日本の刑事裁判官

近道暁郎裁判官≪51期≫


黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「(外国人被告人に対して早口で)いま、検察官が読んだ起訴状記載の事実について、どこか違っているところやなにか言いたいことがありますか」(10/11)

「いま、検察官が読んだ起訴状の公訴事実について、どこか違っているところとか、特に言っておきたいことがありますか」(12/1)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終えて、次回期日に判決を言い渡すことになります。最後にあなたのほうからなにか言っておきたいことがあれば、言ってください」(10/11)

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁&大阪地裁

………………………………………………………………………………

その他
まさか、いつもこうではないと思うけど……。
イラン人被告人の初公判で人定質問後、すぐに検察官に起訴状を朗読させた。
被告人への次の動作を命じる文言、すなわち 「検察官が起訴状を読むので、その場で聞いていてください」 といった趣旨のおなじみの言葉がすっぽり抜け落ちていた(10/11)。

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