日本の刑事裁判官

井下田英樹裁判官≪49期≫


1審一部無罪 【17/7】 ★窃盗は無罪×いわきの建設会社土砂採取場における死体遺棄事件に端を発した傷害致死事案×裁判員裁判★ at 福島地裁郡山支部

1審無罪 【17/3】 ★強盗致死&死体遺棄&窃盗×裁判員裁判×読売系列福島民友新聞は判決を伝える2017年3月25日8時27分更新ネット記事で、冒頭より被告人名を伏せつつ、後半で姓を明かしてしまっている。出すなら出す、伏せるなら伏せるできちんと統一を。ネット用記事と紙面用記事がごちゃまぜになった結果かもしれない★ at 福島地裁郡山支部

1審一部無罪 【16/1】 ★過失運転致傷は無罪×被告人は事件当時、町議×27(わ)127★ at 福島地裁郡山支部

1審無罪 【14/12】 ★自動車運転過失傷害&道交法ひき逃げ×25(わ)1780★ at さいたま地裁
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 逆転有罪 【15/12】 ★覆される by 朝山チーム/東京高裁
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 被告人の上告棄却 【17/5】 ★ by 第1小法廷大谷直人チーム/最高裁

1審無罪 【12/9】 ★都迷惑防止条例違反×電車内の痴漢★ at 東京地裁

1審無罪 【06/10】 ★違法捜査公務執行妨害&大麻の所持★ at 東京地裁

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控訴期間の告知
「14日以内に」
「2週間以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 東京地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

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裁判官として信用できるか
これまで “信用しない” と記してきたが、現時点では、極度なまでに生真面目な男性裁判官と解釈している(16/1)。

裁判員制度でこの裁判官と同席したいか
全くやりたくないが、“怖い裁判官見たさ” の意味合いにおいてはイエス。

もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……
絶対にこの裁判官には裁かれたくない。

その他
クセがありすぎる。怖すぎ。

裁判官しか務まらないタイプの裁判官。検事や弁護士はムリでしょ?

東京地裁刑事17部在籍時の見たままはこちらへどうぞ。

2011年5月12日、春に東京へリターンしてきた井下田裁判官の804法廷に “怖い裁判官見たさ” で早速、お邪魔した。
その日は新件ゼロで、判決だけだった。
北海道から戻り、少しは変わったのかな。

井下田裁判官が入廷して一礼するとき、国内どの法廷においてもまず、ありえないことが起こった。
裁判官が頭を下げたとき、顔の表情を一変させたのだ。

ん? 何か不測の事態が裁判官の目の前で起こったのか。
いいや、なんにも起こらないし、変わらない。いつものままだ。
無論、被告人や傍聴人が騒ぎ出したなんてことも一切なし。

裁判官一礼のとき、普通はなにも起こらない。ですよね?
ところが。
傍聴席の私の目にはっきりと見えたものがあるのだ。

わざと、故意にやりましたよね?
廷内全員、頭を下げているはずだから裁判官の表情までは見えないと思いましたか。

裁判官一礼のとき、日本国内の裁判では廷内外の多くの者も頭を下げる。
この光景はいつもほぼ、同じだ。
いや、しかし。
一礼不要論者の私は頭を下げないため、裁判官の表情チェンジが見えてしまったのだ。

井下田裁判官が首を下げたとき、通常ののっぺりした表情からヘナヘナした、だらけた、締まりのない表情につくり変えたのが傍聴席からはっきりと見えた。
顔の筋肉をすべて緩ませて、虚脱状態を示すような表情だった。

≪この刑事裁判を担当したくない≫、≪目の前の被告人の顔を見るのがイヤだ≫。こうした気持ちが瞬間的に露骨に表れていた。

開廷1分以内に、この裁判官に全く進歩がないことがわかってしまった。
この方は裁判官の値打ちを下げる行為を法廷でしている。
自らおとしめている。
最高裁はこの裁判官に道内勤務とのバーターで東京地裁本庁で勤務せよと複数回、命令を出してきた。
裁判官人事なんてテキトーにやってるんだね。上も上なら、下も下だね。

こんなレベルの裁判官が小沢裁判を担当するというのだから、いや待てよ、≪悪役政治家 vs 変人左陪席≫ の法廷対決も悪くないか、むしろおもしろそうではないか。
井下田左陪席は前回の霞が関勤務時、17部で登石裁判官とタッグを組んでいた。
ならば、登石判事と同類じゃないかい?
≪悪役政治家 vs 変人左陪席≫ の法廷対決ならば、どっちもどっちなんだが、どちらかといえば剛腕被告人を応援したくなるなぁ。
被告人は被告人質問で、左陪席からの補充質問を徹底粉砕し、ひねりつぶすくらいの意気込みで相対しないと、秘書に続いて有罪必至だヨ。

悪役政治家の晩年も司法の世界に組み入れられると、裁判官との相性の点でツキに見放されているように見えるんだけど……。
(11/10)

人事レース/最高裁の意思推察
これまで ≪霞が関⇔北海道≫ の異動を繰り返してきた。
次は北ではないはずなので、やがて訪れる異動の日に注目(11/10)。

東日本エリア現場担当刑事裁判官。
さいたまの次は “札幌” と予想しておこう(14/12)。

東日本エリア現場担当刑事裁判官。
≪東京→さいたま→郡山≫ と、徐々にではあるが日本の中心から離れていっている。
そろそろ高裁陪席の順番と思われるが、どうなりますやら(16/1)。

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