日本の刑事裁判官

下津健司裁判官≪46期≫


1審無罪 【14/3】 ★自動車運転過失致死×地検不起訴→不起訴不当の検察審査会議決→略式起訴→正式裁判請求の流れ★ at 高松地裁

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黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「答える、答えないは被告人の自由です。質問に答えないからといって、不利益に取り扱われることはありません」 と明言する。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読み上げた事実のなかで、どこか違っているところがありますか」(11/11)

最終意見陳述を促す文言
「これで事件の審理を終えます。最後になにか裁判所に言っておきたいことがあったら、言ってください」(11/5)

「これで本件の審理を終えますけれども、審理を終えるにあたって、なにか言っておきたいことがあれば言ってください」(11/11)

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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その他
検察官の起訴状朗読のとき、被告人を弁護人前にいったん戻して聞かせ、再度、発言台前に戻して黙秘権の説明→罪状認否へ(11/11)。

人事レース/最高裁の意思推察
最高裁はこの裁判官を出世させる。

早い段階で ≪研修所教官≫ を命じているのは、意味があるからこそだろう。
どこまで到達するか、注視したい(11/7)。

2014年3月現在、高松地裁で刑事部総括を務めている。おそらく今後は東京を軸に異動する刑事裁判官になる(14/3)。

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