日本の刑事裁判官

増田啓祐裁判官≪46期≫


1審主要パート無罪 【17/8】 ★覚せい剤の営利目的輸入は無罪×被告人は運び屋の chino ×裁判員裁判★ at 大阪地裁

………………………………………………………………………………

起訴状受領の確認
した(13/7)。

黙秘権告知中の視線
2:1くらい=被告人に視線を向け:視線を落として(11/9)。

2:1くらい=視線を落として:被告人に視線を向け(13/7)。

黙秘権告知中に……
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

罪状認否の問いかけ文言
「いま、検察官が読み上げた起訴状記載の事実ですけれども、これはこのとおり間違いないのか、間違ったところがあるのかどうですか」(11/9)

「(早口で)いま、検察官が読み上げた3通の起訴状に書いてある事実ですが、これは???、間違っているところがあるのかどうですか」(13/7)

最終意見陳述を促す文言
「これでこの事件の審理を終わりますけれども、最後にあなたのほうからなにか述べておきたいことがあれば、言ってください」(12/1)

控訴期間の告知
「明日を1日目と数えて、14日以内に」

ライヴ傍聴した裁判所
at 青森地裁八戸支部&大阪地裁

地裁で裁判員裁判の経験
あり。

………………………………………………………………………………

裁判官として信用できるか
信用したい。

裁判員制度でこの裁判官と同席したいか
ぜひ、お願いいたします。

その他
執行猶予の付いた判決言い渡しのとき、主文後回し(11/9)。

閉廷時、立ち上がると深々と一礼(11/9&12/1)。

内に “勢い” を秘めている。たとえば人を募集してこういう方が面接に来ると、即決で採用を決めさせるだけのなにか熱いキモチがひしひしと伝わってくる。
弁護士に転じても、いい仕事をすると思うけどなぁ(12/1)。

人事レース/最高裁の意思推察
大阪を本拠地とする刑事裁判官。
調査官を経験させたので、最高裁はこの裁判官を出世させる(12/6)。

2017年8月現在、刑事担当裁判官として地裁段階でのピークを大阪地裁本庁で迎えている。
大阪を拠点にする ≪現場⇔エリートポジション≫ 担当刑事裁判官。
もしも大阪の枠を飛び出して東京へということになれば、選択肢の幅が広がりそう。
このまま関西でも年月を経て大阪高裁刑事部総括へ、大丈夫じゃないか(17/8)。

« 永渕健一裁判官≪42期≫|Top|栃木力裁判官≪33期≫ »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Top

HOME

¡ No somos Abe !

Author:¡ No somos Abe !

この人とブロともになる

QRコード