日本の刑事裁判官

諸徳寺聡子裁判官≪55期≫


黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「(早口で)いま、検察官が読んだ公訴事実、どこか間違っているところがありましたか」(10/12)

最終意見陳述を促す文言
「(早口で)~最後にあなたのほうで言っておきたいことがありますか」(10/12)

控訴期間の告知
「14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁&千葉地裁

………………………………………………………………………………

その他
審理中、いつ何時も早口。その早口がいい傾向とは思えない(10/12)。

≪諸徳寺←木畑≫へ改姓したと判断した(10/12)。

以前、当裁判官が東京地裁刑事8部左陪席を務めていたころのこと。
お昼前後に私がエレベーターで地下1階に降りると、その場でドアオープンを待っていたのが当裁判官。
かごから出ようと歩を進める私に視線を合わせてきたことから、一瞬、目と目がバッチリ合ってしまった。
この体験から、8部415法廷傍聴席住人の私の顔が頭の片隅にあること、すなわち裁判官によっては傍聴席をも十二分に視界にとらえていることを悟った(10/12)。

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