として関与していたとわかる(16/5)。

日野町事件の裁判官と10日間の法廷外の闘い 里見繁」 (2020年7月14日20時26分配信記事)

人事レース/最高裁の意思推察
2014年10月現在、刑事裁判官として地裁段階でのピークを大阪地裁本庁で迎えている。
関西エリア現場担当刑事裁判官。
女性の大阪地裁刑事部総括が珍例なら(まさか初?)、今後も大切にされるかも(14/10)。

2016年3月現在、刑事裁判官として地裁段階でのピークを大阪地裁本庁で終え、京都に下っている。
関西エリア現場担当刑事裁判官。
高裁部総括まで行くよね、きっと。それが大阪か、名古屋か、あるいは金沢なのかってとこ(16/3)。

2020年4月現在、大阪高裁第1刑事部 No.2 を務めている。
なんと右陪席4年目となった。
同ポジションが長くなりすぎるとロクなことがないのだが、どうなるか(20/4)。

2021年6月現在、高松家裁所長を務めている。
関西エリア現場担当刑事裁判官。
常識的にはこの後、大阪高裁刑事部の事務を総括する者に指名されるはずだが(21/6)。

2022年11月1日付で大阪高裁第5刑事部のトップへ。
関西エリア現場担当刑事裁判官。
現ポジションのまま、定年退官へ(22/11)。

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(これ以前略)
2005春、名古屋高裁刑事部へ。
 3年目に刑事第1部 No.3/4 の配置。
 1、2年目の資料は手元になし。
2008春、大津地裁刑事部トップへ。
2011春、大阪地裁第14刑事部トップへ。
2015年8月、京都地裁第1刑事部トップへ。
2017春、大阪高裁第1刑事部 No.2/6 へ。
 その後、分母の数に変動はあるが省略。
2020年11月、高松家裁所長へ。
2022年11月、大阪高裁第5刑事部トップへ。
(23/9追加)

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その他/お尋ねしたいこと
大津地裁では裁判員裁判の裁判長を務めておられたのに、2011年春に大阪地裁へ異動後は、裁判員裁判と一切、かかわりをもっていないように見受けられます。
もしその見方が正しいなら、なぜ裁判員裁判から遠ざかったポジションにおられるのでしょうか(12/7)。


「日野町事件」の1審において、「判決を起案する陪席裁判官が、法廷外での担当検事との打ち合わせで、起訴事実の殺害場所や時刻、被害品をぼかした方がいいと勧めた。地検側は「裁判所は有罪の心証を持っており、状況証拠だけで有罪に出来ると言われたも同然」と判断、追加請求に踏み切ったという」 (毎日新聞1996年3月31日付記事より) とのことですが、その記事中の陪席裁判官とは坪井裁判官で間違いないのでしょうか(20/8)。

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コメント

ついに大阪高裁裁判長

日野町事件に関わった裁判官、大阪高裁に集まりすぎです。救いは、斎藤正人さんがおられることくらい。

Re: タイトルなし

その当時、きちんとけりをつけておけば、いまになって通行人さんからチクチク指摘されなかったでしょうに。
通行人さん、次こそは頃合いを見計らってベストのタイミングでチクリとお願いします。

こんな冤罪裁判官でも、ついに高松の所長。
大阪高裁の裁判長になるのですね。

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