日本の刑事裁判官

國分進裁判官≪56期≫


起訴状受領の確認
した(15/12)。

黙秘権告知中の視線
被告人に視線を向け。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし(11/9)。

「黙っていることについて、不利益は受けません」 と明言した!(15/12)

罪状認否の問いかけ文言
「さきほど、検察官が読み上げた起訴状に書かれた2つの事実について、なにか違うところはありますか」(11/9)

「さきほど、検察官が読み上げた起訴状に書かれた事実に、なにか違うところはありますか」(15/12)

最終意見陳述を促す文言
「これで審理を終えることになりますけれども、最後に述べておきたいことがあれば、述べてください」(11/9)

控訴期間の告知
「明日から数えて14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 和歌山地裁&大阪地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あるはず。

………………………………………………………………………………

裁判官として信用できるか
本意ではないが、信用できないとせざるをえない。

裁判員制度でこの裁判官と同席したいか
儀式に参加しないといけないのなら、遠慮します。

もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……
被告人の立場になり、この裁判官の法廷で書記官や廷吏から 「レイッ」 と命じられてそうしなかった場合、それだけでその後不利な扱いを受けるのかどうかお尋ねしてみたい。

その他
声はよく通る(11/9)。

2011年9月、和歌山地裁本庁101刑事法廷。
女性廷吏 「キリッツ。レイッ」
ここでもまた、≪廷吏 「キリツ」→「レイッ」 ≫の儀式が刑事裁判のスタートに見られた。
なぜ、公務員が一般人に 「礼」 を要求するのか。
なぜ、傍聴人を巻き込んで 「礼」 を強いるのか。
傍聴人をも起立させている以上、傍聴人も含めて 「礼」 をせよ、頭を下げよと公務員が国民に命令をしていると私は解釈している。
傍聴人の私には、「傍聴席のお前も頭を下げろ」 と聞こえるのだ。

2012年5月、大阪地裁の斎藤裁判官が刑事裁判の開始時に、これから法廷で行われることを目の前の被告人に説明するのを見聞きした。
「公訴事実が証拠によって認められるかどうか~~」
~~以下を書きもれしたが、「確かめます」 とか 「調べます」 といった意味の言葉が続いたと思われる。
突き詰めれば、裁判官の仕事は上の発言内容に尽きるのではないか。
ならばなおさら、なぜいまだに前近代的な権威づけの儀式なんぞに執着するのか、全く理解できない(12/5)。

人事レース/最高裁の意思推察
2012年春、高裁陪席へ異動。いいポジションにつけている(12/5)。

西日本エリア現場担当刑事裁判官。まだまだ、これからだ(15/12)。

« 佐々木一夫裁判官≪45期≫|Top|辛島明裁判官≪51期≫ »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Top

HOME

¡ No somos Abe !

Author:¡ No somos Abe !

この人とブロともになる

QRコード